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コーディングだけじゃない!アクロでの生成AI活用

こんにちは。あいだです。最近は、ニュースでも生成AIがよく話題になっていますね。皆さんは生成AIを使っているでしょうか?アクロでも生成AIを活用していますが、その使い方は開発業務だけにとどまりません。例えば、毎週行われているMIXランチでは、30分という限られた時間の中でテーマについて話し合い、その内容を生成AIで資料にまとめて発表しています。(MIXランチについてはこちらの記事をご覧ください)最初の頃と比べると指示の出し方も工夫されるようになり、資料の完成度も上がってきました。中には映画のポスターのようなデザインが出てくることもあり、思わず見入ってしまうこともあります。さらに、寮の植物...

6月1日はかりゆしウェアの日!今年も始まるアクロのクールビズ

6月1日は「かりゆしウェアの日」です。かりゆしウェアは、沖縄の暑い夏を快適に過ごすための服装として知られています。以前のブログでも紹介しましたが、アクロではクールビズの時期になると、かりゆしウェアを着る文化があります。以前のブログはこちら🔰暑い季節も快適に!かりゆしでクールビズ! - アクロ人のAcro Life Storiesアクロでは、これまで月曜日は少しフォーマルな服装で出社することが多かったのですが、夏場の暑さを考え、月曜日もかりゆしウェアで出社できることになりました。今日6/1は月曜日という事で、さっそく多くの社員がかりゆしウェアで出社していました。かりゆしウェアの良さの一つは...

AIエージェント開発、ようやく“実用レベル”に近づいてきた?〜Microsoft Foundry Agent Service v2を触って感じた変化〜

最近、AIエージェント開発の話題がかなり増えてきました。ただ実際には、モデルの選択肢が少ないAPIが独特で扱いづらい記憶機能が弱いシステム全体を組みにくいなど、「試せるけど実務ではまだ厳しい」という場面も多くありました。そこで今回私たちは、Microsoft Foundry Agent Service v2を触りながら、「どこまで実用的になったのか?」を検証してみました。そもそも、AIエージェント開発の何が難しい?AIエージェントは、ただチャットできればいいわけではありません。実際に使うには、ツールを呼び出す状況を覚える複数の処理をつなぐUIや外部サービスと連携するなど、かなり多くの要素...

Kaggle Grandmasterに技術相談!「山本徹子の部屋」

こんにちは、三木です。最近、生成AIをはじめとして、新しい技術やツールが次々に登場しています。便利なものが増える一方で、「どの技術を深く学ぶべきか」「新しい情報をどう追い続ければよいのか」と迷う場面も増えてきました。今回は、そんな技術の学び方や向き合い方について、アクロのKaggle Grandmasterである山本と話せる社内イベント「山本徹子の部屋」を紹介します。黒柳徹子さんの長寿番組「徹子の部屋」をモチーフにした、遊び心のある社内イベントです。山本は自らカツラや衣装を用意して、イベントに合わせた装いで参加したそうです。今回の主役である山本は、世界中のデータサイエンティストが参加する...

ベテラン社員が若手をサポート!アクロの『総回診』とは?

こんにちは、いいずみです。5月になり急激に暑くなりましたね。帽子を被ったり日傘を使ったりして、早めの熱中症対策をしていきましょう。さて、今回はアクロの「総回診」について紹介します。総回診は、ベテラン社員が若手社員の仕事の進め方を見て、作業の進め方や考え方についてアドバイスをする取り組みです。新たな目線が入ることで、自分では当たり前だと思っていた作業でも、『こうした方がやりやすいよ』とアドバイスをもらえることがあります。私自身も総回診で作業を見てもらい、自分では気づきにくかった進め方の癖に気づけて、作業前の確認や相談の仕方を見直すきっかけになりました。この総回診の様子は、アクロのYouTu...

AIを“1人の万能エンジニア”として使うのは限界?役割分担させてみた話〜Codexのサブエージェントで実装とレビューを分離してみた〜

最近は、生成AIを使ってコードを書く機会がかなり増えてきました。ただ実際に使ってみると、実装は速いけどレビューが甘い丁寧に考えさせると今度は遅い1つのAIに全部やらせるとバランスが難しいと感じる場面もあります。そこで今回私たちは、「AIも役割分担した方が良いのでは?」という発想で、Codexのサブエージェント機能を使った開発を試してみました。AIに全部やらせると、意外と難しい生成AIはコードを書くのがかなり得意です。ただ、開発には実装だけでなく、コードレビューテスト設計確認動作確認など、いろいろな役割があります。人間の開発でも、実装が得意な人レビューが得意な人が分かれるように、AIでも同...

沖縄社員旅行⑤ 今年の夏はこれで決まり!沖縄で選んだ「かりゆし」でさわやかに🌴

こんにちは、白井です。沖縄社員旅行第五弾、社員旅行の最終日は国際通りや首里城巡りでした!その中でも、個人的にかなり楽しみにしていたのが、3日目に訪問したかりゆしウェア専門店「MAJUN」那覇本店です!アクロには、毎年6月のクールビズシーズンになると、かりゆしウェアを正装として過ごす「かりゆしデー」という文化があります。この文化のきっかけは、2011年の沖縄社員旅行。そのときに着用したかりゆしウェアがなんとも快適なこと!!そこから毎年夏になると、社員が思い思いのかりゆしを着て働くようになりました。かりゆしの良さは、なんといっても生地の軽さと通気性の良さです。夏の暑い時期でもさらっと着られて...

沖縄社員旅行④ 想像以上のスリル!?ジャングリアで遊び尽くしました

こんにちは。社員旅行編第四弾、「ジャングリア」編です!以前から一度は行ってみたいと思っていたので、今回の社員旅行で訪れることができてラッキーでした。夏前の時期だったからか、園内は混みすぎることもなく、ちょうどよい賑わいでした。地元の人からも「最近は大陸からの団体客も少ないから比較的落ち着いて回れる」と聞いて、実際にゆったり楽しむことができました。ジャングリアには、恐竜系やアスレチック系など、さまざまなジャンルのアトラクションがあります。ただ、全員で同じ行動をすると回りきれないことや、それぞれ好みも違うことから、今回は3グループに分かれて、それぞれ自由に楽しむことにしました。私のチームは、...

沖縄旅行編③ 泡盛・沖縄料理・シーサー絵付けまで!名護観光コースの一日

こんにちは、konnoです。沖縄社員旅行2日目、私は「名護観光コース」に参加しました。この日は、津嘉山酒造所、大家(うふやー)、名護パイナップルパーク、今帰仁城跡、シーサー絵付け体験へ。今回は、その中でも印象に残った場面5つを紹介します。1. 津嘉山酒造所:泡盛づくりから沖縄文化に触れる最初に訪れたのは、津嘉山酒造所です。泡盛づくりについて説明を聞く中で、普段あまりお酒の製造工程に触れる機会がない社員も、興味深そうに聞いていました。沖縄ならではの文化を、単に「飲むもの」としてだけでなく、作り手のこだわりや地域の歴史と一緒に知れたのが印象に残っています。なかでも、杜氏の方による案内トークが...

沖縄旅行編② 透き通る海へ!初めてのシュノーケリング&ダイビング体験

こんにちは、カゲイエです。沖縄社員旅行第二弾、マリンアクティビティ編です!社員旅行2日目は、「沖縄観光」「マリンアクティビティ」「ジャングリア」の3グループに分かれて、それぞれ沖縄を満喫しました。私は初めての「マリンアクティビティ」に挑戦です!今回は、私たちが宿泊していたオリオンホテル モトブ リゾート&スパから、徒歩4分の所にある備瀬マリンレジャーでシュノーケリングを、ホテルまでの送迎付きのヒートウェーブで体験ダイビングをやってきました。最初は「綺麗な海や魚が見られる!」とワクワクしていたのですが、いざ海に入ると、最初の感想は「呼吸が難しい!」でした。シュノーケリングもダイビングも完全...

沖縄旅行編① 南国の海と迫力満点の展示を体感|沖縄美ら海水族館

こんにちは。あいだです。アクロクエスト沖縄旅行編の第一弾として「沖縄美ら海水族館」を訪れた様子を紹介します。館内に入る前から、目の前に広がる南国の海の景色に、思わず足を止めてしまいました。入口に立った時点で、沖縄らしさをしっかり感じられます。館内では、サンゴ礁の海から深海の生き物まで、普段はなかなか目にすることのない生態をじっくり見ることができました。↑ナンヨウハギやカクレクマノミなど、色鮮やかな魚が目を惹きます。↑全長約6mにもなるダイオウイカの標本。深海の生物は規格外ですね。また、水族館での社員の楽しみ方も様々です。こちらは、大水槽を眺めながらゆったりティータイムを楽しむ社員。大水槽...

AIエージェントは「UIまで作って完成」だった。AG-UIで変わる開発の話〜エージェントと画面をつなぐ新しい考え方〜

最近、AIエージェントを使った開発が増えてきました。ただ実際に作ってみると、あるポイントで手が止まります。「これ、どうやって画面とつなぐの?」何が課題だった?AIエージェントは、裏側の処理(バックエンド)は作れても、途中の生成結果を表示するツール実行の結果を見せる承認ボタンを出す(Human-in-the-Loop)といった画面側の実装は、毎回個別に作る必要があります。つまり、エージェントとUIのつなぎ込みがバラバラになりがちです。AG-UIという考え方そこで登場するのがAG-UI(Agent–User Interaction)です。これは、AIエージェントとUIのやり取りを共通ルールで...

沖縄に社員旅行に行ってきました!

こんにちは、カゲイエです。アクロクエストは先日、沖縄に社員旅行に行っていました!沖縄の街の観光、マリンアクティビティ、ジャングリアなど、普段とは違った体験に、社員皆笑顔でした😁今回は、特に盛り上がったスポットの様子をお届けします!1.津嘉山酒造所酒造所と言いつつ、社員の印象に残ったのは杜氏のトーク力だったんだとか😶皆、思い思いに泡盛を購入して帰ってきました。 2.シュノーケリング/ダイビング/SUP沖縄と言えば海!曇り空ではありましたが、海の綺麗さと目の前に集まる魚たちとの戯れは、「沖縄に来た!」という感覚を一番味わえました。3.ジャングリア昨年7月にオープンしたテーマパークにも参戦!特...

「英語の日」に、ちょっとだけ英語の話を。

こんにちは、カゲイエです。今日4月23日は、国連が定める『英語の日』です。劇作家ウィリアム・シェイクスピアの誕生日・命日にちなんで、4/23に制定されたそうです。アクロでも数年前から、希望社員は週に一度、イギリス人講師との英会話レッスンを受けています。私もこのレッスンを始めて3年ほどになりますが、以前より少しずつスムーズに会話できるようになり、成長を感じています。例えば最近も、新しい英語表現をいくつか学びました。言いたい単語が出てこないとき:What's the word? / I’m searching for the word.楽しんでね!:Have a blast!もっと柔軟に考え...

AIは「調べ方」まで考えるようになった。でも、それってどう作るの?〜AzureでAgentic RAGを簡単に構築してみた話〜

最近、AIを使った検索(RAG)が増えてきました。ただ実際に使ってみると、少し複雑な質問になると、うまく答えられないという場面も多くあります。従来のRAGの課題これまでのRAGはシンプルです。質問を受ける1回検索する回答するただこの方法だと、情報が足りない比較や分析が弱いといった問題が出てきます。新しい考え方:Agentic RAGそこで登場したのがAgentic RAG(Agentic Retrieval)です。これは、AIが「どう調べるか」まで考える仕組みです。例えば、「A社とB社を比較して」と聞くと、AIが自動でA社を調べるB社を調べる必要なら追加で検索最後にまとめる調査プロセスそ...

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