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一緒に悩みを探る、「企業の不動産部」としての営業の仕事

こんにちは。ザイマックスグループ採用担当の川相です。
今回は、ザイマックスグループの法人営業部隊である、
「企業不動産活用事業部」の紹介をしたいと思います!

ザイマックス常務執行役員
企業不動産活用事業部担当 
守谷尚子さん

最近のハマりもの:LOVOT(命名:おくらちゃん)、ゴルフや登山、韓国語の勉強

私たちの目指す姿は、「企業の不動産部」

ーーまず、企業不動産活用事業部(以下、企活)はどんな営業をしているのでしょうか?

企活とは、一言で言うと「企業の不動産部」です。
日本企業においては、経営資産である「人」に対しては「人事部」、「金」に対しては「経理部」・・・という部署がありますよね。
しかし、「不動産部」というのは聞いたことがないのではないでしょうか。
「不動産」も立派な経営資産の一つです。
例えば、所有している不動産を売却するのか、賃貸に出すのか、どのように活用していくのか……などは、企業の経営に大きく関わってきます。
私たちは、企業に対して、不動産に関する課題を解決するための提案営業を行っています。

不動産面からお客様の事業を支え、不動産を社会の発展に活用したい。

ーーお客様はどのような企業が多いんですか?

今の私たちのお客様は地方銀行や信用金庫が多いです。
金融業界全体の課題として、長引く低金利と人口減少で本業の収益が減ってしまっていることが挙げられます。
加えて、フィンテック(ファイナンス×テクノロジー)が発達し、銀行なしでお金が流通する仕組みが出来上がっており、ますます窓口から客足が遠ざかってしまっています。
ネット銀行などのライバルに対抗すべくシステム開発の設備投資もかさみ、なかなか儲からないというのが現状なんです。
そんな中で、地銀・信金は、本部や店舗建物の老朽化・店舗機能のスリム化などの不動産に関する問題が増加しています。
しかし、金融機関は業界の特性上、厳しい規則があり、積極的な不動産賃貸業はできないので、余剰床を活用しづらかったり、大規模なパランスシートと比べると売っても貸しても雀の涙にしかならず、課題として対応していなかったりします。
建替えにお金もかけられずに結局空いたままということも多いんです。

ーー企活では、「企業の不動産部」になることで、どんなことを目指しているんですか?

ザイマックスグループはPMからBM、AM、賃貸仲介や売買仲介など、不動産を知りつくすプロです。
そんな私たちだからこそ、以下のことを目指していきたいと思っています。
・お客様企業における事業の成功や発展に、不動産面から貢献すること。
・不動産が社会の発展に、より役立つ資産として活用されるよう、お客様が抱えている不動産にまつわる課題を解決していくこと。



答えはお客様の中にある。一緒に悩みを探るのが営業の仕事。

ーー具体的には、どのように課題を解決をしていくんですか?

先述した金融業界全体の課題のように、不動産の課題は世の中の変化に隠れていることも多く、お客様は不動産の課題に気がついていないことも多いんです。
しかし、実は話をしてみると様々な想いを抱えている。
そのように営業の仕事って、単にサービスを販売するのではなくお客さんに悩みを聞いて一緒に探るものだと思うんです。

ーー地銀や信金の余剰床をZXYに活用する案件が増えていますよね。どうしてですか?

地銀・信金は、一番に地域貢献や地域活性化を大切にされています。
そのため、働く場の選択肢を増やし、また地域活性化にもつながる「社会課題解決銘柄」として、弊社のZXYはコロナ禍以降、特に受け入れられやすいんです。
ただ、テナント区画への導線がなく貸せる床になっていないなど、難しい面ももちろんあります。
コロナ禍に伴い、ZXYの出店ニーズが郊外へと移る中、該当エリアの地銀・信金に声をかけたり、お客様から取引先の物件をご紹介いただくことも増えてきました。

今後は金融業界に限らず、ザイマックスグループが持つ不動産のノウハウや実績、ソリューションを駆使して、困った企業の役に立てる営業部隊にしていきたいですね。

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