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【繋ぐ#2】人事部採用担当が、いきなりプロパティマネジメントに!ぶっちゃけどう?/新卒5年目

みなさん、こんにちは。ザイマックス人事部のスワです。
やってきました、繋ぐ企画。(前から期間が空いてしまって、全然繋げてませんでした...)

※繋ぐ!企画とは。
インタビューする人を、人事部で決めるのではなく、インタビューをされた社員に紹介してもらう企画。
当社は、部署間、グループ会社間の壁はなく、上下関係も非常にフラットなので、いろんな人にインタビューできるのではないかと思っています。


以前、インタビューをした赤坂君からバトンが回されたのは、この方です!

■帆足さん
新卒入社5年目。仙台出身。人事部にて新卒採用・中途採用を経験し、2021年4月から不動産マネジメント事業部にてPM(プロパティマネジメント)を担当。


赤坂くんのインタビュー記事はこちら!



ーーバトンが回されたご感想ありますか?笑(スワ)

こういう企画していたのも知らなかったんですが、ビックリでしたね!笑
採用業務を担当していた頃、社員さんにインタビューする機会はあったんですが、インタビューされる側になると緊張しますね!

Q.ザイマックスグループに入社した経緯

ー「建てる」ことだけにこだわらない

就職活動を始めた当初は、高校・大学とお世話になった先輩から「文系でもモノづくりに携われる」からデベロッパー業界を志望していると聞いて仕事内容を聞いた瞬間、「これが自分のやりたい仕事だ!」と一瞬で惚れ込み、デベロッパーほぼ1本で就活してました...笑

ただ自分は仙台出身なんですが、就活を進めるうち、デベロッパーが開発する地域は都心に集中していて、地方の開発は極一部。収益性を考えると、当然の判断とは理解しつつも、「それが本当に自分のやりたい事なのか?」と感じました。そんな折、「デベロッパー業界」を教えてくれた先輩が某デベロッパーを辞退して、結局入社したのが「ザイマックス」と聞き、説明会後に居酒屋で懇親会もあったし、ちょっと行ってみよう…みたいな感覚でした。

選考過程で、「ZXY(当時はちょくちょく)」や「からくさホテル」の話を聞く内に、本当に地方で何かやるってなったとき、「建てる」だけじゃなくて、「今ある不動産の使い方を時代に合わせて適切な形に変えること」も大切で、だからデベロッパーでも、「ザイマックス」でもやりたいことは出来るんじゃないかな?と思うようになりました。

最終的に入社をしようと決めたのは、最終面接の前日に当時2年目の先輩社員が自分の一番興味があった部署の役員さんと3人で飲む機会を設けていただいたことでした。「フラットな社風」をここまで体現してくれる会社は無かったので、内定になったら即入社しよう…と決めて、即内定応諾しちゃいました笑

Q.現在の業務

2021年4月から異動となり、現在はプロパティマネジメント(以下、PM)を担っています!
担当しているのは全部で6棟(オフィス4棟、寮1棟、店舗1棟)

その中には、当社グループ会社AM部隊「ザイマックス不動産投資顧問」がもつリートに入っている物件や、オーナーチェンジに伴い、管理会社変更になった物件などもあります。


Q.人事部からPM...がらっと業務が変わりますが、どうでした...?

めちゃめちゃ大変だったし、今も分からないことだらけで大変!笑

最初は自分に送られてくるメールの設備の用語や、ビル関係の法令、賃貸借契約の基礎について1つ1つ教育担当の先輩やマネージャー、関連部署の皆さんに質問したり、自分で調べながら勉強することから始まりました。

まるで新入社員の頃に戻った気分でしたね。。


Q.大変なこと、やりがい

初めは交渉が上手くいかず、オーナーとテナントさんの間に挟まれてしまうことが大変でしたね。

オーナーとテナント双方の要望は当然ながら、一致しないことがほとんどです。お互いそれぞれの「会社」を守る為の立場として譲れない部分も多く。知識や経験もない中だと、双方の要望を聞いて伝えるだけの伝書鳩になってしまい、交渉がまとまらず、時間だけが掛かってしまっていました。

少しずつ交渉に行く前の段階から、「こうすれば交渉はまとまるんじゃないか?」と予測出来るようになり、思い描くストーリー通りになってきました。

「自分の意思」で仕事を進められる範囲が増えていくのが今のやりがいです!

「理屈」をしっかり固めて話すことも大事ですが、双方の「思い」も汲み取ってお互いが納得できる落としどころを見つけること、双方を思いやっての話し方が出来ているか…を大切にしようと思ってます。

最後に決断するのは、「人」なので!

Q.今後の目標

まずはPMとして、一人前になること!

1年前から少しは成長したかな?と思いますが、まだまだ先輩に比べれば、仕事のスピード、オーナー・テナント双方が大切にするポイントを瞬時に見抜く力や、交渉相手に「この人なら任せて安心」と思ってもらえるような話の仕方に差を感じてます。

力不足を感じる日々ですが、ゆくゆくは、オーナーにとって「物件の1担当」ではなく、「不動産のプロ」として、色々な提案が出来るようになりたいです!

Q.最後にザイマックスグループを一言で表すと!

ーーキャンプみたいな会社!

これは人事部に在籍していた時に大変お世話になった先輩からの受け売りですが...笑

キャンプって、最初から快適な生活というよりは、不便さやちょっとしたトラブルはありつつも、その状況でさえも一緒にいる人と楽しみながら快適に過ごせるように工夫していくものですよね。

ザイマックスはそれに似ていて、決まったレールの上だけではなくて、いろんなものに挑戦して、もちろん失敗もして、その過程を楽しみながら、より良い環境にしていこう!と考えるのがうちの会社・社員のスタンスだと思っています。

某テレビ番組の企画じゃないですが、「ザイマックスキャンプ」が「ザイマックス村」になって、「ザイマックス島」になっていくように、会社が大きくなっても今のスタンスは忘れないようにしたいですね!


~編集後記~

最後の「キャンプ」は、とても腑に落ちました。。帆足さんの「先輩からの受け売り」を、私も「先輩からの受け売り」にしようと思います笑 次にバトンはどんな方にまわされるのか、ぜひお楽しみに!!

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