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ココロオドル瞬間

【後編】豊かな自然を活かして──キャンプで紡ぐ地域の未来と絆!Vitalize小林支社の新たな挑戦

こんにちは!小林支社 広報担当の前原と申します。(以下、前とする)前編では、キャンプを軸にVitalize小林支社が目指す未来像や、地域との関わりについてご紹介しました。そして後編となる今回は、実際にイベントを「つくる側」として向き合う中で生まれた気づきや学び、未来への新たな可能性を中心にお伝えします。準備段階の様子や当日の空気感に加え、参加したメンバー3名へのインタビューを通して、彼らが感じたリアルな声をお届け!今回のイベントを経て見えてきた「これからのVitalize小林支社」の姿を、ぜひ感じていただけたら嬉しいです。登場するメンバーはこの3名。大村健さん(左:以下、大とする)、内立...

【前編】豊かな自然を活かして──キャンプで紡ぐ地域の未来と絆!Vitalize小林支社の新たな挑戦

こんにちは!小林支社長の上竹です。以前、「支社設立1年の振り返り」の記事で、小林支社では地方創生事業の一環としてキャンプ事業に挑戦することをご紹介しました。そしてこの度、いよいよその第一歩として小林市と商工会、のじりこぴあ(※1)などの協力を得て、キャンプイベントを開催する運びとなりました!市役所の皆さまをはじめ、多くの関係者の方々と何度も協議を重ね、ようやく実現に至った今回のイベント。地元でこのようなイベントを開催することができ、非常に嬉しく思っております!本記事では、キャンプイベントに先駆け、「なぜVitalize小林支社ではキャンプ事業を推進していくのか?」「私たちの目指す未来とは...

【後編】地域の魅力を「味」に変える ~「五箇いわな 手作りだし醤油の素」ついに誕生~

こんにちは!小海支社エンジニアの稲岡です。私たちは日々エンジニアとして働く一方で、「小海町の恵みを、商品というかたちで届けたい」  という想いから、特産品開発にも取り組んでいます。そんな想いを胸に、試行錯誤を重ねてきた「五箇いわな 手作りだし醤油の素」がついに完成しました!前編では、イワナ養殖や挑戦のきっかけをお伝えしましたが、後編となる今回は、完成に至るまでの道のりや開発に込めた想いをお届けします。1. 八ヶ岳の湧水が育む美味しいイワナを、もっと多くの人へ2. 「やってみよう!」から始まった挑戦3. 開発を加速していく仲間たち4. 卵かけご飯が変わる!「五箇いわな 手作りだし醤油の素」...

Vitalizeで活躍しているメンバーの共通点は?

こんにちは。採用担当の前原と申します。面接で求職者の方から、「Vitalizeで活躍している方々の特徴や共通点は?」というご質問をよくいただきます。新しい職場を選ぶときに大事なのは、仕事内容や条件だけでなく、「どんな人たちと一緒に働くのか」「自分もそこで活躍できそうか」をイメージできることだと思います。そこで今回は、Vitalizeで実際に活躍しているメンバーの共通点をご紹介します。 「活躍している人に共通する姿勢や行動」を知ることで、これからエンジニアとして働くことを考えている方の参考になれば幸いです!1.Vitalizeで活躍しているメンバーの共通点2.今すぐ真似できる!Vitali...

地域文化をつなぐ、「青島臼太鼓踊り」と私の歩み

こんにちは。Vitalize宮崎支社でエンジニアをしている、弓削です。そしてもう一つの顔として、青島臼太鼓踊り保存会の会長代行も務めています。青島臼太鼓踊りとの出会いは、小学4年生のとき。兄が踊っている姿に憧れ、地元の少年教室に通い始めたのがきっかけでした。それから十数年、踊り手として活動を続ける中で、今では地域の子どもたちを指導する立場となり、伝統を次の世代へ繋ぐ役割を担っています。今回は、私自身の原点や、青島臼太鼓踊りの魅力、子どもたちと向き合う日々のこと、そしてこれからの展望について綴らせていただきます。一人でも多くの方に、「地域に息づく文化の力」を感じていただけたら嬉しいです。1...

小林支社設立1年を振り返る

こんにちは。小林支社長の上竹です。先日、小林支社設立から1年を迎えました!宮崎県小林市——南国の山間部にあるこのまちに、2024年春、小さな支社が誕生しました。それが、「小林支社」です。地方と聞くと、のんびりした場所、都会に比べて選択肢が少ない…そんなイメージを抱く人もいるかもしれません。でも、私たちは小林支社設立から1年で実感したことがあります!それは、地方だからこそ挑戦できることがあるということです。本記事では、小林支社が歩んできた1年の軌跡と、そこから見えてきた「地方の可能性」についてご紹介します!1. 支社立ち上げから始まった「地域との共創」2. 未来につなげる「職場体験」の実施...

千葉市いちごマラソン 2025が開催されました

皆さん、こんにちは!Vitalize 千葉支社の松原です。今回は2025年2月15日に千葉市内で行われた「第一回 千葉市いちごマラソン」についてご紹介したいと思います!目次いちごマラソン開催のきっかけいちごマラソンとは?当日の様子と大会を終えてVitalizeと地域の未来1. いちごマラソン開催のきっかけVitalizeは「日本を活性化する」をミッションとして地方創生を推進する企業です。千葉支社では、2023年に現首相である石破茂氏を招いたイベントを開催しました。創業史上最大!IT企業が本気で地方創生イベントをやってみた後に、地域を盛り上げたいという事業者が集まり、若葉区盛り上げ隊として...

【社長直下の環境で爆速成長!】多摩支店の魅力をご紹介

初めまして。株式会社Vitalizeの小島と申します。本ブログでは、入社1か月で新宿本社から多摩支店への異動を経験した私小島の視点から、Vitalizeの代表取締役CEOが率いる多摩支店での様子について、ご紹介したいと思います!最後までお付き合いいただけると幸いです。1 .多摩支店のご紹介1-1.多摩支店とは現在の多摩支店多摩支店、オフィス移転を予定!1-2.メンバー紹介1-3.多摩支店の1日1-4.多摩支店の飲み会開催日時・場所飲み会の様子2.他拠点から来てみて..異動前と異動後の感想多摩支店の魅力どのような人が多摩支店に向いているか3.さいごに1 .多摩支店のご紹介1-1.多摩支店と...

群馬大学の学園祭に初出展!前橋メンバー開発のタイピングゲームが大盛況!

こんにちは!2025年4月よりVitalize前橋支社に入社予定の群馬大学4年生の小山と申します。2024年11月16日(土)、17日(日)に群馬県前橋市の群馬大学荒牧キャンパスで開催された「荒牧祭」に前橋支社が初出展しました!このブログでは、荒牧祭への出展を通じて感じたことや、Vitalize前橋支社の取り組みをご紹介していきます。1. 自己紹介2. 学内最大規模の荒牧祭で初出展!3. 前橋メンバーが開発したタイピングゲームをお披露目4. 当日の様子5.最後に1. 自己紹介まずは、簡単に私の自己紹介をいたします!私は、群馬大学情報学部に在学している4年生で、2025年4月からVital...

Vitalizeが求める人物像って?

皆さん、こんにちは。採用担当の車田です。今回は、弊社が求める人物像、大切にしていることについてお話していこうと思います。2018年に株式会社Vitalizeを設立し、現在7期目に突入している弊社ですが、2024年10月時点で従業員数は130名超え、売上10.2億円を達成しました。東京に本社、全国に7つの支社と2つの支店を構えており、それぞれの拠点でITを軸に地方創生につながる取り組みを行っています。ありがたいことに日本を代表するお客様にも恵まれ、順調に成長できています。では、ここまで成長できている弊社が求める人物像や、大切にしていることとは何でしょうか。一つずつ説明していきます!1. V...

地方移住したメンバーに話を聞いてみた

こんにちは!広報担当の前原と申します。(以下、前とする)今回は地元である長崎県を離れ、同じ九州地方の宮崎県へ移住をしたメンバーから、地方での暮らし・キャリアパス・地方ならではの魅力について話を聞きました。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。東京から地方へ移住したメンバーへのインタビューはこちら!1.なりたい自分を求めて移住を決意2.宮崎への思いと魅力3.最後に1.なりたい自分を求めて移住を決意藤下 晟矢(ふじした せいや) (以下、藤とする)長崎県出身。大分大学経済学部 地域システム学科を卒業。大学進学を機に長崎県から大分県へ。大学卒業後、長崎県へ戻り地方銀行に就職、営業職として個...

東京から地方へ移住したメンバーに話を聞いてみた Vol.2

こんにちは!広報担当の前原と申します。(以下、前とする)今回は、千葉県へ移住し活躍をしているメンバーにインタビュー!地方の魅力とは何か、そして「日本を活性化する」といった弊社のミッション達成に必要不可欠な地方創生の実現に向け、当事者としての日々の取り組みや想いについて話を聞いてみました。Vol.1はこちらをご覧ください!1.第二の故郷 千葉への移住を決意2.地方の持続可能な事業づくりを目指して3.最後に1.第二の故郷 千葉への移住を決意大塚 俊(おおつか しゅん)(以下、大とする)埼玉県出身。2019年に千葉大学院 園芸学研究科を卒業。電子部品の製造工場に就職。その後、株式会社Vital...

元料理人のエンジニアが支店を設立?!〜やっぱり美味しいは正義〜

皆さん、こんにちは。埼玉支店長の大川です。この度、埼玉支店を開設いたしました!今回は支社と支店の違いについて触れていきながら、埼玉支店をご紹介していければと思います。1. 埼玉に支店を設立?!2. 支社と支店について3. 料理で支店を盛り上げる?!1. 埼玉に支店を設立?!冒頭でもお話した通り、2024年8月27日(火)に埼玉支店が誕生いたしました!現在は、僕を含めて8人のメンバーで頑張っています。オフィスの場所はさいたま市の武蔵浦和駅が最寄りで、他の支社・支店のメンバーが埼玉支社に来てくれた時に、よく「立地がいいね!」「アクセスしやすい!」と褒めてもらえます。実は、設立に至るまでもオフ...

未経験エンジニアが語る!~地方支社の魅力と可能性~

こんにちは!前橋支社の藤井です。僕はVitalizeに入社するまで、パチンコ店の中間管理職として働いていましたが、今はエンジニアとして新たなキャリアを歩んでいます。今回は、僕の経験を通して未経験からエンジニアになること、そして地方支社で働くことの魅力をお伝えしていきたいと思います!🔖 目次1. 異業種からエンジニアに挑戦2. 未経験エンジニアの挑戦と今3. 地方支社の魅力4. 最後に1. 異業種からエンジニアに挑戦ーー キャリアチェンジの決断僕は、新卒でパチンコ店に入社後、店舗内の課題解決や業務改善のためマニュアル作成など、ゼロから仕組みを構築することに喜びを感じながら、中間管理職として...

地方創生ツアーを実施しました!【後編】

こんにちは!広報担当の前原です。前回に続き、「地方創生ツアー in. Vitalize」の後編をお送りいたします!前編がまだの方は以下を御覧ください。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。目次 本社とは異なる支社の課題 当日の様子 最後に 1.本社とは異なる支社の課題弊社は「日本を活性する」というミッションを掲げており、地方創生の実現に向けて、システム開発を軸に養殖や農業といった様々な事業を展開しています。しかしながら、現在地方創生に関する事業に携わっているのは、支社メンバーに限られています。東京本社のメンバー各々が地方創生に対し意識を持っていますが、環境的にも自社事業や社会課題に...