現在、SREとして開発組織を支える立場にいる、システム事業部 和田 竜也さん。
クライアントと直接向き合う役割から一歩引き、「エンジニアがより開発に集中できる環境づくり」へ。
そこには、和田さんらしい“周りを見る力”がありました。
5.エンジニアが集中できる環境をつくる
Q.今はどんな役割を担っているのでしょうか?
A.今は、システムの信頼性を高めることと、エンジニアが開発に集中できる環境を整えること、この2軸に取り組んでいます。
現場にいると「ここがやりづらい」と感じる瞬間があります。それを整理し、優先度をつけて改善するためのプロジェクトが立ち上がりました。現在はチーム一丸となって改善活動に取り組んでいます。
裏方ではありますが、その先にはクライアントがいる。開発効率が上がれば、より良い価値を早く届けられる。そこにやりがいを感じています。
6.周りを見て動く。それが自分の役割
Q.周囲のために動く姿勢は、どこから来ているのでしょうか?
A.昔からキャプテン役を任されることが多くて、自然と周りを見る癖がついたのかもしれません。
ただ、自分だけで抱え込むと視野が狭くなることもあります。最近は素直に上司に相談するようにしています。一緒に整理してもらえる安心感がありますね。
挑戦をチームで支え合える風土は、この会社の好きなところです。
7.ゼロから設計できる面白さ
Q.他社ではなく、ここで続けている理由は何ですか?
A.課題がまだ多いからこそ、自分ができることがあると感じています。
すでに整った仕組みをなぞるのではなく、ゼロから設計し、形にしていく。その過程に面白さがあります。提案すれば挑戦させてもらえる環境も大きいですね。
8.技術も、組織も。どちらも伸ばせる存在へ
Q.これから目指したい姿を教えてください。
A.組織を導く役割を担いながら、技術力も磨き続けたい。どちらか一方ではなく、両方に向き合える存在でいたいです。
口だけではなく、背中で示せるリーダーになりたい。そのために、学び続ける姿勢はこれからも大切にしていきます。
9.最後に、これから出会う方へ
Q.応募を考えている方にメッセージをお願いします。
A.クライアントと距離が近いので、自分の仕事の良し悪しがすぐ分かる環境です。それはエンジニアにとって面白さでもあります。
困ったときに声を上げれば、必ず誰かが応えてくれる。挑戦を支え合う風土があります。
もし「誰かの役に立つ実感を持ちながら、コツコツ力を伸ばしたい」と思っているなら、一度話してみてほしいです。
技術を磨くことも、組織を前に進めることも、どちらも簡単な道ではありません。
それでも和田さんは、「まだ自分にできることがある」と言います。
派手さはなくても、コツコツと積み重ねた努力を見てくれる人がいる。
困ったときには声を上げれば、誰かが一緒に考えてくれる。
そんな環境の中で、等身大の自分のまま、一歩ずつ前に進んでいく。
それがスタイル・エッジという場所なのかもしれません。
あなたの一歩が、きっと次の挑戦につながっていきます。
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