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スタディプラスの理想を、本気で語り合う。経営層・マネージャー層による組織開発合宿(第3回)

スタディプラスでは、経営層・マネージャー層が集まり、会社の長期的な未来について本音で語り合う「組織開発合宿」を実施しています。今回は、2026年9月に開催した組織開発合宿についてご紹介します。組織開発合宿とはスタディプラスは「学ぶ喜びをすべての人へ」というミッションのもと、長期的な事業成長を見据えています。組織開発合宿は、そうした長期の未来に向けて、経営層・マネージャー層がグループに分かれ、スタディプラスのバリューにもある「理想を描く」場です。過去2回は、以下のテーマで開催。今回で3回目の開催となりました。第1回(2024)組織開発意識とValue・組織開発意識の醸成、エンゲージメント向...

Value Awardが映すスタディプラスの文化

スタディプラスには、半期に一度、Valueを体現した行動を全社で称え合う「Value Award」という取り組みがあります。単なる表彰イベントではなく、発表やグループワークを通じてValueについて考え、他者の行動から学び、体現への動機付けを行う場でもあります。今回は、2026年7月に開催されたValue Award本選の模様をご紹介します。Value Awardとはスタディプラスには、「学習者を第一に」「理想を描く」「とことん実行する」「学び変化する」「組織に良い影響を与える」という5つのバリューがあります。Value Awardは、このバリューを高いレベルで体現した行動にスポットライ...

成長を続けるスタディプラスの四半期総会レポート(2026年7月)

スタディプラスでは、四半期ごとに全社員がオフィスに集まる「四半期総会」を開催しています。直近の業績やトピックスを共有し、今後の方針を確認する場であると同時に、部署を超えたつながりを深める大切な機会でもあります。今回は、2026年7月24日に開催された四半期総会の様子をご紹介します。全社員が集まる意味現在、スタディプラスは100人規模の会社に育ちました。リモートワークを取り入れながらも、四半期に一度は全員がオフィスに集まることにこだわっています。オフィスに集まる四半期総会の目的・会社の動きを「自分ごと」として捉えてもらうこと・社内の良い成果を知ってモチベーションを高め合うこと・部署を超えた...

セールスイネーブルメント、大学広告事業部に新設〜持続可能な営業組織へ〜

個人の能力に頼り、属人化しがちな営業の成果を「見える化」し、「最大化」するセールスイネーブルメント。スタディプラスの大学広告事業部に2025年から新設されました。効果最大化の方法は、会社それぞれで異なるため、スタディプラスでは今まさにその道筋づくりをしています。グループを率いる杉村高志さんは、「今」と「未来」両方を大事にできるセールスイネーブルメントでありたいと話します。その真意を紐解き、思いに迫ります。杉村 高志(すぎむら たかし)Studyplus Ads事業本部 セールスイネーブルメントグループマネージャー2025年入社、2025年4月よりAds事業本部セールスイネーブルメントグル...

行動指針から紐解く、スタディプラスのこれからのエンジニア組織像

前回の記事では、スタディプラスの開発組織が行動指針をつくることになった背景や、2日間の合宿でどんな議論が交わされたのかを中心にお伝えしました。今回は、スタディプラスのエンジニア組織として掲げた4つの行動指針について、行動指針に込めた想い、具体的に感じていること、そしてこれから目指すエンジニア組織の姿について、エンジニア組織のチームリーダー、隅山と菅原に話を聞きました。<スタディプラスの行動指針>学習者の課題にとことん向き合う学習者として学び続け、技術を正しく使いたおすスーパー率直に意見しあう学習×ITで世界一になるー「エンジニアはもっと楽しく働けるはず」そんな想いから生まれたのが、今回の...

楽しくて仕方がない。そんなエンジニア組織のために「行動指針」をつくった合宿の舞台裏

スタディプラスの開発組織が新たに掲げた4つの行動指針。その背景には、「このコードが誰かの人生を変えるかもしれない」と話す、ひとりのエンジニアの強い想いがありました。なぜ今、行動指針が必要だったのか?どんな議論の末に言葉が紡がれていったのか?2日間の合宿を通じて見えてきた、理想のエンジニア組織のかたちとは。今回は、「エンジニアって、もっと楽しいはずなんです」と語り、テックリードの伊尾木に、エンジニア組織に感じていた課題、なぜ行動指針をつくったのか、行動指針をつくった合宿について話を聞いた。◆Studyplusの開発組織が新たに掲げた4つの行動指針。① 学習者の課題にとことん向き合う学習者の...

【社員インタビュー】FlutterKaigi登壇、新卒2年目が追及する学習者中心の開発

スタディプラスは「学ぶ喜びをすべての人へ」をミッションに掲げ、学習管理アプリ「Studyplus」・若年層向けマーケティングソリューション「Studyplus Ads」・教育機関向けコミュニケーションプラットフォーム「Studyplus for School」の提供を通して、学習者やその環境が抱える本質的な課題解決に取り組んでいます。今回の記事では、2023年4月にスタディプラスに新卒入社し、2024年11月にはFlutterKaigiに登壇したプロダクト部クライアントグループに所属するエンジニア後藤のインタビューをご紹介します。後藤 孝輔 (ごとう こうすけ)プロダクト部クライアントグ...

【カルチャー紹介】代表の想いを伝え、社内の一体感を強化する全社朝会

スタディプラス株式会社は、2024年9月より「全社朝会」をオンラインで毎月開催しています。全社に周知したい重要な共有事項や、代表廣瀬の考えを社員向けに伝える場となっています。今回は、朝会の具体的な内容をご紹介したいと思います。目次全社朝会をスタートした3つの理由全社朝会で行なっていること①月次トピックスの紹介②入社社員・組織変更の紹介③代表廣瀬のメッセージ半年間の全社朝会を振り返って終わりに一緒に働く仲間を探しています学習者中心の事業を展開しています全社朝会をスタートした3つの理由スタディプラスが全社朝会をスタートした理由は、大きく3つあります。1.全社の認識ズレや「知らなかった」を防ぐ...

【カルチャー紹介】組織の一体感向上を目指す四半期総会

スタディプラスでは、四半期ごとに全社員がオフィスに集まる「四半期総会」を開催しています。このイベントは、直近の業績やトピックス、今後の方針を確認する場所であると同時に、社員同士のつながりを深める重要な機会でもあります。今回は、四半期総会の狙いや具体的な内容をご紹介します。目次全社員がオフィスに集まる四半期総会の目的四半期総会の概要前四半期トピックスの発表:担当者がプロジェクトの成果を共有トピックス①「Studyplus Agenda 2024 AW」開催報告トピックス②AIツールを活用した業務支援体制の改革トピックス③若手エンジニアのFlutterKaigi2024 登壇トピックス④「S...

【カルチャー紹介】バリューが“絵に描いた餅”にならないための取り組み

スタディプラスは「学ぶ喜びをすべての人へ」をミッションに掲げ、学習管理アプリ「Studyplus」・若年層向けマーケティングソリューション「Studyplus Ads」・教育機関向けコミュニケーションプラットフォーム「Studyplus for School」の提供を通して、学習者やその環境が抱える本質的な課題解決に取り組んでいます。昨年、スタディプラスは6年ぶりにバリュー(大切にしたい価値観)を刷新したことを発表いたしました。今回の記事では、新バリューを社内に浸透させる取り組みの一つとして、2024年10月に初開催したイベント「Value award」についてご紹介します。目次バリュー...

【カルチャー紹介】「エンゲージメントの高い組織」に向けた最初の取り組み

スタディプラスは「学ぶ喜びをすべての人へ」をミッションに掲げ、学習管理アプリ「Studyplus」・若年層向けマーケティングソリューション「Studyplus Ads」・教育機関向けコミュニケーションプラットフォーム「Studyplus for School」の提供を通して、学習者やその環境が抱える本質的な課題解決に取り組んでいます。会社において事業と組織は「車の両輪」と言われています。スタディプラスでは展開している事業が軌道に乗ってきた中で、現在組織づくりに改めて力を入れています。2024年11月、スタディプラスは6年ぶりにバリュー(大切にしたい価値観)を刷新したことを発表いたしました...

営業として市場価値を高められる最高の環境。スタディプラスの大学広告営業のミッションと成長機会の多さについて

大学広告事業部部長 浅尾 信貴 プロフィール:新卒で総合広告会社に入社。その後、大学や短大の学生募集領域を中心とした大手教育グループ内の広告会社に転職し、営業部長や新規事業開発部長などを歴任。学校をターゲットにした広告営業において様々な業務を長年経験した。スタディプラスには2018年3月に入社。大学法人向けの提案営業、マネタイズに関する企画及び商品開発といった業務を担う“大学広告事業”の立ち上げ時からコミットしている。少子化が進み、定員割れする大学が少なくない昨今。受験生の必須ツールとなった学習管理ツール「Studyplus」を運営するスタディプラス株式会社(以下スタディプラス)では、こ...

教育・学習の新しいインフラを目指す。代表の廣瀬が語る、スタディプラスが描く未来とは

廣瀬 高志 プロフィール 1987年生まれ。2010年、慶應義塾大学法学部在学中にスタディプラス株式会社(以下、スタディプラス)を創業、代表取締役に就任。2012年にリリースした学習管理プラットフォーム「Studyplus」は累計会員数600万人以上、日本の受験生の2人に1人が利用する教育アプリ利用者数No.1のサービスに成長。2016年には法人向けサービス「Studyplus for School」の提供を開始し、学習塾や学校など多くの教育機関にご導入いただいています。今回は代表 廣瀬に、今後の事業構想や目指す未来、そしてこれからのスタディプラスに入社する面白さについて話してもらいまし...

Studyplusが本になりました!

2021年4月30日に、Studyplusをテーマにした書籍「憧れの大学が見えてくる! 不思議なほど勉強が楽しくなる超学習法 スタプラの秘密!」が日東書院本社より発売されました。書名:憧れの大学が見えてくる! 不思議なほど勉強が楽しくなる超学習法 スタプラの秘密!出版社:日東書院本社発売日:2021年4月30日価格:1,320円(税込)判型:160ページ監修:スタディプラス株式会社【目次】CHAPTER 0:ビックリするほど勉強が楽しくなる!受験生の2人に1人が使う魔法の学習アプリって?CHAPTER 1:いざ、志望校へ!目標を明確にして、学習計画を実行しようCHAPTER 2:勉強時間...

「受験生の2人に1人」が使うアプリから「すべての学習者」へ――今、大きな変革期を迎えるStudyplus事業をCPO島田豊が語る

大学受験生の2人に1人が使う学習管理SNS「Studyplus」を運営するスタディプラス株式会社、その事業の根幹を担うStudyplus事業部は現在プロダクトマネージャー候補となるディレクターを募集しています。そこで執行役員CPOの島田豊さんにインタビュー。Studyplusの特性、これからの展望、そしてどんな人と一緒に仕事をしていきたいか――大いに語ってもらいました。提供するのは「学びたい気持ち」を支援するプラットフォーム――「Studyplus」とはどういったサービスなのでしょうか?島田:「Studyplus」は学習管理SNSアプリです。日々の学習をグラフで可視化でき、同じ目標を持つ...

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