お茶所育ちの私が、永田茶園の「魂のお茶」でコンブチャの未来を見た話
こんにちは、総務、大泉工場と1110 CAEF/BAKERYのSNS担当tamuraです。お茶所育ちの私にとって、お茶は空気のような存在でした。小学校の給食で牛乳とお茶がセットで出る環境で育ったからこそ、私の中には「お茶はお茶。アレンジせず、そのまま飲むもの」という強い固定観念ができあがっていました。しかし、大泉工場に入社し「コンブチャ(_SHIP KOMBUCHA)」に出会ったことで、その価値観はガラリと変わりました。会社の企画で自家製コンブチャ作りに挑戦した時のことです。発酵の力によって、見慣れたお茶の味わいがフルーティーに、そして無限に広がっていく奥深さを体験し、「お茶って、こんな...