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「春っぽいのに気分が乗らない日に、ちょうどいい一杯」

こんにちは!「1.スヌーピー、2.餃子、3.泡盛!」が命!ここ最近、花粉症と戦い続けている大泉工場で商品開発を担当しているヒデオです。3月って、景色はもう春なのに、自分の気分だけ少し遅れている日がありますよね。朝は着る服に迷うし、昼は花粉にやられるし、なんだか体も気分も落ち着かない。そんなとき、川口にある大泉工場の本社前で、桜がふわっと咲きはじめているのを見つけました。日本の暦(七十二候)では、ちょうど「桃始笑(ももはじめてさく)」 季節なんていう言葉もあって、「桃のつぼみがほころび、桃の花が咲き始めるころ」という意味なんですよね。ああ、春って、ちゃんと来ていたんだなと、そこでやっと気づ...

大泉工場に辿り着きました。大泉工場で働く理由

選抜高校野球では大阪桐蔭が優勝し桜が散り始める中、4月1日より飲食事業部の店舗統括管理責任者として入社しました、林田です。私は高校球児でした。今から20年以上前になりますが、話題に触れた選抜大会にも出場した、いわゆる“ゴリゴリの体育会系”です。そんな私は、ひょんなことから大学在学中にカフェレストランの店長になり、その会社の成長とともに歩み、最後は役員を5期ほど務めました。その後、自身で会社を立ち上げ、さらにご縁をいただき外資系チェーン店の日本法人にてグループ長として大きな役割も経験しました。20年間の飲食人生の中で、失敗も数えきれないほど経験しました。時には人間関係が崩れるような苦しい時...

私がこの場所を選んだ理由

こんにちは!_SHIP KOMBUCHAセールスのYUIです。今回は、改めて株式会社大泉工場で働く理由について書いてみたいと思います。私が大泉工場で働く理由は、一言で言えば「ミクロからマクロまで、環境そのものに関われる仕事だから」です。大泉工場は、「地球を笑顔で満たし、素敵な環境を創造する」というパーパスのもと、人の腸内環境というミクロな領域から、食・生活・地域、そして地球環境というマクロな領域まで、幅広い事業を展開しています。この“スケールを横断する事業の在り方”に、私は強く惹かれました。ミクロにも、マクロにも触れられる仕事例えば、発酵飲料やプラントベースフードの開発は、腸内環境や日々...

迷って、面白そうな方にした

こんにちは。大泉工場でWebディレクターをしている白熊です。ECサイトや各ブランドのWebディレクションを担当しながら、日々「どう伝え、どう届けるか」を考えています。今回は少し個人的な話です。大泉工場に入社する時、実は最後までもう1社と迷っていました。どちらも良かったのです。もう1社は知名度があって体制も整っていました。でも最後は、これからどうなるか分からなくて面白そうな大泉工場を選びました。理由はシンプルで、どっちが自分にとって面白いかだけで決めました。大泉工場は、オーガニックやプラントベース、食と暮らしのこれからを語れる会社です。日本ではまだ市場が小さくて、正直なところ正解もない。で...

受け取れる人だけが、未来に進める

勧められたことを、やってみる。もしかしたら、人によってはあまりポジティブに捉えづらいかもしれない。だけど、天邪鬼っぽいと言われる僕は、意外と昔から「言われたことは一度やってみる」というタイプだ。念のため言っておくと、何でも盲目的に従うわけではない。経験を踏まえてやらないという選択をすることもある。けれど基本姿勢は、まずやる、だ。そして少し特殊かもしれないが、その言った相手がどんな人であれ、だ。同じ内容でも、誰に言われたかによって行動を変える人がいる。僕はこの行動原理が、どうも好きになれない。なぜ人によって「やる」「やらない」が変わるのか、あまり理解できないからだ。勧められたことをやってみ...

「やりたいこと」がない人へ「自分探し」より大切なこと。

大泉工場で広報PRを担当しております、加藤です。3月。春です。春は出会いの季節でもあり、入学・卒業・入社・転職など、人生の節目を迎える方も多い季節ですね。わたしの社会人人生の転機も御多分に洩れず「春」が大半を占めてきました。ちなみに、大泉工場への入社月は6月でしたが、春頃からちょっとずつお手伝いをし始めたことを思い出します。今回は、転機の時ほど深く考えるあの問いに対する、わたし調べのアンサーです。「やりたいこと」ってないとダメ?「自分が本当にやりたいことって、何だろう?」「自分らしさって、何だろう?」 恐らく、誰しもが一度はこの問いに悩んだことがあるのではないでしょうか。結論、「やりたい...

「手がかかる。でも、それがいい。植物も人も。」

BROOKS GREENLIT CAFE店長の瀬戸です。観葉植物の世話をしていると、ふと思うことがあります。これはどこか、人の世話に似ているのではないか、と。朝、オープン前の店内で植物に水をあげていると、昨日まで元気だったはずの葉が、少しだけ元気をなくしていることに気づくことがあります。同じ場所に置いて、同じように水をあげていても、すぐにしおれてしまう子もいれば、何事もなかったかのように元気な子もいます。日差しを好むものもあれば、強い光が苦手なものもあります。水をたっぷり欲しがるものもいれば、少し乾いたくらいがちょうどいいものもあります。つまり、「正解」はひとつではありません。その植物に...

BROOKS GREENLIT CAFE 開発コラム

Food Product事業部の竹内です。今回は、2025年12月にリニューアルした「シグネチャーツナカド2.0」のレシピについてお話しします。1周年という節目でメニューをリニューアルしようと考えたのは、「また食べたい」と思ってもらえる一皿になっているか。を考えたからです。美味しい、というのは前提でもう一度選びたくなるかどうか。満足感は十分か。印象に残る設計になっているか。BROOKSらしさは、きちんと伝わるか。その問いに向き合って完成したのが、今回の「シグネチャーツナカド2.0」です。① パンのリニューアル ― 土台を変えるという決断まず見直したのは、土台です。今回のフォカッチャは、大...

春は、管理部門が熱い季節

こんにちは。管理部門一筋40年の内田です。経理・総務・人事と、会社の「土台」を支える仕事を続けてきました。なぜ今回この文章を書くのか。それは、管理部門のこの時期の空気を、少しでも伝えたかったからです。管理部門40年の社員のつぶやきを聴いてください。春。OKS CAMPUSにあたたかい風が吹き、花が咲き、新しいスタートの気配が広がります。でも、管理部門の春は少し違います。・新年度予算の作成・年度末決算の締め・人件費の見直し毎日が数字との睨めっこです。「予算」とは、ただの数字ではありません。会社の一年間の“設計図”です。売上はいくらを目指すのか。どこに投資するのか。どこを守り、どこを攻めるの...

楽しさの温度

大泉工場でマーケティングを担当している海老沼です。今日は、なぜ私がこの場所を選び、働かせていただいているのか、少し綴ってみたいと思います。私が最初に惹かれたのは、「地球を笑顔で満たす」というビジョンでした。でも、本当の理由はもっと素直で、「楽しそう」と思ったからです。_SHIP KOMBUCHAを初めて口にしたときのことを、今でも鮮明に覚えています。ナチュラルな原料にこだわり、味を追い求める姿勢。そして、breweryで製造の工程を教えていただいたときの、あの温度と楽しさ。どこを切り取っても、ワクワクが溢れていました。ナチュラルでおいしいものが好きな私にとって、ここで過ごすひとときは、毎...

ズボラな私がコンブチャを育てられた理由。——大泉工場で、新しい自分に出会う。

「自分には無理かな……」 始まりは、大泉工場の代表によるコンブチャ作りを取材したあの日でした。代表の大泉が作るコンブチャを一口飲んで、その美味しさに衝撃を受けた私。「自分でもこんなにおいしい一杯を作れるようになりたい!」と意気揚々と臨んだものの、目の当たりにした本格的な工程の多さに、ズボラな私の心は一瞬で折れそうになりました。ハードルが高すぎて、一度は諦めかけたんです。でも、転機は「ワールドコンブチャデー」の企画でした。「みんなで一緒に作ってみよう」という機会。一人じゃないなら、面倒な気持ちも不安も、なんとなく乗り越えられたんです。「不味い!」という絶望の、その先に。そして迎えた、初めて...

順番を変えれば、世界は動く

株式会社大泉工場代表取締役 大泉寛太郎のコラム更新しました。ぜひご一読ください。Plant-Basedを事業の主軸として掲げてから、気づけば10年近くが経った。スタートを切った当時、「Vegan」という言葉はまだ日本の食分野においてほとんど実装されておらず、社内でも「本当にビジネスになるのか?社長のただの思いつきではないのか」という懐疑的な声が多数あったことを、今でも時折思い出す。地球温暖化をはじめとした自然環境の変容、コロナ禍を通じて語られるようになった食の多様性、そしてテクノロジーの進化。そうした流れの中で、Plant-Basedという食のカテゴリーは一定の市民権を得たように感じる。...

【コラム紹介】入社9年目が語る!大泉工場の魅力~人柄編~

皆様、こんにちは。大泉工場の田村です。本日は、弊社を本部で支える人事総務担当のメンバーが綴ったコラムをご紹介します。普段から組織や社員を温かく見守っている担当者ならではの視点で、大泉工場の良さが非常に真っ直ぐに語られていました。私自身、読んでいて心が動かされたので、ぜひWantedlyの皆様にもお届けしたいと思い、こちらで紹介させていただきます。弊社の空気感が伝わる内容になっています。ぜひご一読ください。入社9年目が語る!大泉工場の魅力~人柄編~こんにちは!2歳の娘を持つワーママ、mirrorです。気づけば1月。縁あって大泉工場の壮大な自然と素敵なCAMPUSに惹かれて入社し、早9年目と...

最近、何かと「土」のこと。

大泉工場で広報PRを担当している加藤です。2025年10月、群馬県前橋にある有機農場「プレマ・オーガニック・ファーム」が、大泉工場グループとして仲間入りしました。素晴らしい自然環境の中、スタッフの皆さんからの愛情たっぷりに育てられた野菜たちは、本当にいきいきとしています。※プレマ・オーガニック・ファームについては、農場担当の今井さんが素敵な記事を執筆してくれています。ぜひご覧ください。https://www.oks-j.com/brain/2025/12/09/organic-smile/先日、代表の大泉とともにプレマ・オーガニック・ファームを訪れた際、大泉工場の農業指導をしてくださって...

BROOKS GREENLIT CAFE

こんにちは。BROOKS GREENLIT CAFE店長の瀬戸と申します。知り合いに「どこで働いてるの?」と聞かれた時に「プラントベースのカフェだよ」と答えると、決まって「プラントベースってなんとなく地味とかストイックとかイメージあるな」という意見をもらいます。ヘルシーとか我慢とか、ちょっと堅い世界。でも私はそこに、もっとポジティブでかっこいい可能性を感じています。植物をベースにした食事って、実は自由でクリエイティブ。彩も香りも、組み合わせ次第でいくらでもわくわくできる。「おいしい」だけじゃなくて、「気持ちいい」や「心地いい」が共存する食なんです。それをBROOKS GREENLIT C...

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