「人事になりたい」その情熱の置き場所、間違えていませんか?
「人事の仕事に挑戦したい。でも、まずは現場からと言われて不安……」 20代の転職市場でよく聞くこの悩み。しかし、NECTで中途採用のエースとして活躍する毛利あま美さんは、こう断言します。
「現場を知ることは、人事として一生食っていくための最強のライセンスを手に入れること」
大手人材会社でのキャリアを持ちながら、あえて「現場」に飛び込み、公募倍率を突破して人事の切符を掴み取った彼女。今回は、彼女の戦略的なキャリア論と、この数年でさらなる進化を遂げたNECTのバックアップ体制を徹底解剖します。
現場経験は「数字」を超える。候補者の心を動かす「圧倒的な説得力」
よく聞かれる質問があります。
「現場を経験した人事は、成果も圧倒的なのですか?」と。
実は、興味深いデータがあります。現在の人事チームには、現場を経験せずに人事になった「キャリア採用組」もいますが、初期のスタートダッシュ数値だけを見れば、彼らの方が高いケースもあるのです。
「正直、現場経験のないメンバーがどうやって成果に繋げているのか不思議なこともある」と笑う毛利さん。しかし、通期(年間)という長いスパンで見た時、彼女は確実に高い目標を達成し続けています。その粘り強さの根源にあるのが、現場で培った「圧倒的な訴求力」です。
「候補者の方から『現場研修って実際どうなんですか?』『いつ終わるかわからない不安はありませんか?』と聞かれた時、同じ道を通った私だからこそ、心の底から『わかるよ』と言える。実体験に基づいた言葉には魂が宿ります。この説得力の差こそが、私の最強の資産なんです」
自らチャンスを創り出す。「5倍の倍率」を突破したNECTの鉄則
毛利さんが人事に異動した際、社内公募の倍率は約5倍。今ほど「人事の枠」がシステム化されていなかったため、まさに自らの手で「挑戦権」を掴み取るバイタリティが求められる環境でした。
そんな中、彼女がなぜ一発合格できたのか。そこには、今のNECTメンバーにも通ずる「当事者意識」の塊のような行動がありました。
- 入社初日から「言霊」を放ち続ける: 大阪支社への初出勤時、上司に対し「早急に人事へ行きたいので、何でも言いつけてください」と宣言。
- 全方位へのアピール: 本社で業務を行う機会があれば、そこにいる役員や社員全員に「人事をやりたい」と言い続けました。
- Canvaで自作した「プロフィールシート」: ただ志望動機を書くのではなく、意欲とビジョンを詰め込んだポップな資料で熱意を可視化。
「『あの子、ずっと人事やりたがってるよね』と社内の誰もが知っている状態を作りました。周りを巻き込み、自ら土俵を固めきる。それがチャンスを掴むための鉄則です」
仕組みは会社が創り、武器は現場で拾う。
毛利さんが現場にいた当時も、上司は多忙な業務の合間を縫って、電話一本一本に想いを込め、常にメンバーを気にかけてくれる温かい環境でした。しかし、2,500名体制を目指す今のNECTは、その「人の想い」をさらに「組織としての仕組み」へと昇華させています。
① 「キャリアカルテ」による伴走型の成長支援
「なりたい自分」から逆算し、今何をすべきかを可視化。新設された「人材開発部」が、あなたのキャリアプランを一緒に描き、理想の実現に向けて並走します。
👇人材開発部
② 「メンター逆ドラフト制度」の導入
かつては現場リーダーが担っていたフォローを、現在は「自ら選んだメンター」と「人材開発部」の二段構えでサポート。現場にいながら常に「本部の視点」や最新の情報をキャッチアップできる環境を整えています。
👇メンター逆ドラフト制度について
「上司は、選ばれる立場へ。」離職率を半減させたNECT人材開発部が仕掛ける"キャリアの民主化"と0→1の組織戦略 | 株式会社NECT
③ 拡大し続ける「チャンスの門戸」
当時と比較しても、現在は社内公募への応募者数も大幅に増加。それに応える形で、会社側も本社登用の枠と頻度を拡充させています。「挑戦したい」という声に対し、より多くの打席を用意できる組織へと進化を遂げました。
変わる制度、変わらない「流儀」。
会社は、全力であなたをバックアップする仕組みを整えました。しかし、毛利さんはこう釘を刺します。
「環境が整ったからといって、受動的になってはいけない。『今、与えられた土俵で結果を出し、自ら旗を振る』という当事者意識は、どんなに制度が変わってもNECTが最も大切にしている価値観です」
現場研修は、あなたを「口先だけの人事」にしないための、会社からの投資であり、愛ある戦略。そこで多様な価値観に触れ、自分の言葉に魂を込める経験をしたからこそ、人事に上がった時の輝きは、誰にも真似できないものになります。
常にアップデートし続けるNECTで、共に「本物の人事」へ
NECTは今、2,500名体制という巨大な目標に向かい、会社そのものが毎日アップデートを続けています。制度も、環境も、より良くするために努力し、実行し続ける。それが私たちのスタンスです。
かつての毛利さんのように、不器用でも、がむしゃらでもいい。 「いつか」を待つのではなく、「自分次第」で今この瞬間にチャンスを掴み取りたい。 そんな覚悟を持ったあなたと共に、会社も、そして私自身も成長していきたいと願っています。
「本物の人事」になりたいあなたを、私たちは最高の環境で、そして共に走り続けるパートナーとしてお待ちしています。 まずはカジュアルに、あなたの「これから」を聴かせてください!
仲間を募集中!
「誰かの人生をプロデュースする」その最前線で、あなた自身の物語を動かしませんか? NECTの人事チームは、単なる採用担当ではありません。候補者の未来に深く介在し、共に成長をデザインするパートナーです。「誰と働くか」を自ら選べる最高の環境で、本物のキャリアを掴み取りたい方はこちらから👇
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📝 制度の裏側や「個人の想い」を、より深く。
WantedlyやSNSでは書ききれなかった、制度設計への葛藤や、メンバー一人ひとりが抱くキャリアへの熱い志、生の声をnoteに綴っています。
言葉で紡ぐNECTの「本音」の部分に、ぜひ触れてみてください。
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