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2030年「お金」はどうなっている?フィンテックによって創る社会~大学生向け講義内容を特別にお伝えします~

こんにちは、マネーフォワード新卒採用担当の森田(写真左)です。

慶応義塾大学の今年度の講義に、KPMG Japanが主催する「フィンテックとソーシャル・インフラストラクチュア」という通年講義があります。

その最終講義「Fintech Initiative 2030」が2020年1月に行われ、“フィンテックによって、将来的に自社がどうなっていきたいのか”というテーマで、株式会社ローソン銀行・東日本旅客鉄道株式会社・株式会社スクウェア・エニックスの方とともに、執行役員の神田が登壇いたしました。

今回は、当社・神田(写真右)の講義内容についてお伝えしていきます!

■プロフィール紹介

神田 潤一

1994年東京大学経済学部卒業、同年日本銀行入行。2000年に米イェール大学より修士号取得。2004年より日本銀行金融機構局で、主要行や外国金融機関等のモニタリング・考査を担当。2011年に日本生命に出向し、運用リスク管理を担当(2012年まで)。2014年より日本銀行金融機構局 考査運営課市場・流動性リスク考査グループ長。2015年8月から2017年7月まで金融庁に出向し、総務企画局 企画課 信用制度参事官室 企画官として、日本の決済制度・インフラの高度化、およびフィンテックに関連する調査・政策企画に従事。2017年9月から現職。2017年11月より、一般社団法人Fintech協会理事を務める。

日銀・金融庁からマネーフォワードへジョインした経緯についてはこちらをお読みください!


■講義内容

(講義の中で、マネーフォワード・神田からは、「『新時代の金融サービス』を目指して」というテーマでお話ししました。その様子を以下にまとめています。)


神田:マネーフォワードを成長させることで、フィンテック業界全体の成長に寄与したい。

私は、そうした想いのもとマネーフォワードへジョインし、現在、ユーザーがより便利な金融サービスを使えるよう金融機関のOpen APIの推進や、地銀との協業による地方の課題解決に取り組んでいます!

まず当社についてですが、日本経済を担い未来を切り開いていく上で、「お金」との付き合い方はとても大切ですよね。ライフプランにおいてもビジネスにおいても重要なお金を見える化することで将来に対する不安を減らし、自分の現状や将来的に向けた人生の選択肢を増やしていけるサービスの提供を行っています。


具体的なサービスとして、ビジネス向けクラウドサービス「マネーフォワードクラウド」や個人向けの自動家計簿サービス「マネーフォワード ME」の開発、メディアへの寄稿などを通してFintechに関する情報を発信しています。

2030年「お金」はどのような在り方になっているか?

●到来するサブスクリプション方式の時代

2030年の世界を考えた時、「現在のキャッシュレスの流れは確実に進み、それは単に現金を使わなくなるだけではなく、あらゆるサービスの垣根がなくなっていく」と考えます。

現在さまざまな電子決済手段、いわゆる「〇〇Pay」が立ち上がっていますよね?

「ここの店舗であればこの〇〇Payがお得だ」とか、「キャッシュバック・キャンペーンをやっているからこの〇〇Payで決済したい」という最適化を、マネーフォワードの技術が皆さんに代わって選ぶようになったとしたら、たくさんサービスを使っていても不便さは感じなくなるはず。スマホをピッとかざせば、そのお店でその時期に一番お得な〇〇Payを選んでくれる。こうしたことが可能になれば、これからの時代、決済そのものがより楽に、楽しくなると考えています。

さらに今後の展望として、「サブスクリプション方式が決済にも浸透してくる」と考えます。

定額を払えば、あとはもう支払いが不要になる。自分がすでに定額を払っていることを認証するだけで生活が出来る。さらに指紋認証をはじめ生体認証だけで決済が済んでいる、そうした決済していることを感じない時代を私たちは創っていきたいと考えています。

●お金にストレスを感じない生活を目指して

「マネーフォワードが目指すところは、ユーザーが毎日触るアプリですこのアプリをスマホに入れておけば、いろいろなことがうまくいく。このアプリに任せていれば、いろいろなことが楽になる。」そうした価値の提供を目指しています。

いままでマネーフォワードではお金の見える化を実現してきましたが、これからは一歩進んで「お金にストレスを感じない生活」を提供していきたいなぁ、と私たちは考えています!

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私森田も同講義に参加していたのですが、10分の講義+他の登壇者の皆さまとのパネルディスカッションと、非常に濃い内容でした。学生の皆さんもとても集中して聴講の様子や、終了後も多くのご質問をいただくなど、フィンテックへの熱量を感じた時間でした!

(パネルディスカッション中の様子)

私個人としてもこの講義を通じて、2025年、30年とこの10年間の間でお金のあり方の変化や各社の取り組みについて知ることができ、非常にワクワクした時間を過ごしました。

この先創りたい社会を創っていく志は各社同じ方向を向いており、

「いかにユーザーにとって使いやすく、身近なサービスにするか」
「データをどう活かすか」
そして最後に「今あるサービスとどう手を取り合っていくか」

という点が各社で共通している想いでした。

マネーフォワードが創る「未来」を引き続き楽しみにしてください!

マネーフォワードでは新卒採用を行っております!

これからの「お金」のあり方を知って、マネーフォワードに興味を持ってくれた皆さん!

マネーフォワードでは、新卒学生の皆さんに向けた会社説明会を週に1・2回実施しており、現在新卒採用のエントリーも受け付けております。

下記よりエントリーお待ちしております!

ビジネス職(総合コース)
21新卒|Fintechでお金の課題解決に挑むビジネス職募集!
「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というミッションを掲げ、個人や法人の枠を越え、すべての人のお金の課題を解決するサービスを提供しています。 これから社会はどう変わりゆくのか?人生の意味はどう変化するのか?その時お金の果たす役割とは?未来はいつだって、確実ではありません。 大切なのは、誰もが前を向いて踏み出していける世の中をつくること。そのためにすべきことをひとつずつ見つけ、 実現していくのが私たちの使命です。 私たちがフォーカスすることは個人のお金の悩みや不安、企業の経営を改善し、ユーザーに寄り添いながら日本の生産性を飛躍的に向上させること。結果、私たちのサービスが日本でNo.1の「お金のプラットフォーム」として選ばれることを目指しています。 ・創業時から独自開発している家計簿アプリ「マネーフォワードME」は利用者数1200万人を突破 ・SaaS×Fintech領域で国内最大級のユーザー基盤とプロダクトラインアップを提供 ・2017年に上場を果たし、2021年には東証一部へ、2022年4月には東証プライム市場へ市場変更。 このように他のSaaS企業では類を見ないtoC/toB両領域にまたがった多様なプロダクト展開で、点ではなく面の力で加速度的に日本中のお金に関する課題の解決を促進しています。 ▼サービス一覧(※ここにご紹介しているのは一部です) ■MoneyForward HOME(個人向け)  ・『マネーフォワード ME』-お金の見える化アプリ  ・『MONEY PLUS』-読者のマネーリテラシーを向上するメディア ■MoneyForward Business(法人向けクラウドサービス) マネーフォワード クラウドは、バックオフィスに関する様々なデータを連携し、経理や人事労務における面倒な作業を効率化する事業者向けSaaS型サービスプラットフォーム。  ・『マネーフォワード クラウド会計』-法人決算をラクにするクラウド型会計ソフト  ・クラウドサービスのラインアップは、会計の他『人事管理』『確定申告』『請求書』『給与』『経費』『マイナンバー』『勤怠』『社会保険』『会社設立』『開業届』『契約書』『債務支払』『年末調整』と多岐に渡り、今現在も新しいサービスを続々開発中です。  BtoBサービス一覧(https://corp.moneyforward.com/service/business/) 採用公開資料(https://moneyforward.app.box.com/s/4w5oor5yw04vy4esctt0zbl29jzdap0t) ■MoneyForward X(法人向けコンサルティングサービス) クライアントの様々な課題と向き合い、マネーフォワードが培ってきたテクノロジー&デザインの力を掛け合わせることで新たな便利や快適を叶えるサービスをともにつくりあげる集団です。 ■MoneyForward Finance(法人向け金融サービス) ・『マネーフォワード ケッサイ』 採用公開資料(https://bizforward.notion.site/bizforward/Biz-Forward-297b7b24d7c04272ae3fc9b7aea969f9)  ・『HIRAC FUND』 ___ いかがでしょうか。マネーフォワードには多様なプロダクトラインアップとキャリアパスが揃っています。 少しでもマネーフォワードのプロダクトやカルチャーに興味が湧いた方は マネーフォワード公式noteもご覧ください。 https://note.moneyforward.com/
株式会社マネーフォワード


Web Engineer
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