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実は私、●●●●なんです(Vol.3)

本シリーズ最後は、薬剤師としての医療現場経験を活かし、現在は医療通訳SaaSのカスタマーサクセスして活躍する垣越さんです!

これまでの職場でできなかったことを実現するためにメディフォンにJoinしてくれたということで、その熱い想いを現場猫🐈にぶつけていました。

これまでのキャリアとお持ちの資格は?

薬剤師免許取得後から病院にて薬剤師として従事してまいりました。

慢性期病院と急性期病院の勤務を経験し、幅広く臨床業務に関わりました。調剤業務や服薬指導業務に加え、病棟業務やチーム医療への参加などを経験しました。チーム医療では感染制御チームの担当薬剤師などを経験し、感染対策や抗菌薬治療支援などを行ってきました。結核病棟の担当薬剤師なども経験したため、多種多様な患者様と接する機会も多く、外国人診療や国際支援に興味を持つようになりました。

その資格を取得しようと思った理由・背景は?

幼いころ体が弱く病院へ行くことが多かったため、病院がとても身近な存在でした。物心がついた時から医療従事者になる夢を両親には語っていたようです。医療従事者にも様々な資格がありますが小学生当時、理科が好きだったことや薬剤師の資格を取得すれば一生の自分の仕事として働くことができるだろうと考え、その頃から、薬剤師を目指すようになりました。
薬剤師になってからも多忙な日々を過ごし大変なことも多くありましたが「患者様に寄り添える薬剤師」を目指して業務を行ってまいりました。幼いころにお世話になった医療に関わる素敵な人たちに少しでも近づけていたら嬉しいです。

メディフォンでの業務内容と過去の経験や資格が役になっていることは?

医療はチームワークが重要です。病院勤務時代には薬剤師の職能を活かし、多職種をつなぐパイプ役をする場面が多くありました。コミュニケーションが円滑に行えるよう検討し、意見を取りまとめ、成功例や失敗例など事例を共有し、より良い医療チームとなるよう改善することに努めてまいりました。

現在、医療通訳サービスであるmediPhone業務を担当させていただいておりますが、入社後に強く感じたのは「医療通訳者もチームの一員」だということです。そのサービスを提供している私たちは医療チームをサポートする立場であると感じます。

病院薬剤師の経験を生かし、医療現場で求められる医療通訳サービスを提供できるよう、職能を生かした意見が出せるよう努力しています。年々、医療は多様化し、医療通訳に求められるレベルも高まっています。医療知識がある社員として、お役に立てるよう頑張りたいと思います。

また、医療安全の重要性も感じています。医療通訳サービスを通して「安心・安全な医療を提供する」一助となれるように医療安全対策はしっかりと行っていく必要があると思い日々検討しています。

今後の抱負・意気込みをどうぞ!

患者様に寄り添える薬剤師を目指して病院薬剤師として業務を行ってきましたが、出身国や母国語の違いにより医療が適切に受けられていない患者様に対して、薬剤師として上手く関わることができなかった症例を経験しました。この「薬剤師として患者様にしてあげることができなかった」経験がずっと心の中にあり、社会課題の解決を目指す事業に挑戦したいと考え、メディフォンに入社いたしました。

どんな立場の人でも、出身国や母国語がどこであっても、安心して医療にアクセスできる環境になり、そして安全に安心して患者様に薬物治療を受けていただける世の中になることが私の願いです。

メディフォン社員として、日本の薬剤師資格を持つ一人として、社会貢献できるようこれからも努力してまいります。

医療現場経験からメディフォンの社会的意義を感じて転職してきた垣越さんは、入社後持ち前の明るさを活かし早速医療機関カバレッジとして活躍しています。

医療通訳サービス事業は当社の祖業であり、かつ主力でありますが、医療機関だけではなく自治体やその他法人にも導入が進んでおりそちらの牽引を期待しています。

引き続き宜しくお願いします!(本シリーズの他記事はこちら~)

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