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予防医療への熱い想い~メディフォンでの産業看護師としての取り組み~

今回は、主に人事労務向け従業員のクラウド健康管理システム「mediment」のサービス提供に際し、産業保健スタッフとして予防医療における様々な取り組みの支援を行う産業看護師 政門那美さんにインタビューしてきました!予防医療への熱い想い、看護師として勤務していた政門さんがメディフォンで成したいこととは。


政門 那美(まさかど なみ)
メディフォン株式会社 産業看護師/第一種衛生管理者

卒業後、大学病院の内科混合病棟にて心疾患や糖尿病、膠原病などの患者様とかかわる。慢性の経過をたどる患者様を見る中で、継続した看護や予防医療の大切さを感じる。その後、海外ボランティアを経て、看護師問診や海外赴任向けの予防接種を行っている医療機関に従事し、日々の生活の中で疾患と付き合いながら仕事を続けている方、コロナ禍において不安や緊張・不眠などに悩まれる方などと接する。予防医療やグローバルな医療提供の重要性を感じ、メディフォンに入社。

1. メディフォンでの役割を教えてください

「mediment」という企業の人事労務向けクラウド健康管理システムに関わる業務が主な内容です。

契約企業の従業員向けの健康相談窓口を開設しており、心身の多様な相談を受け付けています。また、人事労務の方が従業員向けの健康教育ができるように、各種疾患や健康トピックに関する教材などのコンテンツ作りも行っています。

その他にもサービスの機能改善のために、プロダクトチームのミーティングに参加したり、契約を検討している企業の方との面談に同席し、具体的なお困りごとを聞いたりもしています。

また、マーケティングチームにも関わっており、「人事労務の仕事をもっと効率化したい」や、「従業員の健康管理のための取り組みを考えている」といった企業向けに多種多様なセミナーも開催しています。少しでも日々の業務のヒントになるものをセミナーを通して提供できるよう心がけています。同時に社内の健康づくりのために、社内の人事・健康づくりチームと一緒に、健康に関する施策や取り組みを考えています。

2.そもそも看護師をされていた政門さんが、なぜメディフォンに転職したのでしょうかか?

予防医療の大切さと、人種や国籍を超えて多くの人に医療を届けたい想いを叶えられる場所がメディフォンだったからです。全ての人への医療提供、すべての人への予防医療という二つを同時に取り組みたい、叶えていきたいと思っていた中、遠隔医療通訳サービス「mediPhone」で言語障壁の解消に取り組んでおり、かつ予防医療の部分で企業における従業員の健康管理支援を行っているメディフォンはとても魅力的でした。また、健康管理システムの新規立ち上げ段階であった中、今までの私の経歴や経験も活かせるフェーズでもあると感じました。

今まで大学病院や一般病院での勤務を通して、様々な人生のステージにいる方に出会い、クリニックでは、働きながら治療を続けている方々のサポートもしてきました。他にも、看護師が必要とされる様々な介護業界や現場での経験から、疾病に対する認識の多様性と日常生活の中での医療の存在がさまざまであることを感じました。そのような中、予防医療の重要性を強く感じ、メディフォンであればその想いを具現化させることができると感じたのです。

3.予防医療の重要性を感じた理由やニーズを詳しく教えてください

様々な場面において、予防医療の時代が来ていると感じます。国の政策や、企業に求められている方向性においても、個人の意識においても変化は起こっており、予防医療は不可避なことだと感じていました。

そのような時代の変化と同時に、医療機関で働く中で、精神的な面で今すぐに休養が必要な方、緊急で手術が必要な方などと接していくうちに、処置が必要な段階での対応では間に合わない場面も多く、もどかしく悔しいと感じたことが多くありました。そのためより早い段階で、何か起こるまえに予防する、予防医療、健康に関する啓蒙活動をしたいと感じるようになりました。

高齢者の方と接しているときに、よく「理想の死に方PPK」という話をしていました。「PP:ぴんぴん」と元気で過ごして、ある時、「K:ころり」と死にたい、と。そのためには、若いうちから、健康づくり、健康を意識した生活をすることが大切だと感じますし、雇用に関しても、法律が改正され、高年齢者も働く時代となってきました。なるべく長い期間、皆さんに元気にいきいきと働いてもらうためには、自己管理の大切さと同時に、より従業員の健康管理に関して企業にも求められる部分が明確化されてきたように感じます。そのため、企業の人事労務の方とタッグを組んでサポートしていきたいと考えました。

4.今後力をいれて取り組みたいことは何ですか?

一人一人が自発的に健康管理に取り組むことができるような仕組みやサポートを考えて提供できたら嬉しいです。その中には、技能実習生などの外国人労働者の方も当然含まれており、まずは日本にいる多くの方の健康を守るサポートをしたいです。そして、ゆくゆくは、発展途上国にも医療を届けられるような、大きな組織にしたいので、新しいビジネスモデルや医療の提供のあり方を提案・発信し、実際に提供できるよう、メディフォンチームの一員として、尽力したいと考えております!

政門那美さん、ありがとうございました!

~~おまけ①「お腹温めるの大事ですよ!」日々社内の健康に関する相談にものってくださります~~~


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◤ 『新しい社会の医療インフラを創る』◢ メディフォンでは前身のNPO時代から 『医療における言語障壁を解消する』 ことをMissionとし、言語を理由に医療を受けられない・不安を強いられている外国人患者さんのために、専門的な医療知識を有する医療通訳サービスを開発、提供してきました。 これが、「メディフォン(medi phone)」の社名の由来です。 メディフォンの社名の由来でもある医療通訳SaaSが対前年比300%超の成長を続けている中、2021年4月から予防医療の普及を目指す新しいヘルスケアSaaS『mediment』事業の立ち上げに取り組んでいます。 https://mediment.jp/
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