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AIオタク社長

【あなたのキャリアはITで輝く Vol.2】私がmediLabで働くワケ ~ ITオタク薬剤師のケース(前編)

こんにちは、mediLabの小野です。 普段は薬剤師としてのバックグラウンドを活かしながら、カスタマーサクセス(CS)やプロダクトの企画開発に携わっています。現在、mediLabでは【あなたの"現場経験"は、ITの世界でこそ輝く】という連載シリーズをお届けしています。 第2回となる今回は、少し趣向を変えて、私自身の言葉で「なぜ薬剤師がスタートアップに飛び込んだのか」を前後編の2回に分けてお話しします。1. CEOの「薬局DX愛」に惚れた!私がmediLabへの入社を決めた最大の理由は、CEO松田さんの「薬局という現場への深いリスペクト」と、そこから来る「本気のDX愛」に心を打たれたからで...

私がmediLabで働くワケ ~ mediLabメンバーに聞いてみた!<調剤大好きC子のケース>vol.2

CEO直伝で吸収できる!~最新AI技術からビジネススキルまでさて私の場合、たまたま30代前半でベンチャー勤務経験があったため、mediLabのようなスタートアップに飛び込むことに対し、それほど大きな抵抗感はありませんでした。とはいえ「東大の若き学生たち、しかもエンジニア中心のチームで、自分のような年齢しかも文系出身で果たして付いていけるのだろうか?」という不安も、当然頭をかすめたものです。公私共にAIを使いこなした成功体験もなく、勤務先薬局でもまだ薬局DXがピンと来ていなかった中、入社当初はカタカナ開発用語が飛び交うslackに戸惑い(もちろん今もチンプンカンプンな話はたくさん...

私がmediLabで働くワケ ~ mediLabメンバーに聞いてみた!<調剤大好きC子のケース>vol.1

こんにちは。mediLab:中田です。日頃より、あるある話/コラム/blogをお読み下さり、ありがとうございます。mediLabでは<調剤大好きC子>の名で、主にこれらmediLabプレスの企画・執筆を担当しています。mediLab創業から5年経ち、会社も少しずつ大きくなってまいりました。これもひとえにユーザ薬局様はじめ、多くの医薬業界の皆様のおかげと感謝しています。会社成長の背景として強く実感するのは、ここ数年「医療DX」が急速に進んできたということ。自身の勤め先薬局でも同様に感じます。この勢いは今後さらに加速するに違いなく、mediLabとしても、強みであるAI技術...

CEO Blog Post:【回顧録】リリース直後の「出来立て」を現場へ。コードが「感動」に変わった瞬間 〜アイセイ薬局西荻店様〜

どうも、mediLab CEOの松田です。すっかり季節は冬、12月ですね。街の空気は冷たいですが、mediLabの開発現場は熱気に包まれています。今日は少し時計の針を戻して、アイセイ薬局 西荻店様を訪問した「あの夏の日」の話をさせてください。 今でこそ当たり前のように動いている機能も、当時はまだリリースされた直後。 実はこの日、我々開発チームにとって、一つの「大きな挑戦」がありました。文字通り「出来立て」の機能を現場へ西荻店様は、非常に多くの医療機関からの処方箋に応需される、多忙な店舗です。 訪問当日、我々は「インタビューのわずか2時間前に実装・リリースしたばかりの新機能」を、その足で...

CEO Blog Post:「Kakeru君は“丁寧すぎる“」 富山の現場で突きつけられた、プロが求める“筋肉質“な薬歴とは

こんにちは、mediLab CEOの松田です。最近は富山県の美味しいお魚と、薬局の皆様の熱量に当てられて、いつにも増して開発モチベーションが高まっております。今回は、富山県にある「ひまわり薬局砺波店」(株式会社TC)様 にお邪魔してきました。導入初期から弊社の薬歴AIサービス「Kakeru君」をご愛用いただいている、私にとっても馴染みの深いユーザ様です。そこで管理薬剤師の吉村様からいただいたフィードバックが、あまりにも本質的で、そして「自分ら、まだまだやれるな」と痛感させられる内容だったので、熱いうちにシェアさせてください。答えは会議室ではなく、現場にあるmediLabは創業以...

富山県薬剤師会 薬局機能委員会研修会:「現場で使えるAI活用法」にて登壇

先日、令和7年11月12日(水)に開催されました、富山県薬剤師会 薬局機能委員会主催の研修会「現場で使えるAI活用法 〜薬歴から服薬指導まで〜」に、弊社CEO:松田 悠希と薬剤師:小野 智士が登壇いたしました。本研修会は「薬局における医療DXの導入・推進」を目的とされており、当日は「ChatGPTの基本と医療現場での安全な使い方」から「薬歴作成の効率化と質の向上」「服薬指導でのAI活用実践」に至るまで、デモを交えながら具体的な活用法をご紹介させていただきました。ハイブリッド開催ということもあり、会場参加・オンライン参加ともに多くの皆様にご参加いただき、AI活用への関心の高さを改めて実感い...

CEO Blog Post: 生成AIを活用した薬局業務支援の現在地

皆様、こんにちは。株式会社mediLab CEOの松田です 。この度は、札幌で開催された第19回日本薬局学会学術総会という栄えある場にて、シンポジウム登壇の機会をいただき、心より感謝申し上げます。「AIが変える医療DXの現在と未来」というテーマに対し、私は「生成AIを活用した薬局業務支援の現在地」と題して、現場での実践事例を元にお話しさせていただきました 。講演のサマリー:「AIの成否」を分けるもの今回の講演でお伝えしたかった核心を簡潔にまとめます。それは「AI導入の成否を分ける鍵は、使う側の『AIリテラシー』ではなく、AIの特性を理解した上での『ドメイン(薬局業務)のモデリング』にあ...

第19回日本薬局学会学術総会に弊社CEOが登壇

2025年11月1日~2日、札幌で開催された「第19回日本薬局学会学術総会」にて、弊社CEO:松田が登壇しました。「シンポジウム8 AIが変える医療DXの現在と未来」での講演・討論はじめ、業界有識者の皆々様と有意義な時間をご一緒させて頂いたようです。本件に関しては、あらためてCEO自身より簡易レポートも予定しています。

【blog】日々進化を遂げるプロダクトの所以

突然ですが、弊社代表メッセージが時折更新されていることにお気付きの方は、いらっしゃいますでしょうか。我々mediLabメンバーも、よく見ないと気付かないくらいの“微更新”のこともありますが、この微更新の背景の一つとして、まさに弊社プロダクトが「日々進化を遂げている」点が挙げられます。たとえば各プロダクト名称の冠書きとも言える箇所。薬歴AI「Kakeru君」の場合、代表メッセージ内では「投薬支援AIエージェント」となっていますが、プロダクト開発当初は「薬歴音声入力AI」でした。いま現在もHPやXでは、こちらの従来冠書き(薬歴音声入力AI)のままでの記載が殆どであり、なぜ統一されていない...

CEO Blog Post: 最近自分ら、『Kakeru君』に詳しくなりました

こんにちは、mediLab CEOの松田です。今日は、我々プロダクトチームの活動についてご報告させてくださいませ。この数週間、チームで一丸となって「Kakeru君」という製品にあらためて深く向き合い、製品の解像度をこれまで以上に高める活動を行ってきました。これは今まで決して、チームが「Kakeru君」に詳しくなかったわけではありません。これまでも、作り手としての機能知識はもちろんありました。また、どのようなケースでどのような利用シーンとなるか、技術的な背景なども、もちろん詳細に検討・設計して各機能をリリースしています。そうではなく、「日々お金を払って使って下さっているお客様が、どの画...

CEO Blog Post: ユーザ訪問: ユーザの脳内を知りたい

こんにちは。mediLab CEOの松田です。弊社広報のバトンを受け、ユーザ訪問についても少し書いてみようと思います。やっぱりお客様先に伺うのは良いものですね。本当に勉強になります。(あと言わずもがな、めちゃくちゃモチベーション湧いちゃいます)ただ、どのような点が、メンバから間接的にお客様ニーズを聞いた時と違うのか?弊社スタッフは手前味噌ですが、みんな優秀なので、みなさん芯をとらえた正しい情報を自分に教えてくれていると思います。その違いは、このBlogのタイトルにもしてみましたが「ユーザの脳内を知れる」という点になるかと思います。薬局訪問を行わせていただくと、実際のお客様と会話...

ユーザ薬局訪問

mediLabが大切にしていることの一つとして、薬局店舗にお邪魔し、現場の皆様から生の声をお聞きする「薬局訪問」があります。日頃は、CEO(AIオタク社長)とITオタク薬剤師中心にお伺いすることが多いのですが、今回はお言葉に甘え、私:調剤大好きC子も広報担当として、一緒にお邪魔させて頂きました。訪問先は、弊社の薬歴音声入力AI「kakeru君」ご利用中の店舗様。日頃から定期的に会話を重ねているユーザさんではありますが、今回はリリースしたばかりの「Kakeru君」NEW機能を中心にお話が盛り上がりました。元々は弊社からのインタビュー取材という形とはいえ、訪問先ユーザ薬局様からも、薬...

CEO Blog Post: 開発基礎固め

こんにちは、mediLab CEOの松田です先週は【七夕に願いを込めて】CEO Blog Post: 株式会社アイセイ薬局と提携 というエモいpostでしたが、目下はいちエンジニアに立ち戻って勉強し直しています。最近は上記のリリースのお陰もあり、社内も一段と活気づいてきました。機能開発のアイディアやそれを実現したい熱量も加速してきており、「より良い製品をエンドユーザの皆様に」ということに、今まで以上にチーム一丸となって進んでいる感覚です。素晴らしいですね。そして有難いことにチームの面々が色々とフォローを(勝手に)してくれるので、最近は自分もまた改めてエンジニアとして開発現場に関わ...

CEO Blog Post: 【七夕に願いを込めて】株式会社アイセイ薬局と提携

どうもどうも、mediLab CEOの松田です。タイトルの通り、この度、非常にありがたいことに、株式会社アイセイ薬局社と提携を行わせていただき、弊社製品をさらに深く、使いやすく、磨き上げることをご一緒できるようになりました。このリリースに込めた想いや、自分の非常にワクワクしている今の気持ちなど、良い機会なので綴ってみようかと思います。mediLabは、常にFocus on the Userで製品を企画開発し、そして改善を続けてまいりました。その中で、各メンバが実際の業務課題を肌で感じ、最先端技術をどのようにして業務に落とし込むべきか、移動中も、ご飯食べている間も、寝ている間も、そ...

オタクの定義

AIオタク社長、ITオタク薬剤師など、自他共に認める「オタク」メンバーが在籍する弊社。CEO自ら「AIオタク社長」と名乗る背景には「AIエンジニアとしてのプライドをもって、日々開発に挑んでいる」という意味合いが大きいかと思います。以前インタビューにご対応下さったユーザ薬局様からも、我がAIオタク社長に対し「エンジニアとしてのプロフェショナル意識が高く、AIスペシャリストとしてのプライドを持って開発に挑んでいる人」というありがたいお言葉を頂戴しました。薬剤師として常にプロフェッショナルな姿勢で患者様と向き合うこちらのユーザ薬局様とは、このような共通項を通し、ユーザとベンダーという関係...