2025年11月1日~2日、札幌で開催された「第19回日本薬局学会学術総会」にて、弊社CEO:松田が登壇しました。「シンポジウム8 AIが変える医療DXの現在と未来」での講演・討論はじめ、業界有識者の皆々様と有意義な時間をご一緒させて頂いたようです。本件に関しては、あらためてCEO自身より簡易レポートも予定しています。
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現場の「目」となり「頭脳」となる、2つのAIパートナー このミッションに対し、私たちは単なる効率化ツールではない、現場のパートナーとなるSaaSを展開しています。 1. 『まもる君』|受付入力業務AIアシスタント キャッチコピー:「この受付のひと、気が利いている!」 処方箋をスキャンするだけで、AIが自動で読み取り、レセコン入力を完了。誰でも迷わず、数クリックで入力確定まで辿り着けます。 * 処方箋OCR × AI解析による自動入力で、入力ミスの予防・検知 * 業務時間の大幅削減に加え、加算取得のガイド機能も搭載 * 投薬までの患者待ち時間をアシストする機能まで網羅 「レセコンの仕様だから仕方ない」という現場の"諦め"を、私たちが技術で解消します。 2. 『Kakeru君』|投薬支援AIエージェント キャッチコピー:「患者ごとの満足感ある投薬を、一発で」 投薬準備からフォローアップまでを数タップで完結。「ハイタッチ(高度な対人業務)」を支える頭脳です。 * 患者情報・処方履歴を踏まえた投薬準備の自動化 * 一人ひとりに寄り添った服薬指導のサポートから、フォローアップまでシームレスに管理 * 誰でも使えるシンプルでモダンな操作性 定型的な薬歴とはオサラバし、「この患者さんには、こう伝えたい」という薬剤師の想いを支えます。 ■ 実績 - 三菱電機グループとの協業で「AIアシスタント」を共同開発・販売開始(日経新聞掲載) - 大手チェーン薬局への導入拡大中 ■ DX共創:「魂ある皆様と、魂込めたDXを」 私たちはプロダクトを売るだけではありません。 - ブログ・コラムを通した現場知見・IT知見の発信とコミュニティ形成 - アンバサダー薬局向けハッカソン開催(クローズド/基本無償) - パートナー企業とのAIモジュール技術支援 これらを通じて、薬局DXを「一緒に考え、一緒に作る」共創エコシステムを育てています。