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先生もお子さまも、「自分らしく」いられる。LITALICOジュニアで働くやりがいとは?

その子に合った、いちばんの学びを。


お子さまの特性にあわせて、一人ひとり異なる指導を行っているソーシャルスキル&学習教室がLITALICOジュニアです。

どうしたら苦手なものごとに楽しく取り組めるのか?
どの部分でつまづいているのか?どうしたら「もっとやりたい!」気持ちを高めることができるのか?
視覚、聴覚、体感……。どのインプットが最も理解しやすいのか?

たとえば漢字を学ぶことひとつとっても、LITALICOジュニアには13のメソッドと1 万点以上の教材が用意されています。理解度や学びのステップに合わせて、「もっと学びたい!」気持ちをぐんぐん育む成功体験をたくさん積むことのできるプランを組み、お子さまが自分らしく生きる力を育むためのお手伝いをしています。

また、社員同士でもお互いの意見を尊重しあう風土がLITALICOには根付いています。

お子さま一人ひとりに合わせた指導で、生きる力を育む

そこで働く指導員には、もともと学校で教鞭をとっていた方も少なくありません。一対多の教育をする学校に対して、一人ひとりに向き合うLITALICOジュニアは指導員にとってどのような違いがあるのでしょうか。

小学校教員の経験を持つ佐藤さんと、保育の短大から新卒で入社した松井さんにLITALICOジュニアで働く魅力について聞いてみました。集団教育を行ってきた二人は、どんなやりがいをもってLITALICOで働いているのでしょう。

――まずはおふたりの経歴や転職の動機を教えてください。


佐藤:大学の教育学部で小学校の教員資格を取り教員になりました。小学校では高学年の担任をしていました。担任はやりがいがありましたし、生徒たちも楽しんで学校に来てくれていました。しかし、受け持っていた生徒の中には、進級して環境が変わると不登校になる生徒も。そのことから、私が行っていたのは環境へのアプローチだけで、生徒本人の力を伸ばせていたわけではなかったのでは?と考え始めました。生徒が過ごしやすい環境を作るだけではなく、生徒自身の生きる力を伸ばす支援をしたいと思い転職を決意。集団教育では全体の平均値を上げる教育になりがちなので、個別教育ができる場所を探し始めました。


松井:私は保育の短大からLITALICOへ新卒で入社しました。短大時代は集団教育をしていたのですが、個別教育に興味を持ったのは児童発達センターに実習に行った時です。児童発達センターではお子さまに一斉に指示を出すのですが、指示がうまく理解できない子も出てきます。1対1でその子についてあげたくても、他のお子さまたちと同時に対応するのは難しい。その経験から、もっと一人ひとりのお子さまのペースに合わせた教育をしたいと思うようになりました。もともとは保育園や幼稚園を志望していたのですが、個別教育の必要性考え始め、LITALICOに出会い、入社を決めたんです。

――佐藤さんはなぜLITALICO への入社を決めたのでしょう。他の選択肢もあったかと思いますが。

佐藤:転職活動中はいくつかの施設の話を聞きました。その中で、LITALICOの説明会で聞いた「障害は個と環境の相互作用で生じる」という話に感銘を受けました。「障害とはお子さま自身にあるのではなく、社会の側にある」という考え方です。例えば、メガネができる前は視力が悪いことは障害でしたが、メガネができたことで障害ではなくなりました。それと同じように、障害があるお子さまも、メガネを例とした適切なサポートがあれば、障害の有無に関係なく、他のお子さまと同じ環境でも過ごしやすくなるかもしれません。私はLITALICOを通して、お子さま個人と、周囲の環境との間に生じる障害を解消するための教育ができればと思ったんです。

お子さまと親御さまとの二人三脚


学校教育には、各自治体の教育委員会が定める既定のカリキュラムが存在しています。先生方はカリキュラムに工夫を加えることはできても、自分が必要だと思った教育や、お子さまの特性に合わせた教育ができるとは限りません。

――学校との違いや、LITALICO で働く上でやりがいを感じる部分を教えて下さい。

佐藤:小学校と違い、LITALICOジュニアには既定のカリキュラムがありません。お子さま一人ひとりの特性に合わせ、イチから指導計画を立てていきます。また、チームで一緒にお子さまに対してできることを考えられるので、自分一人で悩むこともありません。学校ではできなかった教育を実現できることが、やりがいだと感じています。学校ではクラスで担任をしていたので、必要な業務をこなすのに精一杯で、自分自身のスキルアップのために時間を割くことはあまりできていませんでした。でも今は担当のクラスなどがあるわけではないので、自分自身の学びたいことがあれば、そのための時間も確保できていると思いますね。学校では座学で研修を受けるだけだったのが、LITALICOではお子さまも参加する指導実践や、同世代の指導員たちと試行錯誤しながら学べる仕組みがあり、成長実感につながっています。

――お子さまや親御さまとの関係において、学校機関との違いはあるのでしょうか。

佐藤:学校ではお子さまと過ごす時間が長いため、お子さまとの関係性は構築しやすいですね。ただ一方で、親御さまとの関係を築くのは容易ではありません。LITALICOジュニアでは親御さまへのフィードバックの時間があるので、親御さま、そして私たち指導員の二人三脚でお子さまの成長を促していきます。LITALICOジュニアで指導員が行う声かけや関わり方を参考に、家庭でも実践してもらうこともできるんです。たとえば、親御さまに対して、お子さまへの接し方のコーチングを行う「ペアレントトレーニング」なども設けています。これは指導員がお子さまと接する時に心がけていることや、お子さまにとって最適な褒め方などを講義で伝えるものです。お子さまと過ごす時間が楽しくなったという親御さまや、悩みを共有するだけでも楽になったという親御さまがいて、実施して本当に良かったと思いました。子育てに苦労している親御さまは少なくありません。お子さまのためはもちろん、親御さまにとっても価値のある教室を目指していきたいですね。


――松井さんはLITALICOジュニアの特徴をどう感じていますか。短大の同級生で保育園や幼稚園に働いている方も多いですよね。

松井:佐藤さんとと同じように、お子さまに合わせて自由に指導計画を立てられることがやりがいにつながっていますね。LITALICOジュニアでは一人の指導員で見るお子さまの数が少ないため、教材選びからこだわることができます。幼稚園などで働く同級生と話すとここは違いを感じます。例えば、好きなキャラクターがいる子には、やる気になってもらうために好きなキャラクターの教材を利用することもあります。平仮名の練習もキャラクターの名前を書けば、みんな楽しみながら学べますよね。それぞれの好きなものを用いた授業というのは、小集団だからこそ実現できていると思います。教材を工夫したり考えるのは大切な指導準備の一貫ですが、LITALICOでは指導員向けの教材専用サイトがあり、準備の負担も少ないです。教材とあわせて、使い方や遊び方のノウハウも共有されていて、会社として必要なシステムが充実していることも、私たちがお子さま一人ひとりの教育に集中できている理由です。

――確かに、教材サイトなしでイチから全部の教材を揃えて指導をするとなると大変ですよね。

松井:学校や園では、普段の授業の他に、月ごとの学校行事があり、その準備にも時間を要します。先生みんなで準備を進めますが、時間が足りなければ家に持ち帰ってやることも……。LITALICOジュニアのお子さまの指導や準備に集中できる環境は嬉しいですね。


――最後に、LITALICO への関心がある、読者の方へ一言をお願いします。

佐藤:学校で働いている時に、LITALICOのような企業から、教育に関するカンファレンスに参加しないかと誘われたことがありました。当時はあまりの忙しさにお断りしてしまいましたが、今思えば、学校の中から社会を見るだけでなく、視野を広げるためには必要だったと感じています。もし教育に携わっている方で、何らかの違和感を感じていたり、視野を広げたいと思っている方は、ぜひLITALICO の話を聞きに来てほしいと思います。たとえ転職意欲がなかったとしても、今自分が関わっている教育をよりよいものにするためのきっかけとなる情報を共有させていただけると思います。

松井:私は学生時代、大規模な認定こども園で働きたいと思っていましたが、実際に実習に行ってみると、そこで働く自分の姿をイメージすることができませんでした。逆に、当時は興味のなかったLITALICO に初めて見学に来た時に、自分が働くイメージを強く持つことができたんです。もし今後のキャリアに迷っている方は、自分が本当にやりたい教育とは何かを思い返してみて欲しい。さまざまな現場を見れば、お子さまにとって何が必要なのか、という視点で自分がやりたいこと、やりたくないことが見えてくると思います。その中でLITALICO も選択肢に入れてもらえたら嬉しいですね。

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