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富、名声、力、そんなものよりコーヒーが好き!珈琲屋、エンジニアになる。

リーディングマーク社員インタビュー第11回目は、サービス開発部エンジニアの齋藤祐希さんです!

齋藤祐希(さいとうゆうき) 1996年8月 新潟県出身
新潟大学教育学部在学中に珈琲屋を開店。卒業後に農家でのアルバイトを経験。
2021年4月リーディングマークでアルバイトとして入社。9月からは正社員として勤務。


- 今日はよろしくお願いします!

あーこちらこそありがとうございます。インタビュー対象に選んでいただいて光栄です 笑




- 齋藤さんはコーヒーがどんなものよりも好きみたいですが、富・名声・力より好きですか?

どんなものよりもではないですが、富・名声・力よりは好きです!笑


- え、ほんとですか...?

本当に本気でコーヒーが好きです!


- (ほんとなんだ...)何がきっかけでコーヒー好きになったのかを聞いても良いですか?

はいわかりました!

大学時代からの話になるのですが、大学3年生の時に異文化理解と英語力向上を目的として、休学して1年間ワーキングホリデーでオーストラリアに行きました。



実際行ってみて、現地の方々との交流を通して、目的にしていた異文化理解と英語力の向上は達成できたかなと思います!

でもこの渡豪前の目的を達成する以上に大きなきっかけを手にすることができました。それがコーヒー産業への興味です。オーストラリアはカフェ大国と呼ばれていて、街の個人経営のお店が近隣の大手チェーンのお店との競争に勝って撤退させることもあります 笑

そんな環境で、個人経営のカフェのウェイターとして働き始めたことでコーヒーにのめり込み始めました。

コーヒーを作るためには、コーヒー豆が必要なのは皆さん知っていると思うのですが、コーヒー豆の収穫ってものすごい重労働なのは知っていますか?


- 知らなかったです...!

コーヒー豆を収穫する労働者は、聞いたらびっくりするような低賃金で働いています。

機械を導入して労働作業を楽にすること自体は可能なのですが、機械の導入コストよりも労働者の人件費を払った方が安く済むので、機械ではなく人に任せた方がコスパが良いんです。


- コーヒ豆を収穫する労働者のお給料は時給換算するといくらぐらいですか?

うーん、場所によって違うので一概にいくらとは言えないですが、ニカラグア共和国だと..


- にからぐあ...?

あ、中米の国ですね。ニカラグアのコーヒー美味しいんですよ。笑

正直国単位ではわからないのですが、一般的には、300円のコーヒーを買った際に生産者の元に3~7円くらいしか残らないと言われています。

そこから時給が支払われると考えたら…時給も想像できちゃいますね。


- ((((;゚Д゚)))))))

まぁ驚きますよね 笑

重労働なのに低賃金なのって、僕は不平等であり解決すべき課題だと感じていています。

コーヒーにのめり込む過程でこういう事実と向き合う度に、コーヒーを起点として様々な考察をするようになりました。あ、もちろんコーヒーそのものも大好きですよ!


- 帰国後に実際にお店をオープンしたと聞いたのですが、どのような経緯でオープンしたのですか?

インスタで素敵なカフェを探していた時に、地元のゲストハウスのスペースを間借りしてコーヒー屋を土日限定OPENされている方を見つけました。その方に「働かせてもらえませんかっ!!!」とDMを送ったのがきっかけです!

快くOKして下さったので、晴れて珈琲屋のお手伝いを始めることになりました。

しかし仕事に慣れ始めた頃、突然「営業を終わりにする」とオーナーさんに伝えられました...


- ずいぶんいきなりですね。

まぁでも「いつまでやるかわからない」と言っていたので仕方ないかと思っていました。

でも、お店が借りていたゲストハウスのオーナーさんが「次出店する人を探しているんだけど、やらない?」と言ってくださりました。

なぜができる自信があったので、「やります」と返答しました。

これが僕が約半年の間営業した珈琲屋、「バートリー4丁目」の始まりです!!


- またまた急展開ですね!実際にお店を開いてみてどうでしたか?

お客様にも恵まれてとても楽しく営業させていただきました!

でも大変なこともたくさんありました。まず営業直後はお客さんが全然こなかったです。

そこでinstagramを活用して集客を始めました。集客をするために投稿内容やタグ付けのPDCAを回し続けたことで、お店の黒字化に成功しました!




- それはすごいですね!そういえば、その時のお店のお客さんの1人と齋藤さんは現在....

それは話さなくて大丈夫です(真顔)


- (╹◡╹)ところでその後、どういう経緯でエンジニアになったのですか?

大学卒業と共にバートリー4丁目の営業を終了することを決めており、その次はニュージーランドへ珈琲修行に行く予定だったのですが、コロナの入国禁止措置により渡航することができなくなってしまいました。もちろん就活はしていなかったので、落ち込む暇もなくコーヒー関連の仕事をしようと模索し始めました!

そこで次の道に選んだのが農業でした。詳しく話すと長くなるので、話を聞いても良いかなという方は僕のTwitterをフォローしてDMをくれると嬉しいです!

エンジニアになった理由ですが、コーヒー豆栽培のようなアナログな産業には、デジタルの選択肢があることで人は幸せになれるのではないかと考え、まずは自分がITスキルを身につけたいと思ったからです!


- 素晴らしい志ですね...!数ある企業の中からリーディングマークへ入社した理由が気になります!

ミッションへの共感と、今の上司である中川さんが素敵な人だったからです!

僕は「人が自分の幸せを追求できるような世界にする」をライフワークにしていて、幸せのために自己実現は必須だと考えているので、リーディングマークの自己実現を支援するミッションは自分の想いと重なる部分がありました。

中川さんについては...なんだか恥ずかしいですが、面接前に僕が書いていたnoteを読んでいてくれたり、エンジニアとしてのスキルだけでなく人間性の部分を見てくれていたので、どうしても一緒に働きたかったです!!(//∇//)




- 中川さんが大好きなのはよくわかりました笑 実際に業務ではどんなことをしているのですか?

主に適性検査ミキワメの開発をしています。今はPマークの取得プロジェクトに関わったり、サービス開発部全体のワークフロー改善等、開発以外の業務もさせていただいています!


- 1年目なのに色々と任せられてすごいですね!エンジニアとしては将来どうなりたいですか?

業務を通じてフロントエンドの技術が好きになったこともあり、フロントエンドの技術をより深く理解していきたいと思っています。あとは中川さんのように、作り手が幸せに働ける環境を作ることができるマネージャーになりたいです!!


- 熱い想いを聞かせていただきありがとうございました!最後に、齋藤さんはどんな方と一緒に働きたいですか?

スキルが高いエンジニアさんと働きたいです!僕はまだまだエンジニアとして未熟なので、色々吸収したいと考えています。あとはリーディングマークのミッションに共感している方ですね。同じベクトルで仕事ができたら最高です!あと、コーヒーが好きな方も是非!笑

ご興味いただけた方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」からカジュアル面談にご参加ください!

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