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【入社エントリ】受託開発から自社サービスへ。両方経験してわかったプロダクトと長く向き合う楽しさ

日吉 陽介(ひよし ようすけ)
1981年生まれ、静岡県出身。
日本大学卒業後、WEBデザイナーを目指して専門学校へ。卒業後、創業間もないスタートアップに就職。デザインのほか、ディレクションやシステム開発、マネジメントを経験。
その後、受託会社へ転職しプレイングマネージャーとして活躍。
2022年ランサーズにジョイン。現在プロダクト開発部のプロジェクトチームにてユーザ体験改善を担当。
趣味は、ドライブ、写真、ギター、料理。

より継続的にプロダクトと向き合える環境を求め、ランサーズへ入社

ー入社までのキャリアについて教えてください。

WEB系の専門学校を卒業したあと、設立間もないスタートアップ企業に就職しました。最初はデザイナー兼ディレクターとして働いていたのですが、システム周りの開発業務なども多かったため、エンジニアとしてもキャリアを積んでいきました。9年ほど勤めた後に、前職であるスタートアップ向けの受託会社に転職しました。そこにはマネージャーとして入社し、複数の受託案件のプロジェクトを管理しながら、実装開発にも携わりました。
前職で5年ほど勤務した後ランサーズに転職し、現在にいたります。

ー転職をしようと思った理由について教えてください。

1つのサービスに対してみんなで長く向き合っていくという経験をしたかったからです。受託系の会社ではよくあるケースかもしれないのですが、さまざまな業界から案件を受けるので、社員それぞれやっていることが違うことが多いんです。それぞれの案件で業務ドメインやビジネスモデルが大きく異なるので、社内に共通のノウハウが溜まりにくい構造になっています。そういった環境で働いていく中で1つのサービスに長く向き合って仕事をしたいと考えるようになりました。そしてその経験を積めるのは自社サービスを運営している会社だと思い、軸を絞って転職活動を始めることにしました。

ーランサーズに入社した決め手はなんでしたか?

『個のエンパワーメント』というMissionに共感したからです。ランサーズは元々知っていて、転職サイト経由でスカウトをいただいたことをきっかけに改めて情報収集をしたのですが、このミッションに深く共感したことを覚えています。私自身前職のマネジメント経験を通して人材の育成に関わっていく中で「1人1人がプロフェッショナルであり、スタープレイヤーである世の中を実現したい」と考えるようになりました。その考えとランサーズのビジョンはとても近しいものがあると感じ、入社を決めました。

プロジェクトマネージャーとして、ユーザーにより満足してもらうための品質向上を目指す

ー現在のお仕事について教えてください。

現在はプロダクト開発部に所属し、プロジェクトのマネジメントを担当しています。サーバサイドの開発を中心に、アプリやWEBサイトなど幅広く関わっています。

ープロジェクトマネージャーとして心がけていることを教えてください。

チーム内で普段からカジュアルに話せる状態を作ることです。個人的には仕事内外問わず楽しくコミュニケーションが取れることが大切だと考えています。前職でリモートワークをしていた時も常時オンラインで繋いで、オフィスで雑談をする時のような感覚で世間話もしつつお仕事もするという形を取っていました。現在もテスト段階ではありますが「Gather」というバーチャルオフィスツールを使って雑談を含めたコミュニケーションをとりながら仕事をしています。特に私のチームはメンバーが大阪在住だったりと離れていることもあるので、気兼ねなく話せる関係を大切にして、物理的距離があっても心理的な距離は近い状態でいられることを大切にしています。

ー受託と自社サービスの両方の会社で働いてみて、どのようなところに違いを感じますか?

受託と自社サービスは一見似ているようで全然違うと感じています。受託案件の場合はプロジェクトが1年や2年など比較的短い期間で区切りがあるので、プロジェクトが終われば次のプロジェクトという形になることが多いです。一方で自社サービスの場合は5年、10年先まで考えてその時々の情勢をみながら調整したり先を見据えて実装を考えたりするので『考える視点』が大きく異なると思います。もちろん双方それぞれに魅力がありますが、私自身はチームで1つのサービスを伸ばしていく方が、自分に合っていると感じています。

ランサーズには思いやりを持ちながら個をしっかりと持って働いている人が多い

ー入社後のギャップなどはありましたか?

いい意味でのギャップになりますが、思っていたよりも体制が整っていることに驚きました。前職、前々職と設立直後のスタートアップ企業に勤めてきたので、これまでに比べると手続き周りなどもしっかりとしていて仕事がしやすいなと感じています。一方で新しい方が入社した際の開発環境構築などのノウハウの共有といったところはまだまだ改善していけると思っているので、私自身も担っていきたいです。

ーランサーズのカルチャーや環境面で魅力を感じるところはありますか?

ランサーズにはいい意味で尖ったエンジニアの方が多いと思います。データベースに精通したエンジニア社員がいたり、PHPのスペシャリストもいたりして「この技術のことはこの人に聞けば間違いない!」という頼れる人が多いのはとても心強いです。
また、エンジニア同士が技術について議論するためのslackチャンネルもあって、技術に対して日々議論がされているところも魅力に感じています。長期的な視点でかなり細かい部分まで技術のフィードバック行われていたりと、みんながより良いサービスを作るために品質にこだわっているので、個人的にも刺激になります。

ーランサーズにはどんな人が多いですか?

思いやりがありながらも自分の意見をしっかり持っている方が多いと思っています。相手の考えていることをきちんと傾聴した上で、こうしたらもっと良くなるのではないかと意見を伝えてくれる人が多いと感じています。あとは、とてもフランクに話してくれる方が多いなと思います。技術的なことからプライベートのことまで、上下関係なしにフラットに話せるのが魅力的だと思います。

プレイヤーでありながらチームメンバーを助けられる存在になりたい

ー今後のチーム目標について教えてください。

直近でやっていきたいのは開発者体験の改善です。現状の開発業務は、フロントエンドとバックエンドの両方を行き来しないと処理できない業務が多いのですが、この2つは扱う技術や必要なスキルが全く異なるためエンジニアにとってかなり負荷が大きくなってしまっています。今後はフロントエンドとバックエンドの分業を進めてストレスなく開発ができる体制を整えていきたいです。

ー個人としての目標はありますか?

個人的な目標としてはプレイヤーとして前線を担いつつも、多くの人たちを支えられる存在になりたいと思っています。実際の作業も進めつつ、チームのエンジニアが困っていたらすぐに手を差し出せるように技術もコミュニケーション力も磨いていきたいです。

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