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上司から見た「信頼できる部下」は平均2.88人。信頼される人は、何が違うのか?

おひさしぶりです、1か月の更新頻度となっておりますが、皆様、いかがおすごしでしょうか?本日のテーマは、採用・広報・営業を行っている中で、ずっと感じていることがあります。それは、信頼される人は、最初からすごい人ではないということです。知識がある。技術力が高い。仕事が早い。もちろん、それも大切です。ただ、上司や先輩、チームから信頼される人には、技術力とは別に共通する行動があります。___先日、日経MJで興味深い記事がありました。パーソル総合研究所の調査によると、上司から見た「信頼できる部下」は、平均で2.88人だったそうです。この数字を見て、皆さんはどう感じるでしょうか。「少ないな」と思う人...

「作業者」で終わるか、「価値を生む人」になるか

今回は、このテーマでお話します。もしかすると違った捉え方をしてる方もいるので、参考になれば幸いです。___仕事をしていると、こんな言葉を聞くことがあります。「言われていませんでした」「教えてもらっていませんでした」この言葉自体は、間違いではありません。事実としてそういう場面もあるでしょう。ただ、この考え方のままでいると、ある状態から抜け出せなくなります。それは、「作業者」のままでいることです。___言われたことだけやる人は、成長しない言われたことを正確にやる。これはとても大事なことです。ただ、それだけでは足りません。・言われたことをこなす・指示を待つ・与えられた範囲で動くこの状態は一見問...

今期、私たちが選んだ今までにない変革

当社は1月から今期がスタートしています。そして今期、組織として一つの大きな変化を行いました。これまで私の所属している業務推進部で管理していた労務管理を、今後は チーム長・班長を中心に、チーム単位でメンバーを見る体制へ と移行しました。これは単なる業務移管ではありません。会社の考え方そのものを変える決断です。___「管理する部署」から「責任を持つチーム」へこれまでは、労務管理という性質上、部署で一元管理するほうが効率的でもありました。しかし、会社が成長していく中で、「効率」だけでは足りないと感じる場面が増えてきました。メンバーの状態を一番近くで見ているのは誰か。答えは明確です。チームを率い...

コンタクトが、いま本気で進めている組織変革の話

当社は会社を大きくするという大きな目標を掲げて、現在エンジニアの採用を強化しています。経験・未経験問わず募集しています。未経験の場合は、入社後に業務を一切やらずに研修に集中できるカリキュラムで、3か月間でエンジニアになる基礎を身に付けれるように研修設計しておりますので、安心できます。SES企業の「当たり前」を変えていきたいSESという業態では、どうしても 営業主導で案件が決まり、技術者はアサインされる側 になりがちです。・どんな案件に入るのか・どんな技術を身につけていくのか・どんなキャリアを描くのかこれらが、営業判断や会社都合で決まっていくケースも少なくありません。私たちコンタクトは、こ...

「自走できる優秀さ」よりも、私たちが大切にしている価値観

当社は会社を大きくするという大きな目標を掲げて、現在エンジニアの採用を強化しています。経験・未経験問わず募集しています。未経験の場合は、入社後に業務を一切やらずに研修に集中できるカリキュラムで、3か月間でエンジニアになる基礎を身に付けれるように研修設計しておりますので、安心できます。Wamtedly以外にもSNSをやっていますので、ぜひご覧ください。___はじめに「自走できる人材が欲しい」「優秀な人を採用したい」「高い目標を掲げて引っ張ってくれる人が必要だ」こうした言葉は、どの会社でもよく聞かれます。確かに、スキルが高く、自分で考えて動ける人は魅力的です。ただ、私たちは少し違う考えを持っ...

技術や経験よりも先に身につけてほしい仕事の土台の話

■ 3年目は「分かれ道」になりやすい社会人1年目。とにかく必死で、覚えることで精一杯。2年目。少し仕事にも慣れ、任されることが増えてくる。そして3年目。この頃から、同じ年数を過ごしているはずなのに、明確な差が見え始めます。・任される仕事の質が変わる人・上司や先輩からの見られ方が変わる人・成長スピードが一段上がる人一方で、・ずっと指示待ちのままの人・評価が伸び悩む人・仕事がしんどくなってくる人この差は、能力やセンスの違いでしょうか?実は、そうではありません。社会人3年目までに「あること」に気づけたかどうか。それが、後々のキャリアに大きく影響します。___■ 差がつく理由は「スキル」ではない...

マネジメントする立場が無意識に陥る「責任転嫁」という落とし穴

■ マネジメントの“他責”は、若手より深刻「最近の若手は受け身だ」「主体性がない」「言わないと動かない」「報連相が遅い」こうした声は職場のあらゆる場面で聞こえてきます。しかし、これを言っているのがマネジメント層だった場合、問題の重さは比になりません。なぜなら、マネジメント層の“他責”は、チーム全体のパフォーマンスを落とし、組織文化さえも蝕む力を持っているからです。しかも厄介なのは...本人が無自覚であること。マネジメントとしての責務を果たさずに、「部下の問題」「若手の問題」という言葉で蓋をしてしまう。これが非常に多くの現場で起きています。この記事では、マネジメントが陥りがちな“他責”の構...

「伝える力」がないと、キャリアも組織も止まってしまう時代

はじめに:なぜ今、言語化力が注目されているのか?皆さんは普段、仕事で「自分の考え」や「状況の説明」を、どれくらい“正確に”言葉にできているでしょうか?「なんとなく」で進んでしまっていないでしょうか?現代は、オンライン・非対面・リモートワークが当たり前の時代。目の前に相手がいないからこそ、表情や空気での“察し合い”は通用しません。それなのに...「何をどう相談していいか分からない」「うまく言葉にならないから、結局黙ってしまう」「どう説明すればいいか迷って、伝えるのが怖くなる」そんな若手の“つまずき”が、職場のあらゆる場面で起きています。一方で、先輩・リーダー側にもこうした声が…。「もっと相...

新人から中堅まで、仕事が速くなる7分類の質問思考法とは?

伸びる人が使っている7つの質問技術と、4つの作り方ステップ仕事をしていると、何度も問われる言葉があります。「他に質問ありますか?」この瞬間に、成長曲線の角度が決まると言っても過言ではありません。前職やコンタクトでのエンジニアへの支援に対して、現場で早く伸びる人には、必ずある共通点があります。それが 質問力=状況を正しく掴み、先を読んで動ける力 です。この記事では、「できるやつ」と思われる質問の作り方を7分類 × 4ステップで解説します。___① ギャップ埋め型(=ズレを起こさないための確認)目的:認識の齟齬をゼロにする★質問例「A→B→Cの流れで理解しているのですが、合っていますか?」「...

「今の職場では、もうこれ以上は変われない」...そう感じているあなたへ。

今回はいつもとは方向性の違うお話になります。今の組織で満足してますか?エンジニアとしては満足しているけれど…もっと組織を動かしたい!一人のエンジニアが出来る事には限界があるので、マネジメントに興味が出てきた…そんな方いませんか?その願望、実は当社で叶えられます。___いま、経験者にこそ知ってほしい当社の“成長フェーズ”私たち株式会社コンタクトは、現在60名体制のエンジニア組織を、これから100名体制へ拡大していく真っ最中です。エンジニア1人ひとりの力を最大限に活かし、組織としても、個人としても“仕組みで育てる”土台を整えている段階。つまり、まだ完成していない組織。これからルールを決め、役...

「わからない」を言える人が、成長する。

◆ 技術的な悩みの裏にある、“言葉にできない”という壁若手エンジニアがつまずくとき、多くの場合「技術が分からないからだ」と思いがちです。しかし実際の現場では、「分からないことが分からない」「聞きたいけど、うまく聞けない」といった“言語化できないこと”のほうが、より深刻な壁として立ちはだかっています。たとえば、開発中にエラーが出たとき。どうしてエラーが出たのか何を試して、何がうまくいかなかったのかどのような支援を求めているのかこういったことを、きちんと伝えられるかどうか。ここに、若手の「本当の成長力」が隠れているのです。___◆ 分からないを隠す人、分からないを伝える人。差はどんどん広がる...

スキルを突き詰めるか?チームを動かすか?

◆ プログラマーとして突き詰めるキャリアは、もちろん素晴らしいエンジニアにとって、「技術を極めること」は王道であり、誇るべきキャリアです。上級プログラマーを目指して、日々コツコツと学び、試行錯誤を繰り返すその姿勢は、エンジニアリングの原点とも言えるでしょう。コードを美しく書けるようになる。仕様の意図を深く読み解けるようになる。実装スピードと精度を高め、周囲から頼られる存在になる。技術に真剣に向き合う姿勢は、まさに“職人”のような尊さがあります。私たちは、そんなエンジニアの姿を何よりもリスペクトしています。___◆ ただ、1人で積み上げられる成果には「限界」があるスキルを突き詰めるのも素晴...

報告・相談が遅れることで失うもの

◆ 気を遣っているつもり、かもしれないけれど「上司は忙しそうだから、もう少し自分でやってみよう」「聞いたら迷惑かなと思って、様子を見ていた」「タイミングが分からなくて、結局報告が遅れた」若手からよく聞く“相談・報告が遅れた理由”です。一見すると“気配り”にも見える態度。でも、その選択がもたらしているのは、周囲の混乱と、あなた自身の信頼の低下かもしれません。___◆ 相談が遅れた先に起きること✔ 上司は、いきなり深刻な状況を知らされ、リカバリー対応に追われる✔ 本人は長く一人で悩み、精神的にも疲弊✔ チームは納期調整を迫られ、周囲との信頼関係にもヒビが入るしかも多くの場合、報告があった時点...

目標を持つ人と、持たない人では、3ヶ月後に見える景色がまったく違う。

◆ 目標を持たないまま働いていませんか?「何を目指しているのか、よくわからないけど、とにかく目の前の業務をこなしている」「今のままで良いのか不安だけど、誰にも聞けずに毎日が過ぎていく」こうした若手の声を、私たちは何度も聞いてきました。目標がないと、自分の成長を感じづらくなり、周囲との比較で焦りだけが募ってしまう。そして気づいた時には、「この仕事向いていないのかも」と思ってしまう。でも、それは“向いていない”わけではなく、“目指す場所がはっきりしていない”だけかもしれません。___◆ 目標がある人は「行動の質」が違う目標を持つことで、行動には明確な意図が生まれます。「今やっていることが、何...

セキュリティ意識の差が、未来の信頼を左右する

◆ それ、誰にも見られてないと思ってますか?「添付ファイルにパスワードかけ忘れました」「席すぐ戻るから、ロックしなくて大丈夫でしょ」「社内資料なんだけど、AIに貼り付けて聞いちゃった」…これらの言動に共通しているのは、“ちょっとくらい大丈夫だろう”という油断です。誰にも見られていないつもりでも、その一瞬の判断が、会社の信頼を揺るがすリスクになる。それが、セキュリティの本質です。___◆ セキュリティは、「知識」より「姿勢」で決まるセキュリティというと、難しい言葉や高度なシステムを想像しがちです。でも実際に事故が起きる原因の多くは、人のちょっとした油断や判断ミス。たとえば...ファイルにパ...