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【#5最終回】AIで開発は速くなった。では顧客の業務は変わったか──成果を測る3つの層と、正直な現在地

速く作れるようになった。でも顧客の業務は変わったのか。CTO・でんでんが、アウトプット・アウトカム・事業インパクトの3層で「AIの本当の成果」を問い直す全5回シリーズ最終回。

【#3・#4】「正しい」を「正解」に変えるのは誰か──コードを書かなくなったエンジニアの判断と役割

AIの提案は技術的に正しい。でも「うちにとっての正解」かは別の話だ。CTO・でんでんが、承認ボタンを押すだけにならないために必要な"判断できる人間"の育て方を語る全5回シリーズ第3回。コードを書く量が減ったエンジニアは、何者になっていくのか。「AIをマネジメントする感覚」「子どもを育てるみたい」——CTO・でんでんが、役割が変わる過渡期の現場をそのまま綴る全5回シリーズ第4回。

【#1・#2】「速くなった」の先に何が起きたか──AI開発組織が直面したボトルネックと言語化のリアル

CTOのでんでんが、組織へのAI導入で見えた現実を語ります。コーディングは3倍速くなっても、ボトルネックは消えずレビュー・テスト・要件定義へと移動していく——全5回シリーズ第1回。AIは行間を読まない。だから曖昧な前提に頼っていた組織は、AI導入で「言語化」を迫られる。CTO・でんでんが、10年もののプロダクトで直面したコンテキスト整備の壁を語る全5回シリーズ第2回。

SIerから産業保健の世界へ。まるっと開発してきたエンジニアが語る「使っていくうちに馴染む」仕事術

SIerから産業保健の世界へ。25年のキャリアを持つ川村が、AI時代に変わる開発スタイルと「使っていくうちに馴染む」エンジニア像を語ります。

Ruby Kaigi 2026参戦記!iCAREメンバー8名が函館で得たもの

RubyKaigi 2026 iCAREメンバー参加レポート!シルバースポンサーとして8名が函館に集結。Rubyを「使う側」の私たちが、コミッターたちの熱量に触れて持ち帰った気づきを綴ります。※個別の参加レポートも発信予定となります!

UIもSREも、めざすのは「迷わず進める開発現場」——iCAREの仕組みでつくる自走文化

「ロードマップ開発に追われて、アラート対応が後回し」——多くの開発組織が抱える悩みに、iCARE の SRE と PET が出した答えとは。「このアイコン、どっち使うべき?」をなくしたい。Carely UI Collection が Icon を中心に Tokens / Styles を整理した、その狙いを公開します。

「ラクじゃない」から面白い──産業保健プロダクトで挑み続けるエンジニアたちの流儀

インフラエンジニア歴10年のベテランが、安定を手放しSREとして新たな挑戦へ。障害対応を「お祭り」と楽しむ彼が、課題山積みのiCAREをあえて選んだ理由に迫る。SESから転身し、産業保健プロダクトで4年間コードを書き続けるエンジニア。「ラクではないが挑戦の機会が多い」と語る彼が見つけた、技術を深める本当の意味に迫る。

AIでも代替できない"つなぐ力"──iCARE開発部が語る、健康を守る技術の現在地

「働くことは健康に悪い」——その前提に技術で立ち向かうiCARE開発部。産業保健SaaS「Carely健康管理クラウド」を率いる福傳部長に、健診データ分析やAI-OCRなど技術的挑戦、レガシー改善と新規開発を等しく重視する開発哲学「RTA」、そして求める人材像について聞いた。AIがコードを書く時代、フロントエンドエンジニアの価値はどこにあるのか。iCAREで健康管理クラウド「Carely」の開発を担う長嶺さんは、「コードだけの人では淘汰される」と語る。記憶力の弱さを記録で補う仕事術、AI活用のリアル、そして技術・仕様・人をつなぐ存在へと進化するキャリア戦略に迫った。

アジャイル変革と出戻りの理由。iCARE開発組織の現在地

開発スピードと品質の両立、そして特定のメンバーに依存する「属人化」からの脱却──。多くの開発組織が直面するこの難題に、株式会社iCAREのマネージャーたちは「アジャイル」と「QA」の融合で挑んでいます。本記事では、エンジニアリングとQAを牽引する2名のマネージャーが対談。従来の開発文化からスクラム導入による「自己管理型組織」への変革、そして上流工程から品質を作り込むための具体的な施策について語ります。「品質はコストではなく、バリューを最大化する投資」と定義し、組織とプロダクトの成長を促す変革のリアルな過程をぜひご一読ください。一度iCAREを離れ、外の世界を経験した二人のエンジニアが、な...

iCARE Dev Advent Calendar 2025

iCARE のアドベントカレンダーへようこそ!iCARE は「働くひとの健康を世界中に創る」をパーパスとしており、働くことで健康が損なわれてしまっている現実を「テクノロジー×専門家」の力で変えていく会社です。2025年10月にはオムロン社のグループに加わり、世界レベルの事業基盤とともに、働くひとの健康を創る予防インフラを社会に実装する挑戦が加速しています。開発メンバーの社員インタビュー掲載中!働くひとの健康を創る難しさと楽しさが伝わるとうれしいです!

未経験から挑む産業保健×エンジニアの現場

この記事は、産業保健領域の知識が全くない状態からCarely開発チームに飛び込んだエンジニア・髙橋さんへのインタビューです。iCAREへの入社理由や、困難なドメイン知識の習得、複雑な健診データ処理への挑戦、スピーディなチーム開発文化、AI活用で効率を高める取り組みなど、現場のリアルと成長の手応えが語られています。この記事は、iCAREのCarely健康管理クラウド開発を支えるエンジニア・林さんへのインタビューです。フリーランスから社員になった経緯、複雑なシステムへの挑戦、AI活用やチーム文化まで、現場主義でプロダクトを育てるリアルな姿が語られています。

好きなことを仕事に、保健師という役割の枠を超えた挑戦の連続。チーム・会社文化が後押しに【みんなで選ぶCredo賞インタビュー】

iCAREでは、半期に一度の全社キックオフ・表彰イベントを行っています。その中でも少し特別な賞として、メンバー全員が投票して選ぶ「みんなで選ぶCredo賞」というものがあり、今回はProfessional Service部 Employee Successチーム サブリーダーの立山紫野さんが受賞しました。Credoを体現している立山さんがどんな想いを持っているのか、これまでを振り返りながら話してもらいました。立山 紫野(Shino Tachiyama)Professional Service部 Employee Successチーム サブリーダー==経歴==2016年看護学科・保健師過程...

Carelyカスタマーサポート職の魅力を暴露!・・・そこに愛はあるのかい

こんにちは。iCAREのカスタマーサクセス部 CS2課長の南です。2課長(ニカチョー)という響き、刑事ドラマっぽくて気に入っています(笑)ちなみに昨日、警視庁刑事部捜査二課の担当を調べてもらったところ、知能犯と呼ばれる詐欺、通貨偽造、贈収賄、背任、脱税、不正取引などの経済犯罪を担当する部署(出典:Wikipedia)だそうです。ほうほう、面白そうですね〜。私もいろいろ暴きたくなりました♪ということで、気分は刑事の私が、入社3ヶ月半のフレッシュな視点でiCAREのカスタマーサクセス部の「イマ」をいろいろ暴きたいと思います。まずは、1課に所属している「カスタマーサポート」職の役割について紹介...

Carelyを本気で選んでくれる企業の存在が教えてくれた、情報セキュリティの本質。iCARE CISOインタビュー

「働くひとの健康を世界中に創る」というパーパスを掲げ、企業の健康づくりを専門家とITの力で支援する株式会社iCARE。2023年8月に、CISO(Chief Information Security Officer:最高情報セキュリティ責任者) および情報管理部を新たに設置しました。本記事では新CISOの岩崎とともにこれまでのiCAREのセキュリティの取り組みを振り返り、今後の方針についてお伝えします。iCARE、CISO(最高情報セキュリティ責任者)とCTO(最高技術責任者)の就任を発表PR TIMESCISO 岩崎登 プロフィール大手通信事業者が運営するショッピングサイトのインフラ構...

すべては「Why」が源に。働くひとの健康を創る、iCAREの創業とこれから。

なぜ働くひとは健康を損ねるのか。日本企業には労働安全衛生法があり、産業医という役目がいるはずなのになぜ健康を守ることができないのか。産業医・山田洋太の「Why」がiCAREを創業に向かわせ、iCAREのもとにプロフェッショナルを集め、Carely(ケアリィ)という事業に繋がっています。「働くひと」の健康を創る主体は個人でもなく病院だけでもない、企業です。生産年齢人口の減少による労働力不足の解消だけではなく、人的資本経営があたりまえの時代となった今、「健康」は重要なキーワード。企業による健康管理の在り方を唱え、健康づくりの仕組みの伴走支援によって経営を後押しする事業に挑むiCAREの創業ス...

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