属人化を越えて、自己管理型へ──アジャイルとQAで挑む産業保健プロダクト開発【社員インタビュー】|Carely健康管理クラウド開発チーム / iCARE
産業保健の領域で挑戦的なプロダクト開発をおこなうiCARE。プロダクトの品質と成長の鍵を握る「開発プロセス」と「QA(品質保証)」の強化に挑む二人のエンジニアリングマネージャー、杉内さんと古家さんの対談をお届けします。 ...
https://note.com/devteamicare/n/n113976208030
開発スピードと品質の両立、そして特定のメンバーに依存する「属人化」からの脱却──。多くの開発組織が直面するこの難題に、株式会社iCAREのマネージャーたちは「アジャイル」と「QA」の融合で挑んでいます。
本記事では、エンジニアリングとQAを牽引する2名のマネージャーが対談。従来の開発文化からスクラム導入による「自己管理型組織」への変革、そして上流工程から品質を作り込むための具体的な施策について語ります。「品質はコストではなく、バリューを最大化する投資」と定義し、組織とプロダクトの成長を促す変革のリアルな過程をぜひご一読ください。
一度iCAREを離れ、外の世界を経験した二人のエンジニアが、なぜ再び古巣に戻る決断をしたのか──。本記事では、アルムナイとして復帰した越川氏と上野氏が、iCAREの魅力と現在の挑戦について語り合います。
外から見たからこそ実感できた「心理的安全性」の高さと、歴史あるプロダクトが抱える「技術的課題」という名の伸びしろ。産業保健という社会的意義の高い領域で、組織の成長と自身のキャリアを重ね合わせる彼らのリアルな想いは、キャリアに迷うエンジニアにとって新たな視点となるはずです。「出戻り」という選択が生む価値と、iCARE開発組織の現在地に迫ります。