1
/
5

アニメ

人生を豊かにする作品をその手で。アニメ事業部長インタビュー

昨年秋に新設されたばかりの部署であるアニメ事業部。 HIKEはアニメスタジオ100studio(ワンダブルオースタジオ)を保有し、オリジナル劇場作品やTVシリーズなど多くの作品を手掛けてきましたが、本部隊とは別となるアニメ事業部の責任者である吉田さんにご自身のこと、事業部のこと、今後の展望など今の想いをお話し頂きました。 吉田さん/アニメ事業部長Q:まずは吉田さんについて教えてください。 A:元々映画が大好きで映画関係の仕事に携わりたいと思って就活しました。ただ当時は就職氷河期で新卒採用しているのが超大手の映画会社のみ。狭き門だったこともありますがまずは色々な経験をつめそうなテレビ番組制...

オタ活する度に上京。なんなら東京に住んで自ら企画してしまえばいい!商品企画担当者のハナシ

「一生の宝物になる、キャラクターグッズの域を超えた推しの魅力をぎゅっと詰め込んだグッズ」制作をコンセプトに、TVアニメ・ゲーム・舞台・実写映画などの数多くのグッズを手掛けてきたMD・ライセンス課。 今後は日本にとどまらず世界へ向けた展開など、次なるステージに向けてパワーアップ中であるMD・ライセンス課所属の清水さんにインタビューしました。 清水さん/23年入社Q:こんにちは!まずは清水さんの業務内容を教えてください。 A:アニメや漫画におけるグッズの企画・制作・進行を担当しています。具体例を出すとアニメ『葬送のフリーレン』やアニメ『【推しの子】』のガラスペン、実写映画では『怪獣ヤロウ!』...

教えて!HIKE人のカバンの中身 〜セールス&アライアンス部〜

街全体が一気にクリスマスムードになってきました。クリスマスイヴである12月24日にはサンタが一晩で全世界の子ども(大人も?)にプレゼントを配るという大きな仕事がありますが、実際に科学者たちが「サンタが一晩で全世界中の子供にプレゼントを配るためはどれくらいの速さで移動する必要があるか」を真面目に検証した「サンタ物理学」というものがあるのをご存知でしょうか。前提条件や詳しい計算方法はここでは割愛しますが、サンタが一晩で世界中を回るには、光速の1%、つまり時速3,348,000km(マッハ約9,800)で移動する必要があるようです。とにかく速そう。でもあんまりピンとこないという方に、日常生活に...

まだ見ぬ作品を世に出すサポート。漫画編集者としての今の気持ち

前職はアイドル歌手。時にはシナリオライター、時にはプロデューサー。現在は昨年夏に立ち上がったばかりの電子漫画出版事業 HIKE編集部の漫画編集者として新たな作品誕生のために文字通り華麗に奮闘する山崎さん。何足ものわらじを履く彼女ですが、今回は漫画編集者としての忙しい日々に少しばかり密着しました。山崎もえアイドル歌手・ライトノベル作家・シナリオライター。元DEARSTAGE Inc.所属および「STAR☆ANIS」の元メンバー。秋葉原ディアステージに所属する傍らライトノベルデビュー。デビュー後はゲームやアニメ等多くのシナリオライターとしても活躍。Q.現在の業務内容を教えてください。- HI...

クリエイティブを数字面でサポート。縁の下の力持ちとはこのことだ!

HIKEには事業管理サポートというグループがあります。事業管理サポート?事業の管理をサポートする…なんとなくイメージできるような、できないような。でもやっぱりわからない、そんな事業管理サポートグループで働くメンバーにインタビューしました。張辰瑋台湾・台中出身。2008年に来日、専門学校卒業後ジュエリー制作の情熱を原動力にジュエリー業界へ。自身の領域を広げるために2024年HIKEへ入社。Q.現在の業務内容を教えてください。- 支払いに関わる社内申請・請求書発行などの事務的な作業から、予実・業績分析、事業部門との調整や戦略立案などの財務面でのサポートをしています。また私が台湾人なこともあり...

台北開催の3DCGセミナーに100studio登壇!

暑い。沖縄や近畿はすでに梅雨が明けていますが(近畿は例年よりも20日も早いそうで、驚き)東京は雨という雨はあまり降っておらず今にも梅雨が明けそうな予感。強い日差しに照らされ、知らないうちに私の腕はこんがり小麦色。空は眩しく、予想外の紫外線に感情はもう暴走。 うまくもない謎のラップ調ですでに夏を感じていますが、東京よりさらにアツい台北にてデジタルアニメーションスタジオ100studioのCGディレクター・CGプロデューサーの2名が6月末に開催されたセミナー・イベント「日本式アニメーション3DCG制作の現場を徹底解剖」に登壇しました。おかげさまで満員御礼!本講演は「日本式アニメーション3DC...

数字で見る100studio 100年続く作品のために

従業員数推移2021年の発足より約5年。2024年までに100人規模への拡大を目標に精進してきましたが、宣言通り現在の100studioは100名を超えたメンバーで構成されています。規模も大きくなってきたのでこれからは成熟期。一段パワーアップして成長できるようじっくり腰を据えて戦略を練るタイミングではありますが、引き続き人材は募集しているのでみなさまのご応募お待ちしています。男女比設立当初は8:2だった男女比ですが、現在は6:4に。人数で見ると男女の数にほぼ差はなく、バランスのとれた構成となっています。平均年齢スタジオの平均年齢は34歳。ボリューム層は30代となりますが、新卒・若手から経...

100studio大阪 アニメプロデューサー大山さんのとある1日

大阪にはうまいもんが いっぱいあるんやで〜たこ焼き ぎょうざ お好み焼き 豚まん!関西の保育園・幼稚園児に絶大な人気を誇り、関西出身者のDNAに深く刻まれているであろう「大阪うまいもんの歌」(わからない方は今すぐ検索)。そんな(どんな)大阪に位置する100studio大阪のアニメプロデューサー大山さんの1日に密着しました。100studio大阪の他の記事はこちら:映像の力で大阪から世界へ。アニメスタジオ100studio大阪入社インタビュー7:00 起床大山さんの1日は朝7時、朝ごはんにヨーグルトを食べるところから始まります。11:00 出社出社してすぐメールやチャットツールの確認。急ぎ...

次々と新しい企画を生み出す企画プロデューサーの話

夏休みの宿題で一番苦手だったのは自由研究でした。さて、「自由」とは。なににもとらわれず、束縛されないこと。ただこの「自由」こそが、最も「不自由」なのではないか?「自由」こそが、「自由」にとらわれた「不自由」な状態なのではないか?なんだか哲学的な話になってきましたが、私が自由研究で苦手だったのはゼロからモノを考える力がなかったからだと思います。しかしHIKEにはゼロからイチを生み出すことを仕事とする人々がいます。今回はゼロイチを生み出し、TVドラマ『つづ井さん』のオリジナルグッズを手がけた企画プロデューサー徳竹さんのお話です。とにかくやること盛りだくさん!企画プロデューサーとはQ.現在のお...

映像の力で大阪から世界へ。アニメスタジオ100studio大阪入社インタビュー

子供の頃の夢をみなさんは覚えているでしょうか。歌手・スーパーヒーロー・サッカー選手・宇宙飛行士…「クリエイター!」という言葉が出る子供はなかなかいないと思いますが、漫画を描きたい・ゲームを作りたい・アニメを作りたい。そんな風に将来を描きクリエイターを目指した人はたくさんいるはず。余談ですが、私の幼少期の夢はタオル屋さんでした。心地よいタオルだけを集めた、いわゆるタオル専門店を開くことを夢見ていましたが(いわゆる、とは)、スパイ系の映画を見てからは探偵を目指すこととなります。今思うとスパイ=探偵ではないのですが。なぜ100studioへ?「才能あるクリエイターを地理にとらわれず⽀援する」こ...

100studio「すぎアニエキスポ2024」初参加

アニメ大国日本。その中でもアニメ制作会社が日本一集まるといわれる杉並区。そんなアニメの街、杉並区荻窪にて11月9日(土)・10日(日)に開催され、アニメ制作会社の作品展示が行われた「すぎアニエキスポ2024」にデジタルアニメーションスタジオ100studio(ワンダブルオー)も参加しました。100studioはこんなところ:クリエイターの無限の創造を世界へ 100studioTokyo オフィス紹介パネル展示に似顔絵コーナー会場である杉並会館入ってすぐ、ベストポジションにさっそく100studioコーナーがありました。100studioがアニメーション制作を手掛けたオリジナル劇場アニメー...

アニメスタジオ「100studio」が台湾の映画祭に初参加!

タピオカ!小籠包!空芯菜!臭豆腐にルーローハン!台湾と聞けばとにかく食べ物で頭いっぱいになる私ですが、残念ながら今日は私がおすすめする台湾料理のお話ではありません。我らのデジタルアニメーションスタジオ「100studio(ワンダブルオースタジオ)」はオリジナル劇場アニメーション『数分間のエールを』及び10月に最終回を迎えたばかりのTVアニメ『この世界は不完全すぎる』を引っ下げ、台湾で行われた映画祭に参加しました。その場にいた全員を虜にしたこの空芯菜炒めが忘れられない。DAY1:関渡国際アニメーションフェスティバル今回参加する映画祭は2つ。台北で開催される関渡国際アニメーションフェスティバ...

レコーディングスタジオ「デルファイサウンド」に迫る!

都心に位置しながらも落ち着きがあり、最先端の施設や有名飲食店、また数々の大使館が建ち並ぶ大人なエリア、そう、それが代官山。誰もが一度は住みたいと思う街、そう、それが代官山(独自調べ)。代官山駅から徒歩5分、地下にひっそりと佇む我らのレコーディングスタジオ「デルファイサウンド」について今回はご紹介します。「デルファイサウンド」とは?デルファイサウンドは2005年に設立され、今年20周年を迎える老舗のレコーディングスタジオです。TV・劇場アニメや外画吹替、ドラマCDなどのアフレコやダビング、ゲームや映像コンテンツの音声収録などの音響制作をメインとしています。『【推しの子】』や『可愛いだけじゃ...

『数分間のエールを』本日より公開!

本日よりオリジナル劇場アニメーション『数分間のエールを』が公開されました。本作は、ミュージックビデオの制作に情熱を注ぐ男子高校生と音楽の道を諦めた女性教師の出会いを軸に、モノづくりの楽しさや苦しみを瑞々しく描いた作品となります。弊社アニメスタジオ100studio(ワンダブルオースタジオ)が映像制作チームHurray!(フレイ)と共に制作しています。公式HP:https://yell-movie2024.com/プレスリリース:https://hike.inc/news/4571/本作はモノづくりを題材にしていることもあり、クリエイター必見の作品となっていますが、さらに特記すべきポイント...

4月1日に「夢」が山手線に掲載されます

こんにちは、広報チームです。「ウソつきは泥棒のはじまり」そう言われて育った方も多いはず。でも年に一度、胸を張ってウソをついても良い日がある。4月1日「エイプリルフール」だ。「罪のない嘘やいたずらで笑わせてもいい」日と言われるエイプリルフールの起源は諸説ありますが、日本には大正時代より広く知られるようになったそうでその歴史は意外にも長い。スペイン/グラナダ大学の研究によると、人間はウソをつく際鼻の体温が1.2度下がり、その低下により鼻が縮むとの結果が出たそう。まさに逆ピノキオ現象そんな4月1日にPR TIMESが企業・団体・個人の内に秘められた「夢」を発信する「April Dream」プロ...

2,536Followers
72Posts

Spaces

Spaces

Blog

100studio

株式会社CREST's post

100studio Event

Interview

HIKE Interview