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成長

短所を直すより、長所で勝てる場所を探した方がいい

前回、仕事で伸びる人は、「過去に自分を伸ばした経験がある人」なんじゃないか、という話を書きました。努力する。やり切る。成長する。その成功体験が、成長意欲や責任感、素直さにつながっていく。わたしはそう思っています。ただ、一方で、努力すれば誰でも何にでもなれるとは思っていません。むしろ、そこはかなり冷静に考えています。当社Instagram:https://www.instagram.com/moriage_recruit/代表のX:https://x.com/lineceo0929人には、変えにくい部分がある苦手を全部直そうとしなくていい人は、長所で評価される苦手な場所で戦い続ける必要はな...

仕事で伸びる人は、過去に一度は本気でやり切っている

どんな人が伸びるのか?学歴は良い方がいい。でも、学校名だけでは見ていない部活も、レギュラーかどうかだけでは分からない成長意欲は、「成長した経験」から生まれる責任感も、根っこは同じだと思う素直さも、自責思考も全部つながっている採用で知りたいのは「何をやり切ったか」当社Instagram:https://www.instagram.com/moriage_recruit/代表のX:https://x.com/lineceo0929どんな人が伸びるのか?採用をしていると、「どんな人が仕事で伸びるんだろう?」とよく考えます。頭がいい人。コミュニケーション能力が高い人。明るい人。素直な人。責任感が...

未経験からデザイナーインターンへ。エンドラインで経験した「仕事」としてのデザイン

こんにちは。モリアゲアドバイザーこと、エンドライン株式会社の代表取締役山本です。当社の長期インターンシップンの記事を定期的にUPしています。今回も生の声をぜひご覧ください!(訂正等はしていません。そのままの記事です)こんにちは!エンドライン株式会社でデザイナーとして長期インターンをしている、九州大学大学院修士2年の三木慎平です。インターンを始めてから、あっという間に2年が経ちました。今回は、デザインを専攻している私が、なぜエンドラインで長期インターンを始めたのか、そして「仕事としてデザインをすること」のリアルな難しさと面白さについてお話ししたいと思います。1.デザイナーインターンを始めた...

元お笑い芸人の社長のもとで働く。長期インターンで身についた「考える力」

こんにちは。モリアゲアドバイザーこと、エンドライン株式会社の代表取締役山本です。当社の長期インターンシップンの記事を定期的にUPしています。今回も生の声をぜひご覧ください!こんにちは!2026年6月からエンドライン株式会社で長期インターンをしている、福岡大学3年生の結城匠悟です。インターンを始めて、約2か月が経ちました。この記事を読んでいる方の中には、「長期インターンって本当に意味があるの?」「アルバイトとは何が違うの?」「経験がなくても仕事についていけるの?」と不安に感じている方もいると思います。私自身も、インターンを始める前は同じように考えていました。今回は、私が長期インターンを始め...

選んだ道を、正しくするのは自分だけ。

就活をしていると、迷うことがたくさんあると思います。大手に行くのか。ベンチャーに行くのか。地元で働くのか。都会に出るのか。営業をするのか。企画をするのか。そもそも、自分に何が向いているのか。考えれば考えるほど、分からなくなることもあると思います。「この選択で本当にいいのかな」「もっと正しい道があるんじゃないかな」「失敗したらどうしよう」そんな不安は、誰にでもあります。でも最近、私はこう思っています。最初から正解の道なんて、たぶんない。大事なのは、正しい道を選ぶことではなく、自分が選んだ道を、あとから正解にしていくことだと思っています。私も、かなり遠回りしてきました就活も、決める前に正解は...

AI時代に必要なのは、考えるだけで終わらない人だ

今年のゴールデンウィークは、少し変わった時間の使い方をしました。休みの間、私はずっとAIを触っていました。GPT、Gemini、Claude、Manusなど、いろいろなAIを使いながら、これからの組織、仕事の進め方、採用について考えていました。実際に使ってみて、強く感じたことがあります。それは、「時代の変化が、想像以上に速い」ということです。少し前まで、人が時間をかけて作っていたような企画案、改善案、文章、資料のたたき台が、AIを使えば短時間で出てきます。もちろん、AIがすべてを解決してくれるわけではありません。ただ、「それっぽい資料を作る」「きれいにまとめる」「一般的な正解を出す」だけ...

小さな会社で早く成長したい人へ。歴史に学ぶ戦い方と信頼の積み方

大手で10年、20年かけて役職に就く頃には、実力はついていても体力は落ちているかもしれない。だったら若いうちから、会社と一緒に自分の権限も広げていく方が面白くないですか。そんなことを、大河ドラマ『豊臣兄弟』を観ながら考えました。こんにちは。モリアゲアドバイザーの山本です。NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』、観ていますか?歴史好きだけが楽しむ作品と思われがちですが、実はこれ、これから社会に出る学生や、将来組織を動かす立場を目指す人にこそ観てほしい内容だと思っています。特に4/12㈰放送の「金ヶ崎の退き口」は、単なる戦国ドラマではなく、今の仕事や組織の本質にもつながる話でした。金ヶ崎の退き口とは何...

2026年度入社式を開催しました!スポーツに関わる仕事をしたい人へ

先日、エンドライン株式会社の2026年度入社式を開催しました。開会宣言から始まり、社長・副社長の挨拶、先輩社員からの歓迎の言葉、新入社員による決意表明、ウェルカムグッズの贈呈、そして最後は記念撮影まで。新しい仲間のスタートを、会社みんなで迎える時間になりました。今年度、新たに加わったのは、女子硬式野球クラブチーム「九州ハニーズ」で活躍する平山幸奈さん。今回は、エンドラインにとっても新しい挑戦となるアスリート雇用です。ご縁で実現した今回の出会い。本当にありがとうございます。みんなで迎える会社です今回の入社式では、社長や副社長だけでなく、先輩社員からも歓迎の言葉を伝えました。営業、デザイン、...

大学中退、芸人挫折。遠回りした社長が、安定志向の学生を採らない理由。

こんにちは。モリアゲアドバイザー代表山本です。マジでドストレートに書きますんで嫌な方は絶対当社に申し込まないでくださいね。■ いろいろな企業を受けて迷っているあなたへ■ 私は“順風満帆”ではありませんでした■ 私が、はっきり分かったこと■ 私の経営目的■ うちは“成長装置”です■ なぜ90%に合わないのか■ 10%のあなたへ■ 最後に■ いろいろな企業を受けて迷っているあなたへまず、正直に言います。90%の学生には、うちは合いません。安定志向だからです。すみません。でもこれは、否定ではありません。安定を選ぶのは立派な選択です。ただ、私たちは違います。■ 私は“順風満帆”ではありませんでし...

「インターンって、正直“戦力”になるんですか?――なりました。

「インターンって、見学だけで終わるんでしょ」「結局、雑用しかやらされないんじゃ…」大学生の方と話していると、こんな不安をよく聞きます。正直、その気持ち、すごく分かります。エンドラインでも、最初からインターンがうまく回っていたわけではありません。教えても途中で辞めてしまったり、時間とお金をかけたのに何も残らなかった時期もありました。それでも私たちがやめなかったのは、「育てる前提で向き合うこと」です。今では、長期インターンの応募がほぼ毎日届くようになり、実際にインターン生が・電話営業でアポを取り・Web記事を書き・その結果、100万円規模の受注につながるそんなケースも出てきました。理由はシン...

1dayインターンに違和感を覚えたあなたへ。

こんにちは。エンドライン株式会社代表の山本です。― なぜ「1dayインターン」に違和感があるのか最近よくある「1dayインターン」。正直に言います。あれは就業体験ではありません。ほぼ選考です。仕事を知る前に、・発言を評価され・態度を見られ・「合う・合わない」をジャッジされるそれって、もうインターンじゃない。これは学生の問題ではありません。完全に企業側の都合です。短時間で、効率よく見極めたい。でも「選考です」とは言いづらい。だから「1dayインターン」という言葉を使っている。1. 評価前提の場では、仕事は学べない2. 就活で「ちゃんとしたこと」を言わなくていい理由3. 落ちたら、それでいい...

【2025年を振り返って】派手じゃない。でも、ちゃんと前に進んだ一年でした。

こんにちは。エンドライン株式会社(モリアゲアドバイザー)の代表・山本です。2025年も、たくさんのご縁に支えられた一年でした。まずは関わってくださったすべての方に、心からありがとうございます。今年を一言で表すなら、「大きく跳ねたわけじゃないけど、足場を固め続けた一年」 です。派手な挑戦より、地味な積み重ねを選んだ一年2025年は、無理な投資や背伸びはしませんでした。その代わり、目の前の仕事にちゃんと向き合うお客様の話をちゃんと聞く一つひとつを、雑に終わらせないこの当たり前を、チーム全員で続けてきました。今、エンドラインはプロスポーツチーム支援不動産販促採用ブース装飾店舗販促この4つを軸に...

『なんとなく東京』は、だいたい逃げです。

福岡の大学生と話していると、本当に多いんです。「なんとなく東京」「行けば何か変わりそうな気がして」この感覚、否定はしません。僕自身、遠回りだらけのキャリアを歩いてきましたから。東京は確かに、動くお金も、案件の規模も、情報量も段違い。チャンスが多いのも事実です。ただ、これは20年以上、現場で仕事をしてきた実感なんですが、実務の世界では少し違う現実があります。東京に「いる」人は、正直いくらでもいる。でも、地方に拠点を置きながら、東京に“わざわざ来る”人。この存在は、意外と少ない。むしろ実務では、福岡から東京に訪問する方が、アポは取りやすい。「せっかく福岡から来てくれるなら」「わざわざありがと...

“地力”という武器を持て。どこでも戦える人材育成論。

こんにちは。モリアゲアドバイザー代表の山本です。今日は、私たちが大切にしている“人材育成”についてお話ししたいと思います。■「どこでも活躍できる人を育てたい。」これが、モリアゲアドバイザーの“社員教育”の根っこにある考え方です。安定とは「大企業に入ること」ではありません。どんな場所に身を置いても、自分の力で成果を出せる——そんな“地力”を持つことこそ、本当の安定だと考えています。社会に出ると、自分でも驚くほど予想外の出来事が起こります。会社が変わるかもしれない。業界が大きく揺れ動くかもしれない。でも、本当に強い人は、どこに行っても求められます。だから私は、「もし当社を離れても、3社から声...

インターンは採用の踏み台じゃない。──私が気づいた本当の意味。

こんにちは。エンドライン株式会社代表取締役社長山本です。最近の学びを備忘録として書いておきます(他社の社長さん・人事の方にも読んでほしいですね)「インターンから採用したい!」──そんな想いを強く持っていた時期がありました。でも、ある瞬間に気づいたんです。“採用すること”が目的になっていて、学生の「成長」に本気で向き合えていなかったことに。今回は、そんな私の気づきと、そこから生まれた「成長を育てるインターン」についてお話しします。採用への“執着”が生んだ違和感最近まで、私は「インターンから採用しよう!」という強い思いを持っていました。「せっかく来てくれた学生をそのまま社員に」というのは自然...