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【サービス紹介/CodeReverse AI】既存システムの仕様をAIで自動ドキュメント化し、ブラックボックス課題を解消

「設計書が十分に整備されていない」「実装内容と乖離している」 長年運用されてきた業務システムにおいて、こうした「ブラックボックス化」した現状の把握は、刷新や改修を検討する際の大きな障壁となっていました。私たちは、この課題を解消するため、ソースコードから仕様を自動でドキュメント化するサービス「CodeReverse AI(コード・リバース・エーアイ)」を提供しています。サービスの概要と解決する課題本サービスは、AIがプログラムを読み解き、システムの構造や処理内容を整理してドキュメントを自動生成するものです。解析コストの削減:従来、人手に依存し高コストだった仕様解析(リバースエンジニアリング...

【プロジェクト事例紹介/Jasmy様】ブロックチェーンで実現する透明・公正なカーボンクレジット取引/前例のない取り組みにPoCから参画

今回は、当社が支援させて頂いているJasmy様のプロジェクト事例を紹介します。ブロックチェーンをカーボンクレジット取引のプラットフォームに活用した先進的な取り組みにPoCから当社が技術パートナーといて参画し支援させて頂いています。プロジェクト背景二酸化炭素(CO₂)などの温室効果ガスの排出量を削減・吸収した実績を「クレジット」として取引するカーボンクレジット市場は、近年活況を見せているが、その一方で「透明性」と「公平性」という大きな課題が顕在化している。このカーボンクレジット市場の問題を、ブロックチェーン技術を活用したプラットフォームによって解決しようと挑んでいるのがJasmy株式会社だ...

【本部長インタビュー】顧客の事業を成功に導くデジタルソリューション本部の挑戦とプロフェッショナル像

今回は、デジタルソリューション本部 本部長であり、DXテクノロジー部 部長を兼任する加藤秀樹さんにお話を伺いました。デジタルソリューション本部全体が目指す方向性や人材像、そしてプロダクトを軸に新規事業創出に挑むDXテクノロジー部の具体的な戦略について深掘りしました。Q: 当社は顧客のビジネスの成長を支援していますが、デジタルソリューション本部全体としてお客様にどのように向き合っているのかをまず教えていただけますか?私たちが最も重視しているのは、単に「依頼されたものを作る」のではなく、お客様の事業の本質的な課題にどこまで食い込み、それを解決する提案を提示できるか、という点です。お客様の事業...

【入社式レポート】26卒入社式を開催!新入社員と新潟の中途メンバーを迎え、全社で新たなスタート

心地よい緊張感に包まれる中、ディマージシェアの「26新卒入社式」を開催しました。開会の挨拶と共に始まった式典では、スーツに身を包んだ新入社員たちが、少し強張った、けれど力強い表情で席につく姿が印象的でした。代表や取締役からの訓示では、プロのエンジニア・ビジネスパーソンとして歩み出す彼らに向けて、これからの仕事に向き合う指針や期待が贈られました。入社証書を授与された際、一人ひとりがしっかりと証書を受け取る姿からは、「今日から社会人として頑張るんだ」という等身大のやる気がストレートに伝わってきました。リアルと新潟を繋いで。自己紹介から始まった「チームの一員」としての第一歩式典後の全社員向け自...

【登壇レポート】新たな働き方の選択肢を新潟オフィスで。東京と変わらない業務/キャリア/処遇を実現

先日、新潟国際情報大学にて開催された就職ガイダンスに当社社員が登壇しました。本イベントは就職・キャリア形成の向上を目的として開催され、当社は特に「地元で東京と同等のキャリアと処遇を実現する」という、当社が新潟オフィスを通じて提案/実践している新しい働き方・キャリア形成の在り方についてお話しさせていただきました。https://www.dimage.co.jp/news/20251008/上記のイベントは学生向けのものでしたが、当社はこのような新しい働き方を新卒採用・中途採用ともに新潟オフィスで実現しています。当社の新潟オフィスで実現する新たな働き方の選択肢当社の新潟オフィスは支店/支社で...

【社員総会レポート】「何者か」を定義し、技術の先へ。変化を力に変える社員総会

試行錯誤の1年を経て、私たちが進むべき「核」となる方向性が鮮明に今期の振り返りから始まった今回の総会。変化の激しい市場環境の中、私たちは「自分たちの強みはどこにあるのか」という問いと向き合い続けてきました。この1年、現場での試行錯誤を積み重ねた結果、私たちが注力すべき事業の方向性がより鮮明になりました。私たちは単なる技術提供に留まらず、AI活用を推進しながら、ディマージシェアとしての「事業の在り方」を再定義しました。今後、軸となる2つの指針を柱として、お客様の抱える課題をより深く、より本質的に解決していく方針が力強く語られました。エンジニアの「役割拡張」が、次なるステージへの原動力になる...

【プロジェクト事例紹介/GMOプレイアド様】「検証してから作る」クリエイティブがCM制作の常識を変える特許取得済み技術を用いた生活者反応リサーチツール

今回は、当社が支援させて頂いているGMOプレイアド様のプロジェクト事例を紹介します。早くからAIを積極的に活用した取り組みをぜひご覧ください。プロジェクト背景テレビに加え、Webコンテンツが生活に浸透したことで、CM動画の需要は急速に拡大している。その一方では、広告主のイメージする通りの表現であるにも関わらず、生活者へ広告主の意図していない印象を与えてしまい、想定した広告効果に繋がらなかったり、トラブルに発展したりする事例が後を絶たない。GMOプレイアド株式会社では、こうしたことを引き起こす要因のひとつが、従来のCM動画制作工程では放映前のCMに対して生活者がどのような印象を持つかを事前...

【役員インタビュー】未来を創る「SmartTech」と人材育成の展望

今回は、当社事業の重点テーマとエンジニア組織の未来について、事業管掌取締役である松下豪一郎さんにお話を伺いました。企業をリードしていくための技術の重点領域や人材育成の展望について語っていただきました。Q: 松下さん、まず最初に現在の事業戦略/テーマについてお伺いできますか?現在当社の事業は「デジタルビジネス×SmartTech」をソリューション/サービスの重点テーマとしています。「デジタルビジネス」は、分かりやすい表現をすれば、データやデジタル技術をコアとして、既存事業で新たな価値を創造したり、新たな事業を創出することを表しています。「SmartTech」とは、AI、データウェアハウス、...

【イベントレポート】学生向けハッカソンで感じたテックカンパニーとしての役割

私たちディマージシェアは「ちばオープンデータアイデアソン・ハッカソン(CODIHA)」にサポーター企業として協賛しており、イベントの最終日にサポーター賞の表彰を行わせていただきました。技術面での着想やアプローチが特に優れていたチームに与えられる「テクノロジー・イノベーション賞」を当社が選定させていただきました。千葉県内の学生たちが、オープンデータを使って地域課題に挑むこのイベント。会場に集まったのは、技術が好きで、地域や社会をもっと良くしたいと願う若きシステムエンジニアたち。そんな姿を目の当たりにしながら、私たちは“未来を一緒に形づくるパートナー”でありたいと改めて感じました。協賛に込め...

【登壇レポート】新潟の未来を創る若者へ。システム開発の「リアル」と「地元の可能性」を繋いだ1日

先日、新潟医療福祉大学医療情報管理学科の「システム開発論」という授業にて、ゲスト講師として当社社員が登壇しました。「システム開発の現場とビジネス戦略」というテーマで、当社事例の紹介とシステムエンジニアという仕事のやりがいや難しさ、システムエンジニアとしてのキャリアの考え方を当社社員の経験をもとにお話しさせていただきました。受講した学生の皆様からは、ビジネスにおけるシステム開発に関して多くの気づきが多く寄せられたほか、「新潟でこのような企業が活躍していることを知ることができ、進路について考える良いきっかけになった」といった、地元でのキャリアに光を当てるような感想もいただきました。新潟県で働...

【登壇レポート】新潟で描く「東京水準」のキャリア。地元の学生へ届けた新しい働き方の選択肢

先日、新潟国際情報大学にて開催された就職ガイダンスに当社社員が登壇しました。本イベントは就職・キャリア形成の向上を目的として開催され、当社は特に「地元で東京と同等のキャリアと処遇を実現する」という、当社が実践している新しい働き方・キャリア形成の在り方についてお話しさせていただきました。当社がこれまで関わった新潟県で働きたいと考える学生の中には、新しい企業や当社が実践しているような新しい働き方に慎重で、一歩を踏み出せない方が見られました。こうした状況を踏まえ、自身の可能性を限定せず、多様な働き方の選択肢に目を向けていただきたいという想いから、当社が提供できる具体的なキャリアや働き方について...

【イベントレポート】新潟の理系学生と向き合う。若手エンジニアが初めて「伝える側」に立って見えた景色

先日、新潟大学で開催された理系学生向けキャリアガイダンス「CAREER NEW DAY 2026」に、当社が参画しました。当日は特設ブースを構え、IT業界やエンジニアとしてのキャリアを検討している学生のみなさんと対面。今回は新卒入社1年目のメンバー3名が初めて就活イベントに運営側として参加し、自らの実体験を交えながら等身大のメッセージを届けました。現場の熱気と、私たちが目にしたもの会場には、自身の進路について情報収集を進める学生のみなさんが集まり、各社の説明に真剣に耳を傾ける姿が見受けられました。今回がイベント初参加となった新卒メンバーたちは、学生のみなさんの真っ直ぐな質問や前向きな姿勢...

【イベントレポート】「実装」の先にある価値とは?TCP2026で見えた、エンジニアが真に磨くべき“問い”の力

先日、代表の大内から「面白そうなイベントがある」と紹介を受けた「Tech Challenge Program 2026(TCP2026)」(https://tcp.saj.or.jp/)に、当社メンバーが参加してきました。ディマージシェアでは、代表や社員の間で役立つ情報を日常的にシェアし合う文化があり、今回もその流れで自然と参加が決まりました。本イベントは、変化の激しい技術トレンドの中で、エンジニアがどう自身の価値を定義すべきかを模索する熱量の高い場。最前線で活躍するCICO(Chief Information & Culture Officer)の方々との対話などを通じて、これからの時...

【社内制度紹介】「好き」が組織を動かす力になる。部活動と「Booze!」が育む、部署を超えた信頼関係

当社には、部署や役職、年次といった枠組みを越えて、社員同士が主体的に交流を深める文化が根付いています。5人以上のメンバーが集まれば公認される「部活動制度」と、プロジェクトや小コミュニティでの親睦を支援する飲み会補助金制度「Booze!(ブーズ)」。これらは、社員一人ひとりが自ら組織を活性化させ、互いの理解を深めるための大切な仕組みとなっています。多彩な活動が彩る、社内のコミュニケーション現在、社内では多種多様な部活動が活発に運営されています。フットサルやゴルフ、室内競技といったスポーツ系から、オフィス近辺の美味しいものを楽しむ美食部、こだわりの一杯を追求するコーヒー部、さらにはゲーム部や...

【社内制度紹介】社員の声から生まれた、ふらっと立ち寄れる「いつもの場所」

執務室の中に設けられた「share cafe(シェアカフェ)」は、コーヒーや紅茶、お菓子などを自由に楽しめるリフレッシュスペースです。もともとは衛生委員会で「業務中に一息つける場所や、そんな仕組みがあればいいよね」という意見が上がったことから実現しました。特別なマニュアルがあるわけではなく、社員が自分のタイミングで席を立ち、一息つくためのごく自然な場所としてオフィスに溶け込んでいます。このカフェがあることで、ずっとデスクに向かい続けるのではなく、意識的に「席を立つ理由」ができました。飲み物を淹れる数分の間に、たまたま隣り合わせた他部署の人と軽い会話が生まれることも日常の光景です。この場所...