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エンジニア

人の夢中を科学したい。個々の「熱源」を探し仕事を楽しむ組織をつくる

DeNAで働くすべての人の日々の行動や判断の拠り所とする、共有の価値観「DeNA Quality」(以下、DQ)。働く時間や場所を個々で選択できる仕組みが整い、多様な働き方が定着する中でも、DQはメンバー共通の価値観・行動指針として日常に浸透しています。今回スポットを当てるのは、DeSCヘルスケア製品開発統括部の平子 裕喜(ひらこ ゆうき)。2013年にサーバーサイドエンジニアとして新卒で入社後、オープンプラットフォーム、オートモーティブ、HR、CEO室、そしてヘルスケアと、さまざまな領域で活動の幅を広げながら、ことに向かい続けています。改めて、「DeNAで働く」ということの意義について...

エンドユーザーの間近で『IRIAM』の価値を問い続ける。技術とマネジメントの2軸で開発をリードするエンジニアとは

スマホと1枚のイラストで、キャラクターとしてライブ配信ができる新感覚Vtuberアプリ『IRIAM』。なりたい自分、なってみたかった姿になれて、職場や学校、家とも違う第3の「居場所」として過ごせる独自の体験価値を提供し、2024年9月末にダウンロード数391万、配信者数15万人を突破。年間78億円の売上をあげ、11月には米国でサービスを開始しました(※)。この成長を継続させるため、ユーザー価値を創造し続ける『IRIAM』の開発現場には、テクニカルチームオーナー(通称TTO)というポジションで舵を取るエンジニアリーダーがいます。プロダクト開発を指揮する山崎 倫太郎(やまざき りんたろう@z...

進むHR領域でのAI活用、DeNAではどうしてる?担当者に聞く

人事データを収集・分析するHR Techのチーム立ち上げから5年。社員のキャリア開発、組織開発を支えるHRシステムを内製開発し、活動領域を広げながらDeNA流の進化に挑み続けているHR Techチームが、生成AIを活用した新たな取り組みを始めています。2022年に公開した記事のその後、HR領域で進むAI活用について掘り下げます。INDEXトップダウン・ボトムアップの両輪でAI活用を推進AIがストレッチな目標設定をサポート言葉を生成できるようになり、HRでのAI活用の幅が広がったAIをどう動かすか、「HR Tech」次なる進化へトップダウン・ボトムアップの両輪でAI活用を推進──画像や動画...

起点は課題解決と事業価値の最大化。本質を見極め、AI活用のあるべき姿を導き出す

DeNAで働くすべての人の日々の行動や判断の拠り所とする、共有の価値観「DeNA Quality」(以下、DQ)。働く時間や場所を個々で選択できる仕組みが整い、多様な働き方が定着する中でも、DQはメンバー共通の行動指針として日常に浸透しています。現在、ソリューション本部データ統括部の統括部長を務める加茂 雄亮(かも ゆうすけ)は、「自身にとってDQは特別なものではなく、普遍的に存在するもの」だと言います。入社後、Mobageのプラットフォーム開発に始まり、DeNA初となるAI開発部門の立ち上げなど、さまざまな事業やプロジェクトで加茂が一貫して挑んできたのは、Delightをつくり届けるた...

ライブ配信の楽しさをもっと身近に。エンジニアが視る『Voice Pococha』の魅力

『Voice Pococha(ボイス ポコチャ)』をご存知でしょうか?『Voice Pococha』は、2022年1月にローンチした、顔出しなしの“音”でつながる音声ライブ配信サービス。音声のみのコミュニティプラットフォームという特性を活かして「ありのままの自分で誰かとつながれる」と、好評を博しています。そんな『Voice Pococha』がブランドを確固たるものとするため、高い視座でモノづくりに参画してくれる仲間を募っています。いったいどんな仕事があり、どんな醍醐味があるのか──。「Pocochaとは違った、今のVoice Pocochaだからこその高揚感が味わえるはず」と話すエンジニ...

Pocochaのアジャイル化 - SAFe®やXPの導入

PocochaでProduct Owner(PO)兼Engineering Managerをしている松田です。Pocochaは2017年1月に日本でリリースされ、2021年3月末時点で255万DLを突破しました。 現在では日本の他にもUSとインドでもリリースされています。 グローバルに挑戦しているPocochaでは、今後の成長を実現するための組織拡大を進めており、エンジニアチームとしても200名規模の大規模な組織となることを想定しております。スケーラブルな開発組織を構築していくため、Scaled Agile Framework®(SAFe®)やExtreme Programming(XP...

ほかでは得難い経験が“ここ”にはある。入社2年目の同期3人が本音で語った

今回ご紹介するエンジニアの2人、田嶋 秀成(たじま ひでなり)、細谷 泰平(ほそや たいへい)とデザイナーのラタン・トゥク(Lathanh Truc)は、22年新卒入社の同期です。3人で参加したハッカソン「SPAJAM 2022」の予選では最優秀賞を受賞。「この3人なら何でもできそう」と、和気あいあいと話す彼らはそれぞれの目標に向かいながら、個人的な活動にも励んでいます。部署を超えて結束する様は、まさに同期ならでは。入社から2年目のタイミングである3人に、新卒研修での出会いを起点とした社外での活動、それぞれの夢や目標、そして入社から2年目の現在地を語ってもらいました。INDEX入社2年目...

実際どう働いているの? DeNAヘルスケアを支えるエンジニアの1日を紹介

(この記事は DeNAヘルスケア事業本部サイトからの転載です)お客さまの健康寿命を延ばすことをミッションに掲げ、ウォーキングアプリ「歩いておトク」やヘルスケアエンターテインメントアプリ「kencom」など、さまざまなサービスを提供しているDeNAヘルスケア事業本部。世の中に健康を届けるためには、まず何より事業を支えるメンバー1人ひとりが健康に働くことが大切ですが、実際に働いているメンバーはどんな1日を過ごしているのでしょうか?今回は若手エンジニア、リードエンジニア、ママエンジニア3名の1日に密着し、三者三様の働き方をご紹介したいと思います。Case.1最初にご紹介するのは入社3年目の若手...

【技術書典7 出展レポート】エンジニアとして初めて本をつくり、頒布してみて、いま思うこと

(この記事は DeNAヘルスケア事業本部サイトからの転載です)こんにちは。DeNAヘルスケア事業本部の馬場です。突然ですが、みなさんは技術書典をご存じでしょうか?技術書典は、 TechBoosterと達人出版会が主催する技術書の頒布イベント。毎年2回開催され、アプリ開発、機械学習、電子工作など、さまざまな分野に携わる方が自分で書いた本を持ち寄っています。エンジニア以外の方にはなじみが薄いかもしれませんが、最近では「技術書のコミケ」としてニュースメディアなどで取り上げられる機会も増えてきているようです。2019年9月22日(日)、池袋サンシャインシティで開催された「技術書典7」に、わたしは...

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