1
/
5

All posts

慶應院生インターンが、ベンチャーの海外社員旅行を回してみた

社会人になるのって、楽しいと思いますか?僕は正直、つまらないものだと思っていました。大学院に進んだ僕とは違い、学部の同期はこの春から働き始めています。第一志望の超大手に入った同期ですら、飲むと「仕事がつまらない」「金曜が楽しみ」「日曜の夜は憂鬱」と言っていました。社会人になるって、こういうことなんだと思っていました。そんな僕は今、建設みらい総研でインターンをしています。始めて4ヶ月目のある日、タイへの社員旅行の実行委員を任されました。親に話したら「インターンも海外の社員旅行に連れて行ってもらえるの?」と驚かれました。「なぜ僕が行くのか」を考えてみたうれしい気持ちと同時に、「なぜ社員ではな...

「会社は是が非でも隠したい?」採用広報では絶対に載せたくない口コミに社長が答えてみた。

会社の採用広報って、どうしても「いいところ」の話が中心になりがちですよね。もちろん、それも大切です。ただ、会社を選ぶ候補者の方にとっては、少し気になることや、なかなか聞きにくいことも判断材料になるはずです。建設みらい総研では、良い部分だけを並べるのではなく、ちょっとマイナスに見えるかもしれない部分も、できるだけ包み隠さず伝えたいと思っています。ということで今回は、社員口コミに書かれていた、少しドキッとする内容について、社長本人に答えてもらいました。2023年に記載のあった口コミは「ワンマン社長がいる」そこで今回は、インターン生が小林社長に直接聞いてみました。「口コミにワンマン社長と書かれ...

ミッションは「熱狂を生み出せ。」華やかな社員旅行の裏側で、実行委員は何を考えていたのか

前回は、バンコク社員旅行の現地での様子を紹介しました。今回は、その舞台裏です。あの熱狂は、当日のノリだけで生まれたものではありません。3人の実行委員が、出発前から何度も企画を練り直していました。「タイ、すごかったね」で終わらせない最初に出てきたのは、お寺やショッピングを中心にした王道の観光プランでした。悪い企画ではありません。でも、会社として時間と予算を使うなら、「楽しかった」で終わるだけではもったいない。旅を終えたとき、メンバーにどんな変化が起きていてほしいのか。普段の仕事では見えない一面を、どう引き出すのか。その問いから考え直した結果、最初の企画はほぼ振り出しへ。「これはもう……やば...

初めての海外社員旅行、行き先はタイ。笑って、走って、ちょっと仕事観まで変わった話

「青春」「殻を破れた」「KMS愛が強くなった」「遺伝子にスイッチが入った」——。これ、社員旅行から帰ってきてアンケートを取ったところ、実際に返ってきた言葉です。社員旅行の感想にしては、ちょっと熱量が高いですよね。タイの気温のせいだけではなさそうです。先日、建設みらい総研は会社として初めての社員旅行で、18名でタイへ行ってきました。数百万円規模の予算をかけた、会社としても大きな決断です。正直、「本当に全員が楽しめるのか」「ただの観光旅行にならないか」という不安もありました。それでも実施したのは、私たちが掲げる「期待を超える感動創造カンパニー」という言葉を、まずは社員に対して本気で形にしたか...

予算〇百万円!?パッション全開の社員旅行説明会を開催!

「皆さん、ちょっと立ってください!」社員旅行の説明会。普通なら、日程を確認して、持ち物を確認して、注意事項を聞いて……。そんな時間を想像するかもしれません。でも、KMSの社員旅行説明会は、いきなり全員でタイ式の挨拶からスタートしました。「じゃあ、みんなでいきますよ!」「サワディカー!!!」……まだ日本です(笑)。今年の社員旅行は、タイ・バンコクへ!KMSでは10月、社員旅行でタイ・バンコクへ行きます!今回は約18名での海外社員旅行。せっかくみんなで海外に行くなら、当日だけ盛り上がるのはもったいない。「どんな国なんだろう?」「誰と同じ部屋なんだろう?」「現地で何するんだろう?」そんなワクワ...

「たった3ヶ月で、人はここまで変わる。」建設みらい総研、四半期総会の舞台裏

株式会社建設みらい総研では、クォーター(4半期ごと)の節目に成果を振り返り、これから進む方向を社員全員で共有しています。今回の総括で語られたのは、売上やMVPだけではありません。部門を越えたコミュニケーション、感謝を言葉にする文化、挑戦と振り返り、そして再現性のある仕組みへの投資。そこには、組織が大きくなるなかでも大切にしたい、私たちなりの「在り方」があります。「自己実現のフィールド」でありたい総括では、新しい採用資料とともに、会社のリクルートメッセージが共有されました。中心にあるのは、建設みらい総研という会社を「自己実現のフィールド」と捉え、人が変わる瞬間を追いかけるという考え方です。...

「学生起業していてもここでは役に立たなかった」慶應院生が、インターンで味わった挫折と成長

僕は今、大学院に通いながら建設みらい総研という会社でインターンをしています。自分でも事業をやっていますし、正直に言えば他の選択肢もありました。でもなぜここで働いているのか?この社長の直下で働くことが今の自分にとって一番学べるからです。これまでのこと大学時代は体育会で幹部をやっていました。全国大会にも出場しています。大学院では研究をしていて、その関係で国連の会議に参加したり、大阪万博で登壇したりもしました。 就活ではすでに数社から内定をもらっています。それでももっと、成長したいと思う中でこの会社に出会いました。欲しかったのは事業会社での経験長期インターン自体は就職するにしても起業するにして...

【代表×インターン学生】「努力すれば給料が上がる」は間違い?代表が語る、評価される人の共通点

「頑張って働けば、給料は上がる?」「会社では、どんな人が評価される?」今回は、就職活動中の学生から寄せられた「給与」に関する疑問に、建設みらい総研 代表・小林が答えました。給与というと、「会社が決めるもの」というイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、小林が今回伝えたのは、「自分の行動と振る舞いによって、自分自身の市場価値を上げていくことが大切」という考え方です。仕事を通じて結果を出し、できることを増やし、「この人がいなくなったら困る」と思ってもらえる存在になる。そうして自分自身の付加価値を高めていくことが、結果として評価や給与にもつながっていきます。そして建設みらい総研では、成果...

【会社説明】未経験からでも圧倒的に成長できる。今、建設みらい総研に入る価値とは?

今回は、建設みらい総研の会社説明動画をご紹介します。動画では、人事の村田が、事業内容や組織文化、働く環境、評価制度、そして今のタイミングで入社する価値についてお話ししています。建設みらい総研が求めているのは、完成された環境で決められた仕事をこなしたい方ではありません。「今の自分を変えたい」「もっと挑戦して成長したい」「何者かになりたい」そんな想いを持つ方です。私たちは現在、約30人規模の組織から、さらに会社を大きくしていく成長フェーズにいます。まだ完成されていないからこそ、課題もあります。一方で、手を挙げた人にチャンスが回ってきやすく、若手でもマネージャーや新規事業など、重要なポジション...

【社員×代表ではしご酒 後半】「個人で勝つ」から「チームで勝つ」へ。会社の理念が社員を変えた理由

今回は、代表・小林と社員による「はしご酒」後半編。前半では、仕事に熱中する理由や、それぞれが持つ悔しさ、成長への想いについて語りました。後半ではさらに踏み込み、建設みらい総研の組織づくりやMVV、そして社員自身の心境の変化について本音で話しています。入社当初は、「自分の売上にしか興味がなかった」「競争なのに、なんで他の人に情報を教えるんだろう」そう感じていた社員もいました。営業という仕事だからこそ、成果を出すための情報やノウハウは、自分だけで持っていた方がいい。そんな考えを持っていたといいます。しかし、建設みらい総研に入社して出会ったのは、困っている人がいれば手を止めて教え、持っている情...

【社員×代表ではしご酒 前半】「仕事でこんなに悔しいと思ったことはなかった」本気で仕事に熱中する社員たち

今回は、建設みらい総研の代表・小林と社員2人で「はしご酒」へ。普段の仕事中とは少し違ったリラックスした雰囲気の中で、仕事への向き合い方や成長、入社してからの変化について本音で語りました。話題になったのは、それぞれが仕事を頑張る原動力について。「負けたくない」「もっと成長したい」「結果を出して認められたい」その理由は人それぞれですが、共通しているのは、仕事に本気で向き合っていること。中には、「仕事をしていて、こんなに悔しいと思ったことは今までなかった」と話す社員も。ただ与えられた仕事をこなすのではなく、自分で考え、壁にぶつかり、それでも答えを探し続ける。そんな経験を繰り返す中で、仕事に対す...

【社員ランチ】「1年でこんなチャンスをもらえる」未経験から成長できた2人が語る、建設みらい総研の環境

今回は、建設みらい総研で働く社員2人のランチに密着しました!実はこの2人、同い年。普段は教育する側・される側という関係ですが、今回は「敬語禁止」でランチをしながら、仕事や会社について本音で語ってもらいました。話題になったのは、入社してからの成長や仕事への向き合い方、建設みらい総研ならではの「教え合う文化」について。入社当初は営業未経験で、何も分からないところからスタートしたメンバーも、先輩から教わったことを一つずつ実践しながら成長。現在では成果も出始め、仕事に対して、「営業ってこんなに面白かったんだ」と感じるようになったと話します。また、今回のランチで印象的だったのが、社員同士で惜しみな...

【代表密着・後半】人の可能性を信じ、挑戦できる環境をつくる。社員の成長に誰よりも熱い代表の素顔

今回は、建設みらい総研 代表・小林の密着動画【後半編】をご紹介します。前半では、創業当時の苦悩や葛藤、会社を立ち上げた背景について語った小林。後半では、現在の建設みらい総研の組織づくりや、社員の成長に対する想い、そして実際に働く社員たちのリアルな声に迫ります。会社としてさまざまな失敗や変化を経験する中で、改めてつくり上げたMVV。社員一人ひとりが同じ方向を向いて働ける組織を目指し、現在ではMVVが日々の意思決定や行動にも根付いています。また、小林がリクルート時代から大切にしてきたのが、自ら手を挙げ、挑戦することで成長していくこと。建設みらい総研にもその考え方は受け継がれており、年齢やこれ...

なぜ学生に"考えさせる"より、"やらせる"のか。新卒採用チームを立ち上げる理由 @小林武尊 / 建設みらい総研CEO

建設業界のDX・人材紹介を手がける建設みらい総研が、今、新しい挑戦を始めています。学生インターンチームの立ち上げです。代表の小林に、なぜ今このタイミングで、学生と本気で向き合う組織を作ろうと思ったのか聞きました。「考える」より先に、「やる」経験をしてほしい「正直に言うと、学生に新規事業の"立案"をいきなりやらせても、あまりうまくいかないんです」小林はそう切り出しました。「学生って、アイデアを考えることはすごく好きなんですよ。ワクワクするし、楽しい。でも、実際にそれをビジネスとして形にする段階、つまり営業やマーケティングで実行していくフェーズになると、みんな急に及び腰になる」小林自身、起業...

【代表密着】リクルートで学んだ経営の原点。個が活躍し、自己実現を叶えるフィールドを作り続ける。

今回は、建設みらい総研 代表・小林の裏側に密着しました。会社が倒産しそうになった時期や、大量離職を経験した過去。順風満帆に見える今の建設みらい総研ですが、そこに至るまでには多くの苦悩や葛藤がありました。それでも小林が一貫して大切にしてきたのは、「誰と働くかがほぼ全て」「人が最大の資源である」という考え方です。今回の動画では、創業当時の思い出の地を巡りながら、・なぜ建設みらい総研を立ち上げたのか・どのような想いで組織をつくってきたのか・今いるメンバーに対してどんな想いを持っているのかについて、率直に語っています。━━━━━━━━━━━━━━━▼ 動画の見どころ━━━━━━━━━━━━━━━...