「頑張って働けば、給料は上がる?」
「会社では、どんな人が評価される?」
今回は、就職活動中の学生から寄せられた「給与」に関する疑問に、建設みらい総研 代表・小林が答えました。
給与というと、「会社が決めるもの」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし、小林が今回伝えたのは、
「自分の行動と振る舞いによって、自分自身の市場価値を上げていくことが大切」
という考え方です。
仕事を通じて結果を出し、できることを増やし、
「この人がいなくなったら困る」
と思ってもらえる存在になる。
そうして自分自身の付加価値を高めていくことが、結果として評価や給与にもつながっていきます。
そして建設みらい総研では、成果を出した人に一時的なインセンティブを支払うのではなく、固定給と賞与を中心に還元する評価制度を採用しています。
その理由の一つが、「個人で勝つ」だけの組織にしないため。
自分の数字だけを追うのではなく、持っている知識やノウハウを共有し、チーム全体で大きな成果を目指す。
そんな組織をつくるために、評価や給与の仕組みも設計しています。
また、評価は売上などの数字だけで決まるわけではありません。
定量面だけでなく、数字には表れにくい定性面も含め、それぞれのランクに応じた基準を設けています。
成果を出せば、年齢や社歴に関係なくスピーディーに昇格できる一方、基準を下回った場合には降格することもあります。
だからこそ、評価する側とされる側が日頃から会話し、次のステージに進むために何が必要なのかをすり合わせることを大切にしています。
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▼ 今回の見どころ
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0:00 オープニング
0:39 年収はどうやって決まっている?
1:51 給料はどうやったら上がる?
2:51 市場価値が高いと給料も高くなる?
6:08 KMSの給与制度に変動はある?
7:27 KMSの評価基準は?
10:46 まとめ
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「これだけ頑張ったから、もっと評価してほしい」
そう考えるだけではなく、
「自分は会社や市場に、どれだけの価値を提供できる人材なのか」
という視点を持つ。
耳の痛い話も含めて、働くうえで知っておきたい「評価」と「市場価値」のリアルについて、代表・小林が率直に語っています。
「若いうちから市場価値を高めたい」
「成果を正当に評価してもらえる環境で働きたい」
「自分の頑張りをキャリアや給与につなげたい」
そんな方に、ぜひ見ていただきたい動画です。
建設みらい総研がどのような考えで社員を評価し、成長を後押ししているのか、ぜひご覧ください!