今回は、代表・小林と社員による「はしご酒」後半編。
前半では、仕事に熱中する理由や、それぞれが持つ悔しさ、成長への想いについて語りました。
後半ではさらに踏み込み、建設みらい総研の組織づくりやMVV、そして社員自身の心境の変化について本音で話しています。
入社当初は、
「自分の売上にしか興味がなかった」
「競争なのに、なんで他の人に情報を教えるんだろう」
そう感じていた社員もいました。
営業という仕事だからこそ、成果を出すための情報やノウハウは、自分だけで持っていた方がいい。
そんな考えを持っていたといいます。
しかし、建設みらい総研に入社して出会ったのは、困っている人がいれば手を止めて教え、持っている情報を惜しみなく共有するメンバーたち。
その環境で働くうちに、
「自分が1位になること」だけではなく、「チームで何かを成し遂げること」にもやりがいを感じるようになった。
仕事に対する価値観が、少しずつ変わっていきました。
建設みらい総研が目指しているのは、一人ひとりが独立して成果を出す「個人商店」の集まりではありません。
マーケティング、営業、営業事務など、それぞれの役割を分け、それぞれの強みを掛け合わせる。
「20人で200人分の仕事をする」
そんな組織を目指しています。
また今回の動画では、会社のMVVについても改めて語りました。
入社当初は、
「会社の理念って、本当に意味があるの?」
と感じていた社員。
しかし日々の仕事を続ける中で、MVVとして掲げている言葉と、自分たちが実際に行っている仕事がつながっていることに気づいたといいます。
たとえば、建設みらい総研が大切にしている「凡事徹底」。
特別な必殺技があるわけではなく、
・候補者への細かな連絡
・スピーディーなレスポンス
・企業との丁寧なコミュニケーション
・当たり前のことを当たり前に続けること
その積み重ねが、成果につながっていく。
実際に結果を出しているメンバーほど、この「凡事徹底」を誰よりも実践しています。
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▼ 今回の見どころ
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0:00 オープニング
0:51 一匹狼から組織人へ
6:37 MVVに意味はあるのか
9:10 「凡事徹底」が最強の才能
10:02 ドラマから学ぶ「仕事への姿勢」
11:40 AI時代に価値が残る人
14:27 全員から学ぶ姿勢
17:17 お金・成功・家庭環境
20:19 会社規模・男女の価値観の違い
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理念は、ただ掲げているだけでは意味がない。
日々の仕事や意思決定の中で実践されて初めて、会社の文化になっていく。
そして、その文化の中で働くことで、人の考え方や仕事への向き合い方も少しずつ変わっていく。
今回の動画では、そんな建設みらい総研の組織づくりやチーム文化、MVVが根付いていくリアルな過程を感じていただけます。
「個人だけではなく、仲間と一緒に大きな目標を追いたい」
「理念が本当に行動に根付いている会社で働きたい」
「成長する組織の中で、自分自身も成長したい」
そんな方に、ぜひ見ていただきたい動画です。
社員と代表の率直な会話を通して、建設みらい総研がどんな組織を目指しているのか、ぜひご覧ください!