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【名古屋立ち上げメンバー対談】何もない場所に「居場所」を創る、0→1を創る醍醐味とは?

2025年8月、インクルードの新たな拠点としてスタートしたニューロリワーク 名古屋センター。事業所となる物件も、地域とのつながりも、そして「名古屋センターとしての在り方」も、そのすべてが、まっさらな状態からのスタートでした。今回は、その立ち上げを最前線で支えた3名、新たに入社しゼロからセンターづくりに携わった大竹泰史さん・和気彩乃さん、そして他拠点から異動し立ち上げに参画した関口和宏さんに、設立当初から現在に至るまでの試行錯誤やリアルな舞台裏を語っていただきました。大竹 泰史 / ニューロリワーク 名古屋センター サービス管理責任者 兼 管理者福祉系大学卒業後、障害児入所施設にて児童指導...

良い支援は、支援員の健康からはじまる|自己犠牲の福祉から、持続可能な福祉へ。

「支援員自身が健全で、健康で、ごきげんな状態で支援に入ること。それは単なる理想論ではなく、最優先されるべき大切な業務だと、私は確信しています。」そう語るのは、名古屋センターでサービス管理責任者を務める大竹さんです。福祉の現場で長く働くなかで大竹さんがたどり着いたのは、「支援員自身の心身の健康こそが、支援の質を左右する」という考え方でした。インクルードのバリューの1つである「心身の健康にこだわる(心身を整えることは優先順位の高い業務)」という言葉と強く重なったといいます。本日は大竹さんに、転職を決意した背景や、健康を最優先にする組織づくりへの想い、そして名古屋センターで実践している具体的な...

働く前の準備が未来を変える|科学×伴走で実現する、長く活躍するための支援

「“働く前の準備”を丁寧に支えることこそが、本当の意味での就労支援につながる…」そう語るのは、ニューロリワーク 名古屋センターの立ち上げメンバーとして活躍する、和気 彩乃さん。13年間にわたるカフェチェーン店での勤務、そして就労継続支援A型事業所での支援経験を経て、なぜ彼女はインクルードを選んだのか。キャリアの歩みや新規拠点立ち上げのリアルな苦労と、それを上回るやりがいについて、じっくりとお話を伺いました。和気 彩乃 / ニューロリワーク 名古屋センター 支援員大手カフェチェーン店にて13年間勤務し、4店舗で責任者業務を経験。30代を迎え、「飲食業以外の分野にも挑戦し、経験の幅を広げたい...

インクルードの好きなところ10選|シニアマネージャー 佐護 今日子

こんにちは。インクルード採用広報です。バトン形式で「インクルードの好きなところ」を語るこの企画。今回は、新松戸センターのマネージャー・佐護さんにお話を伺いました。介護業界から就労移行支援の世界へ。現在は事業所内で最年少ながらマネジメントを任されている彼女が語る、インクルードの魅力とは。佐護 今日子  /  シニアマネージャー大学では心理福祉学部に所属し、心理学や福祉について学ぶ。在学中は大型デイサービスにて介護士として約2年間勤務し、卒業後は介護老人保健施設に新卒入社。介護職として現場経験を積んだ後、家庭の事情により一度退職する。その後、再び福祉分野でのキャリアを考える中で、大学時代に学...

介護現場から就労移行支援のマネージャーへ。若きリーダーが描く、理想のチーム像

「『人生の新しい扉を一緒に開く』という、ダイナミックな感動を味わえます」そう笑顔で語るのは、シニアマネージャーの佐護今日子さん。高校生の頃に経験した曾祖母との別れを原点に、介護の仕事を通して福祉の道へと進み、現在は就労移行支援のシニアマネージャーとしてチームを率いています。今回は、介護の現場と就労移行支援の違いや、それぞれの仕事に感じてきたやりがい、そして若きリーダーとして思い描く「理想のチーム像」について、お話を伺いました。佐護 今日子  /  シニアマネージャー大学では心理福祉学部に所属し、心理学や福祉について学ぶ。在学中は大型デイサービスにて介護士として約2年間勤務し、卒業後は介護...

支援アワード準優勝・吉祥寺センター受賞の舞台裏|反省会は、受賞の直後に始まった…

「全ての人が活躍する社会を創る」という理念のもと、インクルードでは年に一度、優れた支援事例を讃え、知見を共有する「支援アワード」を開催しています。2025年度、数ある事業所の中から準優勝に選ばれたのが、ニューロリワーク 吉祥寺センター。かつては運営面で課題を抱えていた時期もあった吉祥寺センターが、どのようにして全社から評価される拠点へと変化を遂げたのか。今回は、吉祥寺センターのマネージャー滝田さんに、受賞の裏側について詳しくお話を伺いました。滝田 麗 / ニューロリワーク 吉祥寺センター マネージャー・インストラクター会リーダースポーツインストラクター歴10年超。スタジオ運営やヨガ講師の...

「経験すべてが、利用者さんの力になる」ヨガインストラクターから就労支援のマネージャーへ。

「今までの経験すべてが、目の前の利用者さんの力になっている。そう確信できるからこそ、毎日が本当に充実しているんです」そう語るのは、吉祥寺センターのマネージャー及び、全社のインストラクター会のリーダーを務める滝田さん。ヨガインストラクターとして長くキャリアを積み、スタジオ運営や講師育成の現場で活躍してきた滝田さんが、「福祉」の世界に挑戦した理由とは何だったのでしょうか。そして、未経験からスタートし、どのようにしてセンターマネージャーとしてチームをまとめる存在になっていったのか。これまでの歩みを通して、インクルードで働くことの魅力を伺います。滝田 麗 / ニューロリワーク 吉祥寺センター マ...

【採用担当対談】拡大期のインクルードで採用を担う醍醐味

こんにちは、インクルード採用広報です。現在インクルードは、事業・拠点ともに拡大フェーズの真っただ中。それに伴い、採用体制も大きく強化しており、まさに今、「採用から組織・文化を創っていく」ダイナミックなタイミングを迎えています。今回は、実際に採用の最前線に立つメンバー2名へのインタビューを通して、インクルードの採用担当として働くリアルな声と、拠点拡大フェーズだからこそ味わえるやりがい・面白さをお伝えします。「人を採用する」だけではなく、これからのインクルードを一緒につくっていく。 そんな仕事に少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。現場の「いい支援」が、私たちの原動力。採用から広がる可...

【障害福祉の現場に密着】支援の現場から、組織の要へ。インクルードが描くマネージャーへの道

「利用者さんの笑顔を見るのが好き」「現場での支援にやりがいを感じている」 福祉業界で働く方なら、誰もが持つ大切な想いだと思います。今回は、そんな現場愛を持つ皆さんにこそ知っていただきたいキャリアについてです。それは、支援のスペシャリストから一歩踏み出し、現場全体を支える「マネージャー(施設長)」へキャリアアップするという選択肢。「管理職って大変そう」「現場から離れてしまうのが寂しい」 そんな不安をお持ちの方も多いかもしれません。ですが、インクルードが考えるマネージャーは、少し違います。今回は私たちが大切にしているマネージャーの役割と、実際に現場からキャリアを切り拓いたメンバーの事例をお届...

「日々の支援に、最大の称賛を」第2回インクルード支援アワード開催レポート

こんにちは!インクルードの採用広報です。今回は、2025年11月に開催された社内イベント「第2回インクルード支援アワード」の様子をお届けします。普段、それぞれの事業所で利用者さん一人ひとりに向き合っている支援員たち。このアワードは、そんな支援員の日々の工夫や支援の取り組みに光を当て、全社で共有し、称え合うための大切な場です。今年も穏やかな雰囲気の中で多くの気づきが生まれ、支援の本質について改めて考える時間となりました。1.仲間の実践から学び合う、全社の取り組みインクルードが運営するニューロリワークは全国に拠点を展開しており、各センターの支援員が、利用者さんの「働きたい」「自分らしく生きた...

インクルードの好きなところ10選|サービス管理責任者・サブマネージャー 浦 つばさ

こんにちは。インクルードの採用広報です。バトン形式でインクルードの好きなところを語るこの企画。ゼネラルマネージャーの田中さんからバトンを受け取ったのは、サービス管理責任者(以下、サビ管)・兼サブマネージャーの浦さん。浦さんが語るインクルードの魅力とは!?浦 つばさ / ニューロリワーク 横浜センター サービス管理責任者・サブマネージャー大学卒業後、歯科用品メーカー附属の歯科診療所にて、歯科衛生士として約1年間勤務。その後、大学時代に取得した社会福祉士の資格を活かすため、回復期リハビリテーション病院へ転職。医療ソーシャルワーカーとして約3年間、患者さまの退院先の調整や社会福祉制度の調整等を...

未経験から輝くサビ管へ。浦さんが示す新しいロールモデル

「『サビ管って楽しそう』『キラキラしている』そう思ってもらえるようなロールモデルになりたい」真っすぐな瞳でそう語るのは、ニューロリワーク 横浜センターでサービス管理責任者(以下、サビ管)兼サブマネージャーとして活躍する浦さん。今回は、浦さんに未経験からサビ管へステップアップした経緯や、サビ管の業務内容、今後のキャリアについて詳しく伺いました。浦 つばさ / ニューロリワーク 横浜センター サービス管理責任者・サブマネージャー大学卒業後、歯科用品メーカー附属の歯科診療所にて、歯科衛生士として約1年間勤務。その後、大学時代に取得した社会福祉士の資格を活かすため、回復期リハビリテーション病院へ...

「素敵な会社に入った」公認心理師が語る、インクルードの熱意と専門性

「素敵な会社に入社できてよかったと思い、モチベーションが高まった」そんな言葉から始まった今回のインタビュー。前回の記事(※)では、FITプログラムの開発背景や概要について、心理士Yさんにお話を伺いました。今回は、同じく心理士として現場を支える片岡さんに、FITプログラムをどのように現場で運用し、根付かせてきたのか、そして、医療現場とは異なる「就労支援」の領域で、心理士がどのような役割を果たせるのか、そのリアルなやりがいと難しさについて、深く掘り下げていきます。(※前回の記事:認知行動療法をベースにしたオリジナルプログラム『FITプログラム』の魅力とは)片岡 佳代子 / ニューロリワーク ...

認知行動療法をベースにしたオリジナルプログラム『FITプログラム』の魅力とは

「インクルードに入社したら、どんなプログラムを運営するのか?」これは採用時によくいただく質問のひとつです。今回は、認知行動療法をベースにしたインクルード独自の「FITプログラム」について、心理士のYさんにインタビューしました。実際の取り組みや考え方を知ることで、「自分がここで働くとしたら」というビジョンをイメージしていただければと思います。ぜひ最後までご覧ください。心理士 Y / ニューロリワーク 大塚センター 心理士・支援員公認心理師。2019年インクルード株式会社に入社。都内のセンターで心理士として従事する傍ら、FITプログラムの監修や社内向けセルフケア情報「こころホッとLetter...

インクルードの好きなところ10選|サービス管理責任者 森田 俊介

こんにちは。インクルードの採用広報です。バトン形式でインクルードの好きなところを語るこの企画。ゼネラルマネージャーの田中さんからバトンを受け取ったのは、サービス管理責任者(以下、サビ管)の森田さん。今回はサビ管の視点から、インクルードの魅力を語っていただきました。森田 俊介 / ニューロリワーク 梅田センター サービス管理責任者・サブマネージャー高齢者介護施設にて7年勤務。主に直接支援業務に従事する。その後、就労継続支援A型事業所にて支援業務及び相談支援事業所にて計画相談業務に従事。計画相談では、身体・精神・知的障害の方の自立した日常生活及び社会生活のサポートに携わる。その後、就労移行支...