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【対談後編】『支援Value』浸透の裏側──きれい事で終わらせない、ぶれない支援の土台が根付くまで

先日策定された、インクルード独自の“ぶれない支援の土台”である「支援Value」。プロジェクトを牽引した4名の座談会インタビュー後編をお届けします。 前編では、支援Value誕生の背景にあった現場の課題や、完成までの試行錯誤について伺いました。後編では、完成した支援Valueを「作って終わり」にせず、全国のセンターへ本気で浸透させるために取り組んできた過程に迫ります。「支援はチーム戦!」という共通言語が根付き始めた現場では、利用者さんや支援員にどのような変化が生まれているのか。そして、これからインクルードの仲間になる方へ伝えたい想いとは。支援Valueが組織にもたらした変化と、その先に描...

【対談前編】『支援Value』誕生秘話|9ヶ月の議論を経て完成した“ぶれない支援の土台”

こんにちは。インクルード採用広報です。この度インクルードでは、現場の支援員が日々の利用者さんとの関わりの中で迷うことなく、より質の高いサポートを提供するための新たな共通指針として「支援Value(バリュー)」を策定しました。「形だけのきれい事」として壁に飾られるだけの言葉には絶対にしたくない…。そんな強い想いから、部署やキャリアの枠を超えたプロジェクトメンバーが集結し、約9ヶ月にわたる熱い議論を経て完成させました。今回は、支援Value策定プロジェクトを牽引した4人に、発足の背景から、激論を交わした策定プロセス、そして現場で起き始めているリアルな変化について、対談形式で語っていただきまし...

利用者さんの安心と事業所の信頼を守る|裏から現場を支える「コンプライアンス担当」の役割とは

こんにちは、インクルード採用広報です。インクルードは、就労移行支援事業や自立訓練(生活訓練)事業を全国で展開しています。事業が拡大し、拠点が広がる中で、私たちが大切にしていることの一つが「適正な運営」と「コンプライアンス(法令遵守)」です。今回は、各センターの運営をバックオフィスから支えるコンプライアンス担当の仕事について、実際に業務を担う志村さんにお話を聞きました。全国のセンターを訪問しながら、監査や行政対応、書類整備の支援などを行うこの仕事には、どんな役割ややりがいがあるのでしょうか。 志村 有香 / コンプライアンス委員会医療現場での直接支援に10年間携わった後、ベンチャー企業にて...

【同期対談・後編】「同期の視座が、私のキャリアを変えた」

こんにちは、インクルード採用広報です。インクルードの成長を現場から支えている「同期コンビ」佐護さんと浦さんの対談記事。前編では、困難を支え合った二人の深い絆について語っていただきました。後編では、現場の支援員からスタートした二人が、いかにしてマネジメントの道を歩み始めたのか。切磋琢磨し合うキャリアの軌跡と、変化を続けるインクルード株式会社の未来への展望について迫ります。——入社当時から、マネジメント職を目指していたのでしょうか? 佐護: いえ、全くです(笑)。 当時は二人とも「目の前の利用者さんのために、現場で最高の支援を届けたい」ということしか考えていませんでしたよね?浦: 本当にそう...

【同期対談・前編】支え合うことで強くなれた、同期という存在

こんにちは、インクルード採用広報です。今回は、インクルードの成長を現場から支えている「同期コンビ」佐護さんと浦さんの対談をお届けします。現在はシニアマネージャーと、マネージャー兼サービス管理責任者として活躍するお二人。前編では、緊張の初対面から、退職を決意するほど悩んだ時期をどのように乗り越えてきたのか、そして「同期」という存在の価値に迫ります。佐護 今日子  /  シニアマネージャー大学では心理福祉学部に所属し、心理学や福祉について学ぶ。在学中は大型デイサービスにて介護士として約2年間勤務し、卒業後は介護老人保健施設に新卒入社。介護職として現場経験を積んだ後、家庭の事情により一度退職す...

【2026年社員総会レポート】全社員で描く、インクルードの「新しい景色」

こんにちは。インクルード採用広報です。今回は、2026年4月18日に開催された「インクルード社員総会」の様子をお届けします。4月に株式会社メンタルヘルステクノロジーズグループへの参画という大きな転機を迎えた私たち。この日は改めて「これからどこへ向かうのか」「何を大切にしていくのか」を全社員で共有しました。 福祉の枠を超え、より強固な「社会インフラ」として磨き上げる総会は、尾崎代表のスピーチからスタート。尾崎代表からは、「メンタルにもリハビリが必要である」という重要なメッセージが発信されました。身体のケアと同様に、心も段階を経て整えていくという考え方は、今後の支援における重要な指針となりま...

インクルードの好きなところ10選|サービス管理責任者 関口 和宏

こんにちは。インクルードの採用広報です。 今回は、ニューロリワーク横浜関内センターでサービス管理責任者を務める関口和宏さんにインタビューしました。これまで数々の新規拠点の立ち上げに携わり、誰よりも多くの事業所を知る関口さん。そんな関口さんが語るインクルードの魅力とは?関口 和宏 / ニューロリワーク 横浜関内センター サービス管理責任者フリーカメラマンとしてブライダル・学校・企業広報など幅広い撮影を経験し、デジタル移行期の技術革新の中でスキルを磨く。その後、携帯電話・家電販売員として高い販売実績を上げ、傾聴力と提案力を培う。怪我をきっかけに福祉業界へ転身、株式会社ハローワールドに入社。2...

カメラマン、営業を経て福祉の世界へ。異業種で磨いた“観察眼”が、インクルードの成長を支える

カメラマン、販売職、そして福祉。一見すると共通点が見えないキャリアを歩んできたのは、現在ニューロリワーク 横浜関内センターでサービス管理責任者を務める関口 和宏さん。しかし彼が語る「支援の在り方」を聞くと、すべての点がつながります。本日は、数々の拠点立ち上げに携わってきた“開拓者”であり、利用者さんの真のニーズを捉えて寄り添う“伴走者”でもある関口さんにインタビューしました。関口 和宏 / ニューロリワーク 横浜関内センター サービス管理責任者フリーカメラマンとしてブライダル・学校・企業広報など幅広い撮影を経験し、デジタル移行期の技術革新の中でスキルを磨く。その後、携帯電話・家電販売員と...

最年少女性GMが語る|誰もが「自分らしく」キャリアを掴めるインクルードの文化とは

「女性が活躍できる背景には、いい意味で“女性だから”と特別視されない環境があると思います」そう語るのは、女性初かつ最年少でゼネラルマネージャー(以下、GM)に就任した中嶋さん。インクルードでは、ライフイベントやプライベートを大切にしながら働くことが自然に受け入れられている一方、業務においては性別による特別視や制限がなく、一人ひとりが公平に挑戦できる文化が根づいているといいます。今回は中嶋さんに、GM就任時の率直な想いや女性としてのキャリアの歩み、そしてこれから描いていきたい未来について伺いました。中嶋 / ゼネラルマネージャー大学で社会福祉学科を専攻。新卒で通信インフラの会社に入社後、2...

14年のキャリアをリセット。大手損保のマネージャーが未経験で福祉の世界へ

「今のまま働き続けて、10年後、20年後の自分にワクワクできるだろうか?」損害保険会社のカスタマー部門で14年。50名のマネジメントを任され、社内でもトップクラスの成果を出し続けてきた小川さんは、ある日自らにそう問いかけました。安定した地位も、積み上げたキャリアも、すべてをリセットして選んだのは、未経験の「福祉」という世界。入社から半年、ニューロリワーク 所沢センターのマネージャーとして奔走する小川さんに、その真意を語ってもらいました。小川 純平 ニューロリワーク 所沢センター マネージャー音楽活動を経て損害保険会社のカスタマー部門に入社し、14年間にわたり勤務。オペレーターからマネージ...

「教える」だけでは届かなかった| 元ジムインストラクターが学んだ本当の支援

「私は、相手が発する言葉の表面的な部分だけを拾って、『こうしましょう』と解決策を提示することばかりに必死でした。でも、利用者さんが本当に求めてるのは、解決策以上に『自分の辛さや不安を、そのまま受け止めてくれること』だったんです。」そう振り返るのは、フィットネスジムのインストラクターからキャリアチェンジした浦 慶太さん。これまでインストラクターとして培ってきたスキルを武器に入社した浦さん。しかし、そこで待っていたのは、当たり前だと思っていた「指導」というスタイルが通用しない、想像以上の壁でした。支援の難しさに直面するなか、ある利用者さんからの一言が大きな転機となります。その出来事をきっかけ...

【名古屋立ち上げメンバー対談】何もない場所に「居場所」を創る、0→1を創る醍醐味とは?

2025年8月、インクルードの新たな拠点としてスタートしたニューロリワーク 名古屋センター。事業所となる物件も、地域とのつながりも、そして「名古屋センターとしての在り方」も、そのすべてが、まっさらな状態からのスタートでした。今回は、その立ち上げを最前線で支えた3名、新たに入社しゼロからセンターづくりに携わった大竹泰史さん・和気彩乃さん、そして他拠点から異動し立ち上げに参画した関口和宏さんに、設立当初から現在に至るまでの試行錯誤やリアルな舞台裏を語っていただきました。大竹 泰史 / ニューロリワーク 名古屋センター サービス管理責任者 兼 管理者福祉系大学卒業後、障害児入所施設にて児童指導...

良い支援は、支援員の健康からはじまる|自己犠牲の福祉から、持続可能な福祉へ。

「支援員自身が健全で、健康で、ごきげんな状態で支援に入ること。それは単なる理想論ではなく、最優先されるべき大切な業務だと、私は確信しています。」そう語るのは、名古屋センターでサービス管理責任者を務める大竹さんです。福祉の現場で長く働くなかで大竹さんがたどり着いたのは、「支援員自身の心身の健康こそが、支援の質を左右する」という考え方でした。インクルードのバリューの1つである「心身の健康にこだわる(心身を整えることは優先順位の高い業務)」という言葉と強く重なったといいます。本日は大竹さんに、転職を決意した背景や、健康を最優先にする組織づくりへの想い、そして名古屋センターで実践している具体的な...

働く前の準備が未来を変える|科学×伴走で実現する、長く活躍するための支援

「“働く前の準備”を丁寧に支えることこそが、本当の意味での就労支援につながる…」そう語るのは、ニューロリワーク 名古屋センターの立ち上げメンバーとして活躍する、和気 彩乃さん。13年間にわたるカフェチェーン店での勤務、そして就労継続支援A型事業所での支援経験を経て、なぜ彼女はインクルードを選んだのか。キャリアの歩みや新規拠点立ち上げのリアルな苦労と、それを上回るやりがいについて、じっくりとお話を伺いました。和気 彩乃 / ニューロリワーク 名古屋センター 支援員大手カフェチェーン店にて13年間勤務し、4店舗で責任者業務を経験。30代を迎え、「飲食業以外の分野にも挑戦し、経験の幅を広げたい...

インクルードの好きなところ10選|シニアマネージャー 佐護 今日子

こんにちは。インクルード採用広報です。バトン形式で「インクルードの好きなところ」を語るこの企画。今回は、新松戸センターのマネージャー・佐護さんにお話を伺いました。介護業界から就労移行支援の世界へ。現在は事業所内で最年少ながらマネジメントを任されている彼女が語る、インクルードの魅力とは。佐護 今日子  /  シニアマネージャー大学では心理福祉学部に所属し、心理学や福祉について学ぶ。在学中は大型デイサービスにて介護士として約2年間勤務し、卒業後は介護老人保健施設に新卒入社。介護職として現場経験を積んだ後、家庭の事情により一度退職する。その後、再び福祉分野でのキャリアを考える中で、大学時代に学...