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提案から完成まで、一気通貫で挑む――LAEが描く電気計装の未来

提案から完成まで、設計者が最後まで責任を持つ。プラントエンジニアリングの世界では、設計と現場が分業されるのが一般的です。図面を引いたら、あとは工事部門に引き渡す――そんな流れが当たり前。しかしTPSでは、プロポーザル(提案)段階から設計者が関わり、現場での試運転、完成まで一貫して担当する体制をとっています。この規模感だからこそ実現できる「設計者が最後まで責任を持つプロジェクト」。机上の設計が現場でどう動くのかを自分の目で確かめ、顧客と直接対話しながら課題を解決する――その経験は、設計力を飛躍的に高めるだけでなく、エンジニアとしての醍醐味を感じられる瞬間です。実は、この『一気通貫』『現場・...

【2026年度 入社式】2026年度新入社員が入社しいました!

皆さん、こんにちは!2026年4月1日、テックプロジェクトサービス(TPS)では入社式を執り行い、新たに6名の新入社員を迎えました。少し緊張した面持ちの中にも、これから始まる社会人生活への期待が感じられる、フレッシュな一日。本記事では、当日の様子をお届けさせていただきます。入社式のプログラム当日の入社式では、以下の内容が行われました。代表取締役社長 瀬尾による挨拶辞令授与列席者からの祝辞新入社員自己紹介終始あたたかな雰囲気の中で、新入社員一人ひとりが「TPSの一員としての第一歩」を踏み出しました。社長挨拶「社会と、自分の仕事がつながる瞬間」社長挨拶では、まず新入社員への歓迎の言葉が贈られ...

「自然の摂理は嘘をつかない」――プロセス設計の核心とTPSの技術力

テックプロジェクトサービス(TPS)には、「プロセスエンジニアの面白さ」を誰よりも知る人がいます。40年以上、プロセス設計の世界で生きてきたレジェンド——Hさん。東洋エンジニアリングで新プロセスの商業化を複数成功させ、巨大プラントの立ち上げにも深く関わっています。そんなHさんは、なぜプロセス設計という仕事を選び、そして今もなお、情熱を注ぎ続けているのでしょうか。インタビューの中で、プロセスエンジニアという仕事の奥深さ、そしてTPSが持つ“技術集団としての強さ”が見えてきました。一冊の本がすべてを変えた——私がプロセスに惹かれた理由Hさんが“プロセス”という世界に惹かれた原点は、実は学生時...

医薬分野で未来を創るPM ― TPSの挑戦と信頼の技術力

日本の医薬品業界は、新しい技術やニーズに対応しながら進化を続けています。 こうした状況の中、テックプロジェクトサービス(TPS)は、お客様の成功を支援するために、さまざまなニーズに応える最適なソリューションを提供し続けています。 さらに、私たちはこの変化を「革新のチャンス」と捉え、経済性・生産性・柔軟性・安全性を飛躍的に向上させる次世代の設備・工場の実現に積極的に取り組んでいます。 今回は、その医薬プラント建設のプロジェクトマネージャーを幾度となく務めてきたIさんに、キャリアやPMとしての価値観を伺いました。 ▼Interviewee:プロジェクト工事本部 プロジェクト一部 Iさん199...

計装設計一筋40年。プロフェッショナルが語る“技術力の本質”と“次世代への想い”

原子力から化学、医薬、水処理プラント、そして海外プロジェクトまで――数え切れないほどの現場を渡り歩き、技術を磨き続けてきたエンジニアがTPSにはいます。40年にわたり、プラントの安全性と効率性を支える“神経系”を設計し続けてきたその経験は、単なる図面作成にとどまらず、現場の課題解決や新しい技術への挑戦に活かされています。今回ご紹介するのは、そんなベテラン計装設計エンジニアが語る「技術力の本質」と「次世代への想い」。TPSでどんな挑戦をしているのか、そして若手に何を伝えたいのか――そのストーリーをぜひご覧ください。計装設計:Tさん1985年、東洋エンジニアリング(以下、TOYO)に入社。原...

未来のエンジニアへ│社員が伴走する3Daysインターンシップ

この度、27卒理系学生を対象に、社員が伴走しながら実務体験を提供する3Daysインターンシップを開催しました。昨夏に実施した5日間のインターンシップが大変好評だったことを受け、冬にも内容をギュッと凝縮させた3Daysプログラムを実施。今回は遠方からの参加者も含め、5名の学生にお越しいただきました。「業界理解」と「実務体験」を通して、自分の未来をよりリアルに描いてもらうこと。その想いを込めた3日間の様子をレポートします。本インターンの目的——“働くリアル”を体感する3日間このインターンは、単なる会社説明や業務紹介ではありません。社員と対話する現場の空気に触れる実際の業務に挑戦するこれらを通...

設計から調達へ――“モノづくりを支える側”で見つけた新たなやりがい

プラント建設の現場では、設計や施工だけでなく、設計図に描かれた構想を現実の形にするため、あらゆる機器や資材を調達する人たちがいます。価格や納期だけでなく、品質・安全・信頼——あらゆる条件を見極め、最適な一手を選ぶ。その判断が、プロジェクトの成否を左右することもあります。その要となるのが、テックプロジェクトサービス(TPS)の調達担当・Iさん。もともとは設計職としてキャリアをスタートし、現在は“モノづくりを支える調達の最前線”で活躍しています。▼調達部:Iさん信州大学大学院を修了後、2012年にプラントエンジニアリング会社へ入社。配管設計としてキャリアをスタートし、火力発電・地熱発電などエ...

学びを共創する場『ビズラボ』―社員が互いに気づき上げる学びの場

学びは一方通行じゃない。議論し、試し、創る――TPSが新しい研修スタイルに取り組んでいます。『ビズラボ』――それは、単なる研修ではなく、社員が互いに築き上げる学びの場です。今回は、TPSがなぜこの取り組みを始めたのか、そしてどんな学びの機会があるのか...。特徴的な教育制度「ビズラボ」をご紹介します!============================================================🌱 ビズラボとは...?「ビズ」はBusiness、「ラボ」はLaboratory。基礎技術から業務・IT・営業・医薬など、幅広いビジネス領域を守備範囲とし、相互に議論しな...

TPSで挑み続ける機器設計の匠――ベテランが語るTPSの強みと育成哲学

1970年代、日本の造船業界が世界をリードしていた時代に、日本初の50万トン級タンカーの配置配管設計としてキャリアをスタート。その後、国内外の大型プラント設計やJVによる国家備蓄計画を手掛けてきたHさん。40年以上にわたり設計の第一線で活躍し続ける背景には、機器設計への深い愛情があります。今回は、Hさんにこれまでの歩みと、磨き上げた技術力、そして「機器設計」という仕事への想いを伺いました。TPSの技術力を感じていただけるインタビュー、ぜひご覧ください。▼Interviewee:機器設計Hさん1970年代、日本初の50万トン級タンカー設計に携わり、上甲板の配置配管設計からキャリアをスタート...

全社員が集う特別な日!『つながろう2025』 TPS 交流イベントレポート

12月5日、TPSでは全社員が一堂に会する「繋がろうTPS」全社イベントを開催しました。今回は 二部構成で、社長メッセージから始まり、部署を超えた交流とサプライズ企画まで、笑顔あふれる時間となりました。今回はその様子をレポートします!そして今回TPSのビジョンの更なる浸透と、社員の一体感醸成を目的に、ネックストラップとリールを作成しました!ベースはTOYOグループを連想させるブルーを基調に、TPSのビジョンとキービジュアルであるキューブを印刷した、一目でTPSとわかるデザインです。ビジョンを胸に、仲間と未来を語る特別な時間――それが今回の「繋がろうTPS」全社イベントです。第一部:社長メ...

挑戦と安心が共存する場所――TPSで見つけた機器エンジニアの新しいキャリア

“機器設計”ポンプやタンク、熱交換器といった機器の仕様をまとめ、ベンダーと調整しながら設計・調達・据付・試運転まで見届ける――プロジェクトを支える専門職です。技術面だけでなく、安全性やコスト、納期など多方面を考慮しながら最適な選択をしていくのも重要な役割。そんな機器エンジニアとして活躍しているのが、キャリア入社4年目のHさん。TPSでの新しい挑戦を楽しむHさん。どんな思いで転職を決めたのか、前職との違いは何か――率直に語ってもらいました。1社目だけじゃ見えない世界。“違う環境に飛び込んでみたい” その思いがTPSへつながった― 前職のご経験を教えてください。新卒で化学メーカーに入り、エン...

異国の工場長から、プラント建設の安全管理へ│安全管理のやりがいと挑戦

テックプロジェクトサービスには「SQE室」という部署があります。皆さん、SQEって何かご存じでしょうか?正直、あまり耳慣れない言葉ですよね。SQEとは「Safety(安全)」「Quality(品質)」「Environment(環境)」の頭文字を取ったもの。プラント建設の現場で、工事を安全に、そして品質を守りながら進めるために欠かせない役割を担っています。一般的にはチェックや監査をイメージする方が多いかもしれません。しかしTPSのSQEは、現場の最前線で協力会社と直接やりとりを重ねながら、工事をスムーズに進めるための提案や判断も行う――まさに“安全と工事の両立”を支える存在なのです。今回イ...

建築設備設計の世界へ飛び込んで──経験を活かし、新たなステージで挑戦するリアル

こんにちは、キャリア採用チームです。今回の社員インタビューはは、建築設備設計とは何か、どんなやりがいや大変さがあるのかを、異業種からキャリアチェンジしたKさんのリアルな声を通してお届けします。未経験から建築設備設計に飛び込んだ背景や、TPSで働く魅力、そしてどんな人に向いている仕事なのかまで、これからのキャリアを考えるヒントが詰まっています。現場から設計へ。キャリアチェンジで見つけた“次のステージ”実は建築設備設計は、ほぼ未経験からのスタートだったんですそう話すKさんがTPSに入社したのは、2023年10月。前職では非常用発電機を扱う会社に在籍し、燃料配管の設計をしたり、ダクト設計に関わ...

半年間の“見習い期間”を経て——新入社員が正社員として羽ばたく日。

2025年10月1日、今年の新入社員たちがついに正社員としての一歩を踏み出しました。例年であれば辞令伝達式を行うこの節目の日。今年はTPSとして初の試みとなる「Welcome Lunch」を開催しました。「フォーマルな式より、もっとフラットに“おめでとう”を伝えたい」そんな想いから生まれた今回のランチ会。社長の瀬尾さん、人事総務部長の榛澤さん、そして新入社員全員が一堂に会し、食事を囲みながら笑顔に包まれるあたたかい時間となりました。本日はその様子をお届けいたします!「ランチでつながる」TPSらしさフォーマルな式ではなく、カジュアルなランチを選んだのは、“人との距離の近さ”を大切にするTP...

「誰に相談すればいい?」をなくすために。マンツーマンで育てる、プロジェクトダブルアサイン制度

新しいプロジェクトに入るとき、 「現場の進め方ってどうすればいい?」 「お客様との打ち合わせって、どこに気をつければいい?」 そんな不安を抱いた経験はありませんか? 当社では、そうした不安を一つひとつ解消し、安心して現場に臨めるように導入した制度が...″プロジェクトダブルアサイン制度″これは、プロジェクトにアサインされる際、経験豊富なベテラン社員がもう一人の担当者としてマンツーマンで伴走し、実務の中で丁寧に指導・育成を行う仕組みです。 「すぐ隣に聞ける人がいる」――それだけで仕事への姿勢や成長のスピードは大きく変わります。技術や知識だけでなく、現場で必要とされる判断力や対応力も、日々の...

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