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「ドライな業界だと思っていました」クリエイターズマッチの職種の壁を越える連携プレー

「SaaS企業やWebの広告業界って、もっと個人主義でドライだと思っていました」中途入社したメンバーに話を聞くと、入社前後のギャップとしてよく、この言葉が返ってきます。当社のメンバーは、営業、CS、ディレクターなど、前職もバックグラウンドもバラバラです。しかし、いざプロジェクトが始まると、職種の垣根なんて最初からなかったかのように、全員が当たり前にスクラムを組みます。象徴的だったのが、大型イベント「CREATORS MATCH FESTA 2025」を企画・運営した時のこと。運営経験が少ないメンバーでゼロから立ち上げたため、いざ動き出すと「これ、どうなってる?誰がやるんだっけ?」という誰...

「フルリモート」でも「フル出社」でもない。私たちがあえて「出社」を選ぶ理由。たどり着いた集中と共創のベストミックス

「フルリモートで働けますか?」 面接やカジュアル面談の場で、よくいただく質問です。結論からお答えしますと、現在のクリエイターズマッチはフルリモートという選択肢を取っていません。もちろん、コロナ禍においては当社もフルリモート体制を敷き、そのメリットも十分に経験してきました。その際、メンバーからも「フルリモートが良い」「出社の方が仕事を進めやすい」と多様な意見がありました。 お互いの働きやすさとチームの成果を最大化するために、議論を重ねて落ち着いたのが、現在のスタイルです。現在は東京本社でハイブリッド(週3日以上の出社ベース)、福岡はフル出社ベースで柔軟に在宅勤務を組み合わせるなど、あえて「...

「自分の役割はここまで」と決めてしまうのはもったいない。自ら手を挙げる人が、一番面白い仕事に出会える環境

クリエイターズマッチで働く上で、一番もったいないこと。 それは「自分の役割はここまでだから」と、仕事の枠を自分で決めてしまうことです。新しい環境に飛び込むとき、「ちゃんとしたマニュアルはあるのかな?」「どこまでが自分の仕事なんだろう?」と気になる方も多いと思います。結論から言うと、すべてを網羅した完璧なマニュアルはありません。もちろん、それぞれのポジションには担うべきミッションがあります。 しかし、私たちが挑んでいる「クリエイターが輝ける社会を創造する」というミッションに対しては、世の中にはまだ誰も見つけていない正解がたくさんあります。だからこそ、決められた業務をただこなすだけでは到底た...

AIがデザインを描く時代に、私たちが「クリエイターの未来は明るい」と断言する理由

「プロンプトひとつで、AIが数秒で綺麗なデザインを作ってくれる」 そんなニュースを見るたびに、驚きと同時に「自分たちの仕事はどうなってしまうんだろう?」と、少し不安な気持ちになる方もいるかもしれません。確かに、生成AIの進化スピードは凄まじいです。しかし、私たちクリエイターズマッチの考えは明確です。AIによって代替される「作業」としてのデザインはあっても、ゼロからイチを生み出し、人の心を動かす「クリエイティブ」は最後まで残り続ける領域だと確信しています。だからこそ、クリエイターが本来やりたかった「一番面白い部分」だけに集中できる時代がいよいよやってきたのです。これまで、制作現場の多くは、...

【お知らせ】Wantedly Awards BEST100にノミネートされました!

この度、クリエイターズマッチは、「Wantedly Awards 2026」のTEAM OF THE YEARにおいて「BEST TEAM NOMINATION 100」に選出されました🎉🎉Wantedly AwardsとはWantedlyを利用する全企業の中から、この1年間で素晴らしい採用活動を行った企業を表彰する年に一度のイベントです。今回当社が選出された「TEAM OF THE YEAR」は、採用ブランディングや共感採用といった観点で、総合的な採用力を評価する部門です。4万社を超える企業の中から、求職者との素晴らしい出会いを創出している上位100社が「BEST TEAM NOMIN...

「デザインを描く人」は社内にいない。それでも私たちが、クリエイターの未来を創れる理由

「クリエイターが輝ける社会を創造する」 これが、私たちクリエイターズマッチのミッションです。言葉にするのは簡単ですが、私たちはこれを単なる聞こえの良い企業スローガンで終わらせるつもりは1ミリもありません。実は、当社の正社員の中に、バナーやWebサイトなどの「デザインを描く人」はいません。では、私たちはクリエイターではないのか?いいえ、私たちは社員全員が「クリエイター」であるという強い誇りを持っています。なぜなら、私たちの仕事は自ら絵を描くことではなく、全国のデザイナーたちが才能を最大限に発揮できる「最強の舞台(インフラ)」をゼロから創り出すことだからです。私たちが目指す「輝ける社会」とは...

「制作会社が、なぜSaaSを開発するのか?」現場を知る私たちが、クリエイティブ業界の課題に挑む理由

クリエイティブの制作現場には、長年「当たり前」として見過ごされてきた課題があります。最新ファイルの所在がわからなくなる。やり取りが複雑化して履歴が追えなくなる。その結果、本来もっとも重要なはずの「クリエイティブを考える時間」が、進行管理や事務作業に奪われてしまう。私たちクリエイターズマッチは、自らも制作現場を持つ会社だからこそ、こうした現場のリアルな痛みを誰より深く理解していました。1つのデザインが完成するまでには、無数のやり取りや試行錯誤が存在します。しかし、出来上がった制作物の質という結果だけが評価され、その裏側にあるクリエイターの並々ならぬ努力やプロセスは、ブラックボックスの中に隠...

既存事業と競合してもいい。自社ディレクターの「圧倒的な価値」と新たな挑戦。クリエイターを守り抜く「真のエージェント」構想

クリエイターズマッチは、全国のクリエイターネットワークを活かし、インターネット広告の企画・制作から、次世代を育てる教育事業、業界課題を解決する自社プロダクト(SaaS)の提供までを多角的に展開するクリエイティブ・プラットフォーム企業です。現在、AIの台頭や企業のインハウス化など、業界全体が大きな変革期を迎える中、私たちが新たな柱の一つとして立ち上げ、急速に成長しているのが「thinc Agent」という事業です。自社の既存事業である広告制作事業と競合してでも、なぜ今この事業が必要なのか? 営業やディレクターの次なるキャリアとして、なぜこの場所が面白いのか? 代表の呉に、その熱い想いと事業...

【代表インタビュー】デジタル全盛の今、代表が自ら現場に立ち続ける理由。クリエイティブの「真の価値」を形にするために

クリエイターズマッチは、全国のパートナークリエイターと協力し、インターネット広告の企画・制作から、業界課題を解決する自社プロダクト(SaaS)の提供までを展開するクリエイティブ・プラットフォーム企業です。現在、私たちの事業は、AIという激動の波の中で大きな転換期を迎えています。そんな中、2026年2月に幕張メッセで開催された『DX 総合EXPO 2026 春 東京』に出展しました。今回は、デジタル全盛の今、あえて代表自らが現場に立った展示会出展のねらい、そしてAI時代のクリエイターの在り方について、代表の呉に直接話を聞きました。▼展示会出展プロジェクトメンバーの対談インタビューはこちら制...

【AE×CSクロストーク】展示会を成功に導いた、チームとしての絆。職種の垣根を越えて、当たり前に協力し合える社風とは

クリエイターズマッチは、フリーランスのデザイナーを中心としたクリエイターと協力し、インターネット広告を中心に企画・制作を行うクリエイティブ マネジメント カンパニーです。私たちは、「クリエイターが輝ける社会を創造する」をミッションに掲げ、教育・制作・プロダクト事業の3分野のサービスを通して、世界中のクリエイターが最高のパフォーマンスを発揮できる世界の実現を目指しています。当社は、2026年2月に幕張メッセで開催された『DX 総合EXPO 2026 春 東京』に出展しました。この展示会出展プロジェクトは、社内のさまざまな部署が連携して成し遂げたものですが、なかでも現場の最前線でタッグを組ん...

【CS座談会】サポート業務で終わらない。制作現場の景色を共に描く、クリエイターズマッチ流・カスタマーサクセスの真髄

クリエイターズマッチは、フリーランスのデザイナーを中心としたクリエイターと協力し、インターネット広告を中心に企画・制作を行うクリエイティブ マネジメント カンパニーです。私たちは、「クリエイターと、未来をかえる」をビジョンに掲げ、教育・制作・プロダクト事業の3分野のサービスを通して、世界中のクリエイターが最高のパフォーマンスを発揮できる世界の実現を目指しています。当社のカスタマーサクセス(CS)チームは、単なるサポート業務にとどまらず、お客様の成功を共に描くパートナーとしての役割を担っています。今回は、バックグラウンドの異なる4名のメンバーに、仕事のリアルな面白さを語り合ってもらいました...

「やりたい」を形に。新卒1年目でディレクターとして自走できる、クリエイターズマッチの教育と裁量。

クリエイターズマッチは、フリーランスのデザイナーを中心としたクリエイターと協力し、インターネット広告を中心に企画・制作を行うクリエイティブマネジメントカンパニーです。私たちは、「クリエイターと、未来をかえる」をビジョンに掲げ、教育・制作・プロダクト事業の3分野のサービスを通して、世界中のクリエイターが最高のパフォーマンスを発揮できる世界の実現を目指しています。今回は、2023年に入社した新卒メンバーの成長事例をご紹介。未経験に近い状態から、いかにしてディレクターとして自走し、活躍するに至ったのか。その背景にある当社のカルチャーや教育体制に迫ります。キャリアの出発点は、ビジョンへの共感クリ...

【CREATORS MATCH FESTA企画メンバー座談会】クリエイターに寄り添う「場」をつくる。その挑戦と手応え

2025年12月12日、渋谷ストリームホールにて「CREATORS MATCH FESTA 2025」が開催されました。フリーランスクリエイターやインハウスデザイナーを中心に333名が来場し、14の講演・ワークショップや複数のアワード贈賞式が行われるなど、クリエイターの成長・挑戦が交差する1日となりました。今回は、本イベントに込めた想いや舞台裏の奮闘を、企画プロジェクトメンバーの座談会を通してお届けいたします。 【座談会参加者】・伊良皆 光一:Creative Div. 部長・大友 湧矢:地域連携推進室 マネージャー・佐々木 はる:Business Promotion Div. パートナ...

【Management Div.メンバー対談】仕組みをつくり、組織を前に進める。1人目総務というキャリア

クリエイターズマッチは、フリーランスのデザイナーを中心としたクリエイターと協力し、インターネット広告を中心に企画・制作を行うクリエイティブ マネジメント カンパニーです。当社では、組織体制の強化に伴い、総務専任のポジションを新設することになりました。そこで今回は、同じManagement Div.で働く採用担当の岡田と労務担当の大塚による対談を実施。現在のチーム状況や総務ポジションを新設した背景、そしてこれから加わる方に期待していることについて語り合いました。一人ひとりが安心して働ける環境を——Management Div.が大切にしていること——Management Div.の役割と、...

【数字で見る】クリエイターズマッチのリアル

こんにちは!クリエイターズマッチ採用担当です。「クリエイターズマッチって、実際どんな会社なの?」 面談や面接でよくいただくこの質問に、今回は客観的な指標の一つとして「数字」でお答えします。膨大な制作実績の裏側にある環境や、メンバー一人ひとりが大切にしている働き方。 単なるデータの羅列ではなく、私たちが日々どんな想いでクリエイティブに向き合っているのか、その“リアル”を感じていただければ嬉しいです。※集計期間:2025年1〜12月(人数等は2026年1月時点)クリエイティブの「質」と「深さ」を支える数字多様なバックグラウンドが混ざり合うチーム自律と柔軟性を両立するワークスタイルいかがでした...