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AI時代に求められる「アナログな好奇心」。FUZE2026で再確認した、自社の“原液”と採用アップデート計画

HRイベント「FUZE2026」こんにちは!クリエイターズマッチ採用担当です。先日、ウォンテッドリー社が主催する採用と組織づくりの祭典「FUZE2026」に参加してきました!実は今回、当社は本イベント内で発表された「Wantedly Awards 2026」において、4万社の中から「BEST TEAM NOMINATION 100」に選出されていました。▼ノミネートの喜びと感謝を綴った記事はこちら!今年のテーマは「“原液”に宿る、AI時代の採用の答え」生成AIが実務をどんどん代替していくこれからの時代に、人が集まり、活躍する組織の本質とは何か?先進企業の経営者や人事トップの方々の熱いセッ...

【21期スタート】クリエイティブの価値を拡張する。全社キックオフで見えた、クリエイターズマッチの現在地とこれからの挑戦

こんにちは!クリエイターズマッチ採用担当です。10月より、当社は新たな期である21期を迎えました!それに伴い、先日全社員が参加する「21st KICK OFF MEETING」を開催。当日は、これからの1年、そしてその先の未来に向けて私たちがどう進化していくのか、代表の呉や各事業部長から熱量の高いプレゼンが行われました。今回は、キックオフで語られた熱いメッセージとともに、私たちが今期どこに向かうのかをレポートします!「クリエイターが輝ける社会を創造する」ために キックオフの冒頭は、代表の呉から。私たちが存在する意義であるミッションと、ビジョンの再確認からスタートしました。インターネット広...

「制作進行」のプロセスを新たな価値に変え、クリエイターの人生を変える。私たちが業界のインフラ作りに挑み続ける理由

クリエイティブ業界において、長年ブラックボックス化されてきたもの。それは、1つのデザインが完成するまでの「作る過程(プロセス)」です。1つのクリエイティブが世に出るまでには、クリエイターとクライアントとのやり取りを幾重にも重ね、膨大な試行錯誤を繰り返すプロセスが存在します。しかし、これまでの世の中の評価は、「出来上がったアウトプットの良し悪し」という点に終始していました。最新ファイルの所在がわからなくなり、指示が錯綜する。その結果、もっとも重要な「クリエイティブを思考し、創る時間」が、煩雑なコミュニケーションや事務作業に奪われてしまうのです。プロセスが評価されないということは、クリエイタ...

【1人経理の本音】事業会社を支える「経理の流儀」プロフェッショナルが語る、数字から会社の未来を描く面白さ

「クリエイターが輝ける社会を創造する」をミッションに掲げ、制作・SaaS・教育の3本柱で成長を続けるクリエイターズマッチ。当社の屋台骨である「経理」を現在1名で担っているのが、経理財務のスペシャリスト・平瀬です。今回は、多様な業界でタフな経験を積んできた平瀬に、プロとしての「経理の流儀」や、これから挑戦していく管理会計への意気込み、そして未来の相棒となるチームメンバーへの想いを聞きました。父親の背中と重なった、クリエイターズマッチへの共感── まずは、平瀬さんのこれまでの経歴と、クリエイターズマッチに入社した理由を教えてください。大学卒業後、塾の社員や親の派遣会社での営業・財務、広告代理...

私たちが向き合うのは「作る」ことだけじゃない。クライアントから寄せられる、クリエイティブ組織のリアルなSOS

「とにかく制作物の量が多すぎて、社内のディレクションがもう回りません」今、誰もが知る大手メーカーや金融機関など、名だたるエンタープライズ企業から、こんな切実なSOSが数多く寄せられています。近年、AIの進化やデジタル化の波を受け、企業が自社内でクリエイティブを完結させるインハウス化が進んでいます 。しかし、いざ内製化を進めても、複雑で大量のクリエイティブをさばく進行管理の仕組みや、チームを牽引するノウハウがないままでは、現場はあっという間にパンクしてしまいます。こうした悩みはクリエイティブ業界にとどまりません。製造業や建設業など、ものづくりに関わる幅広い業界からも多くの引き合いをいただい...

「ドライな業界だと思っていました」クリエイターズマッチの職種の壁を越える連携プレー

「SaaS企業やWebの広告業界って、もっと個人主義でドライだと思っていました」中途入社したメンバーに話を聞くと、入社前後のギャップとしてよく、この言葉が返ってきます。当社のメンバーは、営業、CS、ディレクターなど、前職もバックグラウンドもバラバラです。しかし、いざプロジェクトが始まると、職種の垣根なんて最初からなかったかのように、全員が当たり前にスクラムを組みます。象徴的だったのが、大型イベント「CREATORS MATCH FESTA 2025」を企画・運営した時のこと。運営経験が少ないメンバーでゼロから立ち上げたため、いざ動き出すと「これ、どうなってる?誰がやるんだっけ?」という誰...

「フルリモート」でも「フル出社」でもない。私たちがあえて「出社」を選ぶ理由。たどり着いた集中と共創のベストミックス

「フルリモートで働けますか?」 面接やカジュアル面談の場で、よくいただく質問です。結論からお答えしますと、現在のクリエイターズマッチはフルリモートという選択肢を取っていません。もちろん、コロナ禍においては当社もフルリモート体制を敷き、そのメリットも十分に経験してきました。その際、メンバーからも「フルリモートが良い」「出社の方が仕事を進めやすい」と多様な意見がありました。 お互いの働きやすさとチームの成果を最大化するために、議論を重ねて落ち着いたのが、現在のスタイルです。現在は東京本社でハイブリッド(週3日以上の出社ベース)、福岡はフル出社ベースで柔軟に在宅勤務を組み合わせるなど、あえて「...

「自分の役割はここまで」と決めてしまうのはもったいない。自ら手を挙げる人が、一番面白い仕事に出会える環境

クリエイターズマッチで働く上で、一番もったいないこと。 それは「自分の役割はここまでだから」と、仕事の枠を自分で決めてしまうことです。新しい環境に飛び込むとき、「ちゃんとしたマニュアルはあるのかな?」「どこまでが自分の仕事なんだろう?」と気になる方も多いと思います。結論から言うと、すべてを網羅した完璧なマニュアルはありません。もちろん、それぞれのポジションには担うべきミッションがあります。 しかし、私たちが挑んでいる「クリエイターが輝ける社会を創造する」というミッションに対しては、世の中にはまだ誰も見つけていない正解がたくさんあります。だからこそ、決められた業務をただこなすだけでは到底た...

AIがデザインを描く時代に、私たちが「クリエイターの未来は明るい」と断言する理由

「プロンプトひとつで、AIが数秒で綺麗なデザインを作ってくれる」 そんなニュースを見るたびに、驚きと同時に「自分たちの仕事はどうなってしまうんだろう?」と、少し不安な気持ちになる方もいるかもしれません。確かに、生成AIの進化スピードは凄まじいです。しかし、私たちクリエイターズマッチの考えは明確です。AIによって代替される「作業」としてのデザインはあっても、ゼロからイチを生み出し、人の心を動かす「クリエイティブ」は最後まで残り続ける領域だと確信しています。だからこそ、クリエイターが本来やりたかった「一番面白い部分」だけに集中できる時代がいよいよやってきたのです。これまで、制作現場の多くは、...

【お知らせ】Wantedly Awards BEST100にノミネートされました!

この度、クリエイターズマッチは、「Wantedly Awards 2026」のTEAM OF THE YEARにおいて「BEST TEAM NOMINATION 100」に選出されました🎉🎉Wantedly AwardsとはWantedlyを利用する全企業の中から、この1年間で素晴らしい採用活動を行った企業を表彰する年に一度のイベントです。今回当社が選出された「TEAM OF THE YEAR」は、採用ブランディングや共感採用といった観点で、総合的な採用力を評価する部門です。4万社を超える企業の中から、求職者との素晴らしい出会いを創出している上位100社が「BEST TEAM NOMIN...

「デザインを描く人」は社内にいない。それでも私たちが、クリエイターの未来を創れる理由

「クリエイターが輝ける社会を創造する」 これが、私たちクリエイターズマッチのミッションです。言葉にするのは簡単ですが、私たちはこれを単なる聞こえの良い企業スローガンで終わらせるつもりは1ミリもありません。実は、当社の正社員の中に、バナーやWebサイトなどの「デザインを描く人」はいません。では、私たちはクリエイターではないのか?いいえ、私たちは社員全員が「クリエイター」であるという強い誇りを持っています。なぜなら、私たちの仕事は自ら絵を描くことではなく、全国のデザイナーたちが才能を最大限に発揮できる「最強の舞台(インフラ)」をゼロから創り出すことだからです。私たちが目指す「輝ける社会」とは...

「制作会社が、なぜSaaSを開発するのか?」現場を知る私たちが、クリエイティブ業界の課題に挑む理由

クリエイティブの制作現場には、長年「当たり前」として見過ごされてきた課題があります。最新ファイルの所在がわからなくなる。やり取りが複雑化して履歴が追えなくなる。その結果、本来もっとも重要なはずの「クリエイティブを考える時間」が、進行管理や事務作業に奪われてしまう。私たちクリエイターズマッチは、自らも制作現場を持つ会社だからこそ、こうした現場のリアルな痛みを誰より深く理解していました。1つのデザインが完成するまでには、無数のやり取りや試行錯誤が存在します。しかし、出来上がった制作物の質という結果だけが評価され、その裏側にあるクリエイターの並々ならぬ努力やプロセスは、ブラックボックスの中に隠...

既存事業と競合してもいい。自社ディレクターの「圧倒的な価値」と新たな挑戦。クリエイターを守り抜く「真のエージェント」構想

クリエイターズマッチは、全国のクリエイターネットワークを活かし、インターネット広告の企画・制作から、次世代を育てる教育事業、業界課題を解決する自社プロダクト(SaaS)の提供までを多角的に展開するクリエイティブ・プラットフォーム企業です。現在、AIの台頭や企業のインハウス化など、業界全体が大きな変革期を迎える中、私たちが新たな柱の一つとして立ち上げ、急速に成長しているのが「thinc Agent」という事業です。自社の既存事業である広告制作事業と競合してでも、なぜ今この事業が必要なのか? 営業やディレクターの次なるキャリアとして、なぜこの場所が面白いのか? 代表の呉に、その熱い想いと事業...

【代表インタビュー】デジタル全盛の今、代表が自ら現場に立ち続ける理由。クリエイティブの「真の価値」を形にするために

クリエイターズマッチは、全国のパートナークリエイターと協力し、インターネット広告の企画・制作から、業界課題を解決する自社プロダクト(SaaS)の提供までを展開するクリエイティブ・プラットフォーム企業です。現在、私たちの事業は、AIという激動の波の中で大きな転換期を迎えています。そんな中、2026年2月に幕張メッセで開催された『DX 総合EXPO 2026 春 東京』に出展しました。今回は、デジタル全盛の今、あえて代表自らが現場に立った展示会出展のねらい、そしてAI時代のクリエイターの在り方について、代表の呉に直接話を聞きました。▼展示会出展プロジェクトメンバーの対談インタビューはこちら制...

【AE×CSクロストーク】展示会を成功に導いた、チームとしての絆。職種の垣根を越えて、当たり前に協力し合える社風とは

クリエイターズマッチは、フリーランスのデザイナーを中心としたクリエイターと協力し、インターネット広告を中心に企画・制作を行うクリエイティブ マネジメント カンパニーです。私たちは、「クリエイターが輝ける社会を創造する」をミッションに掲げ、教育・制作・プロダクト事業の3分野のサービスを通して、世界中のクリエイターが最高のパフォーマンスを発揮できる世界の実現を目指しています。当社は、2026年2月に幕張メッセで開催された『DX 総合EXPO 2026 春 東京』に出展しました。この展示会出展プロジェクトは、社内のさまざまな部署が連携して成し遂げたものですが、なかでも現場の最前線でタッグを組ん...

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