1
/
5

All posts

「営業の鏡だと思うよ」――10年のキャリアを経て辿り着いた、伴走型営業の手応え

営業部で活躍する高島さんは、Web広告の営業に約10年携わった後、「仕組み化された営業」を捨て、「答えのない課題」に向き合う場所としてClipLineにジョインしました。4年間の歩みの中で辿り着いた「真のパートナー」としての手応えについて詳しく伺いました。高島 直希(Naoki Takashima) 営業部 アカウントマネージャー 不動産業界やWeb業界で法人営業を経験 。2020年ClipLine入社後は、エンタープライズ営業として飲食や小売をはじめとする多業種へのABILI導入・活用提案に従事 。現在はコンサルティングも含めて顧客の経営課題に向き合う伴走型の総合ソリューション提案を推...

「すかいらーく」へのABILI Career導入プロジェクト:顧客とともに課題をクリアし、働く人の努力が報われる世界を目指す

すかいらーくグループで「ABILI Career」が導入されました。ABILI Careerは従業員のスキルを可視化し、キャリアアップを後押しするサービスです。プロジェクトはABILI Career製品化の前から始まっており、自動連係システムの構築、多ブランド対応など、多くの課題があったと言います。プロジェクトの舞台裏について、カスタマーサクセス(CS)とプロダクト開発それぞれの担当者に話を聞きました。※本記事は2025年11月時点の内容を元に作成しています    左:伊敷(カスタマーサクセス) 右:天坂(プロダクト開発部)天坂 龍太郎(Ryutaro Tansaka)プロダクト開発部 ...

AIエージェント時代の旗手へ。未来への期待と仲間への感謝~社員総会ダイジェスト~

12月のある金曜日。銀座のイベントホールで四半期に一度の社員総会が開催されました。いつもはオフィスに集合してグループワークや各部門の取り組みを発表するのが通例となっていますが、1年の締めにおいて、さらに社員同士の絆を強くする機会としたいという願いもあり、外部会場での開催となりました。総会実行委員が張り切って仕込みや準備を行っており、当日早めに到着した社員たちもどことなく浮足立った雰囲気でした。      クリスマスパーティーもできる銀座のバンケットホール            席はくじ引きで決まります    司会の二人。盛り上げつつまとめつつ抜群に息が合った進行です10時になると、司会か...

インターンから正社員へ。課題解決型クリエイターとして歩むキャリア

ClipLineの個性あふれる新たな仲間が語る、自身のキャリアとClipLineでの挑戦をお届けする「できる」をふやす人たちのストーリー。今回は、コンテンツ・コミュニケーション部のワタナベさんをご紹介します。1.ニックネーム・入社年月・所属のチームを教えてください「ワタナベ」です。2025年4月入社。コンテンツ・コミュニケーション部(以下、CC部)に所属しています。2.これまでの職歴を教えてください大学時代に趣味で映像制作をしていたことがきっかけで、インターンとして入社しました。卒業後はフルタイムのアルバイトとして働きながら、さまざまな進路を検討していました。その期間を含めると、映像の制...

成長と挑戦の最前線で取り組む「組織的マーケティング」

これまでは主に部門単独で進めてきたClipLine社のマーケティング。しかし最近、その枠を超え、部門横断で力を合わせる新しい挑戦が始まりました。その現場を知るために、今回はマーケティング部の清水さん、斎藤さんの2人に話を聞きました。清水 俊亮 Toshiaki Shimizu (写真左)マーケティング部長代理インサイドセールス部長/アライアンス担当責任者 外資系および国内企業でフィールドセールス・インサイドセールスに約20年携わる。2022年ClipLine入社。インサイドセールスの再構築を経て、アライアンス事業も手掛ける。2025年からマーケティング部門の責任者も兼務。斉藤 健善 Ke...

【取締役CSO】新しい挑戦は人が生み出す。AIで人を前進させるピープルマネジメントの実現を目指して

ClipLine株式会社は9月から新しい期に入り、組織体制も変更されました。このたびABILI事業部の責任者になった取締役CSOの植原に、外食や小売を中心とするサービス業界の支援において進むべき道について聞きました。慢性的な人材不足、人件費や材料費などの上昇、お客様や商品の多様化など目まぐるしい外部環境の変化の中、「次の一歩」をどう踏み出すのかが各社に問われています。植原 慶太 Keita Uehara大学卒業後、三菱総合研究所に入所し、都市、交通、観光、社会保障、消費者政策などの分野で産官学のクライアントへのコンサルティング業務に従事。2014年から2年間は三菱地所に業務出向し、再開発...

文化や立場の違いに寄り添いながら日本とベトナムをつなぐ架け橋に

ClipLineの個性あふれる新たな仲間が語る、自身のキャリアとClipLineでの挑戦をお届けする「できる」をふやす人たちのストーリー。今回は、開発部のトアンさんをご紹介します。1.ニックネーム・入社年月・所属のチームを教えてください「トアン」です。2024年11月入社で、開発部所属です。2.これまでの職歴を教えてください2016年10月にベトナムの大学を卒業後、来日しました。2016年から2020年まではSIerにてエンジニアとして勤務し、大企業向けポータルの開発を担当しました。2020年以降はBrSE(ブリッジシステムエンジニア。日本チームと海外チームの間に立って、要件確認や調整を...

【開発部マネージャー】部署をつなぎ、現場の声を聞く越境型プロダクトマネージャーの活躍

ClipLineのサービスは、現場における人の動きや情報の流れをテクノロジーで支えるものです。しかし、実際のリアルな声や感覚を正確に捉え、「現場で活きる」プロダクトにするのは簡単なことではありません。今回は、開発とCS、営業など社内のハブとなって動き、時には現場へも足を運び、プロダクトと現場をつなぐ役割を担うプロダクトマネージャーの田所さんのインタビューです。地に足のついた開発業務について語っていただきました。田所 祥勇 Akio Tadokoro アプリケーション開発部 プロダクトマネージャー中堅SIerでコンシューマ向けPCソフト企画を手掛け、社内コミュニケーションSaaSのスタート...

創立12周年に乾杯を。ClipLineワイン部の粋な計らい

2025年7月11日にClipLine株式会社は12周年を迎えました。毎年、違う形でお祝いをしたりしなかったりですが(そのあたりはかなりゆるいのが当社の特徴です)、今年はワイン部のはからいで特別な赤ワインが用意されたのでした。そのワインは「Nicolello Casa Vinicola Barolo 2013」。イタリア・ピエモンテ州の銘醸地バローロでつくられた、深い香りと長い余韻を持つ一本。2013というヴィンテージは、まさにClipLineの創業年と同じものでした。「熟成を重ね、ようやく飲み頃を迎えたワインでこれまでの歩みを味わいたい」。そんな想いから社内のワイン部が企画してくれたミ...

「面接で育てられた」共感が導いた入社の決断

ClipLineの個性あふれる新たな仲間が語る、自身のキャリアとClipLineでの挑戦をお届けする「できる」をふやす人たちのストーリー。今回は、コンサルティング事業部のイトウさんをご紹介します。1.ニックネーム・入社年月・所属のチームを教えてください「イトウ」です。2024年9月入社で、コンサルティング事業部の所属です。2.これまでの職歴を教えてください新卒で宅配大手の運送会社に入社し、7年間にわたり現場から営業所長まで、主に事業部門の営業数字に関わるキャリアを歩んできました。現場マネジメントでは、副所長・営業所長として総勢80〜100名規模の所員を預かり、円滑な店舗運営や安全・衛生管...

オフモード全開!社員と家族がつながる一日

ClipLineには社員同士が交流する機会が色々あります。四半期ごとに実施する社員総会、部署間交流で2,000円が補助される社内ネットワーキング制度、金曜日に実施されるハッピーアワーなど。さて、今回は、社員のご家族にもご参加いただき、働く仲間や会社の雰囲気を感じていただける企画を実施しました。名付けて「みんなでBBQ!」。実は、こうした家族ぐるみの交流イベントの開催はコロナ禍以降では初めて。実に5年以上ぶりです。6月という時期柄、雨天と暑さ両方の心配がありましたが、晴天に恵まれ、にぎやかな一日となりました。【みんなでBBQ!概要】開催日:2025年6月7日(土)11:30※前日に開催され...

現場目線で「できる」をふやし、サービス業へ恩返しを

ClipLineの個性あふれる新たな仲間が語る、自身のキャリアとClipLineでの挑戦をお届けする「できる」をふやす人たちのストーリー。今回は、カスタマーサクセス部のほんださんをご紹介します。1.ニックネーム・入社年月・所属のチームを教えてください「ほんだ」です。2024年9月入社で、カスタマーサクセス部に所属しています。2.これまでの職歴を教えてください大手外食企業に入社後、店舗勤務を経て店長・SVに昇格。現場改善やマネジメントに従事した後、コーヒー分野での専門性向上を目的にメルボルンへ留学しました。まだ日本では珍しかったモバイルオーダーなどが小さなお店でも当然のように導入されており...

「感謝」と「共創」の場を、さらに良いものにするために:Thanks Partyの舞台裏で行われた「反省会」

4月某日、ClipLineオフィスにて初めてのクライアント向けThanks Partyを開催しました。経営層を中心とする約20名にご参加いただきました。当社から感謝の気持ちと今後の開発方針を直接お伝えし、企業の垣根を越えた交流の場となりました。参加者の皆さまからは「他社との交流が刺激的だった」「プレゼンや体験コンテンツが印象に残った」といったポジティブな声を多数いただき、当日の様子は以下の記事で紹介しています。当日のイベントレポートはこちら👇裏側では、すでに“次”を見据えていた──運営メンバーによる振り返り会イベント終了後、運営の中心メンバーで行った反省会では、「良かった点」と「改善すべ...

お客様に感謝を伝えるThanks Partyを開催しました

ClipLineは、サービス業に従事する多くの現場の皆さまと共に歩んできました。日々の運用の中で真摯に課題と向き合い、私たちのサービスを活用してくださるお客様の声に、開発も改善も支えられてきました。このたび、弊社のセミナー登壇などでご協力いただいているお客様をご招待し、ClipLineオフィスにてクライアント感謝パーティーを開催しました。このイベントを通じて、お客様の理解をより深めていけたらと願っています。             オフィスのラウンジをパーティー仕様に配置替え第一部:ご挨拶とプレゼンテーション「想定外に耐えられる準備を」開会は夕方16:30。外食・小売など生活サービス業の...

介護休業体験記:「安心して休める職場」とは

当社に勤務する山下さん(仮名)は、お母さんが腰と右手首を同時に骨折するという大きなアクシデントに直面しました。通院や手術の準備、退院後のリハビリや日常生活のサポートなど、育児中の山下さんにとっては想像以上の負担。そんな中、彼女を支えてくれたのが、会社の介護休業制度と、理解あるチームの存在でした。もし、自分の身に同じことが起きたら…。そんな「ありえる日常」を追体験できるお話です。突然の怪我と広がる不安山下さんのお母さんは一人暮らし。腰と右手首を骨折し、手術と入院が避けられない状況でした。もともと活動的な性格だったのが、思わぬケガで急に動けなくなってしまい、気持ちまで大きく落ち込んでしまった...

3,649Followers
50Posts

Spaces

Spaces

ClipLine's blog

社員インタビュー