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「社内で転職したみたいです」――映像一筋のキャリアから事業開発への越境

ClipLineでは職種や部門を越えて成果を生む「越境人材」の取り組みを進めています。その中でも特に振れ幅の大きい越境に踏み出したのが、今回ご紹介する内藤さんです。前職から一貫して映像制作のキャリアを歩んできた内藤さんは、半年前、ビジネスアライアンス室(当時はビジネスディベロップメント)へ異動しました。手探りの約半年間で何につまずき、何が見えてきたのかを伺いました。内藤隆仁(Takahito Naito) ビジネスアライアンス室婚礼をメインとした映像会社にて10年以上にわたり勤務。映像制作・編集をはじめ、納期やクオリティチェックなどの品質管理マネジメント、ルート営業、新ブランドの立ち上げ...

【CS現場レポ】ラーメン店のホールに1時間立って見えた現場のリアル

ClipLineが提供するプロダクト「ABILI」のカスタマーサクセス(CS)では、導入支援や状況管理だけに留まらず、現場のオペレーションを理解し、お客様の目線で課題に向き合い、ご支援することを重視しています。その取り組みの一環として実施しているのが、CSメンバー自身が実際の現場にシフトインすることです。今回はCSの高田さんが、株式会社 麺食 様が運営する「喜多方ラーメン坂内」にシフトインし、実際の接客・オペレーションを体験して見えた気づきをレポートします。         シフトインした店舗。ロードサイドの新店です店舗チェック後の継続的な改善フローを模索株式会社麺食様では、店舗の運営管...

役割を拡張し、全員で顧客に伴走する「越境人材プロジェクト」

ClipLineでは、職種や部門を超えて全員で顧客の課題に向き合うことに注力しています。先日行われた社員総会で、その取り組みの一部が発表され、社内でも賞賛や意見が飛び交い、盛り上がりました。それが「越境型人材活用」のプロジェクトです。越境人材とは「専門性を武器に他の部門や部署へ越境し、業務を開拓しながら成果を出す人」のことです。個人のキャリア形成と成長を促進し、それを事業促進に活かす目的で、この越境に注力しています。今回は、総会で発表された実際の事例と、最前線で活躍する担当者のリアルな声をご紹介します。               全社総会で好事例を発表①CS×開発 「顧客の期待を形にす...

「営業の鏡だと思うよ」――10年のキャリアを経て辿り着いた、伴走型営業の手応え

営業部で活躍する高島さんは、Web広告の営業に約10年携わった後、「仕組み化された営業」を捨て、「答えのない課題」に向き合う場所としてClipLineにジョインしました。4年間の歩みの中で辿り着いた「真のパートナー」としての手応えについて詳しく伺いました。高島 直希(Naoki Takashima) 営業部 アカウントマネージャー 不動産業界やWeb業界で法人営業を経験 。2020年ClipLine入社後は、エンタープライズ営業として飲食や小売をはじめとする多業種へのABILI導入・活用提案に従事 。現在はコンサルティングも含めて顧客の経営課題に向き合う伴走型の総合ソリューション提案を推...

現場の暗黙知を形式知に。開発者としてサービス産業の未来の基盤を作り上げたい

ClipLineの個性あふれる新たな仲間が語る、自身のキャリアとClipLineでの挑戦をお届けする「できる」をふやす人たちのストーリー。今回は、開発部のよしあらさんをご紹介します。1.ニックネーム・入社年月・所属のチームを教えてください「よしあら」です。2025年5月入社で、開発部所属です。2.これまでの職歴を教えてくださいClipLineへの入社前は、医療系IT企業で健康管理ツールの開発を約1年半行っていました。前職が最初の勤務先になります。3.ClipLineに入社した決め手はなんでしたか前職での業務は決まっている作業を行うことが中心だったので、もっと主体的にプロダクトに関わってみ...

「すかいらーく」へのABILI Career導入プロジェクト:顧客とともに課題をクリアし、働く人の努力が報われる世界を目指す

すかいらーくグループで「ABILI Career」が導入されました。ABILI Careerは従業員のスキルを可視化し、キャリアアップを後押しするサービスです。プロジェクトはABILI Career製品化の前から始まっており、自動連係システムの構築、多ブランド対応など、多くの課題があったと言います。プロジェクトの舞台裏について、カスタマーサクセス(CS)とプロダクト開発それぞれの担当者に話を聞きました。※本記事は2025年11月時点の内容を元に作成しています    左:伊敷(カスタマーサクセス) 右:天坂(プロダクト開発部)天坂 龍太郎(Ryutaro Tansaka)プロダクト開発部 ...

AIエージェント時代の旗手へ。未来への期待と仲間への感謝~社員総会ダイジェスト~

12月のある金曜日。銀座のイベントホールで四半期に一度の社員総会が開催されました。いつもはオフィスに集合してグループワークや各部門の取り組みを発表するのが通例となっていますが、1年の締めにおいて、さらに社員同士の絆を強くする機会としたいという願いもあり、外部会場での開催となりました。総会実行委員が張り切って仕込みや準備を行っており、当日早めに到着した社員たちもどことなく浮足立った雰囲気でした。      クリスマスパーティーもできる銀座のバンケットホール            席はくじ引きで決まります    司会の二人。盛り上げつつまとめつつ抜群に息が合った進行です10時になると、司会か...

インターンから正社員へ。課題解決型クリエイターとして歩むキャリア

ClipLineの個性あふれる新たな仲間が語る、自身のキャリアとClipLineでの挑戦をお届けする「できる」をふやす人たちのストーリー。今回は、コンテンツ・コミュニケーション部のワタナベさんをご紹介します。1.ニックネーム・入社年月・所属のチームを教えてください「ワタナベ」です。2025年4月入社。コンテンツ・コミュニケーション部(以下、CC部)に所属しています。2.これまでの職歴を教えてください大学時代に趣味で映像制作をしていたことがきっかけで、インターンとして入社しました。卒業後はフルタイムのアルバイトとして働きながら、さまざまな進路を検討していました。その期間を含めると、映像の制...

【取締役CSO】新しい挑戦は人が生み出す。AIで人を前進させるピープルマネジメントの実現を目指して

ClipLine株式会社は9月から新しい期に入り、組織体制も変更されました。このたびABILI事業部の責任者になった取締役CSOの植原に、外食や小売を中心とするサービス業界の支援において進むべき道について聞きました。慢性的な人材不足、人件費や材料費などの上昇、お客様や商品の多様化など目まぐるしい外部環境の変化の中、「次の一歩」をどう踏み出すのかが各社に問われています。植原 慶太 Keita Uehara大学卒業後、三菱総合研究所に入所し、都市、交通、観光、社会保障、消費者政策などの分野で産官学のクライアントへのコンサルティング業務に従事。2014年から2年間は三菱地所に業務出向し、再開発...

文化や立場の違いに寄り添いながら日本とベトナムをつなぐ架け橋に

ClipLineの個性あふれる新たな仲間が語る、自身のキャリアとClipLineでの挑戦をお届けする「できる」をふやす人たちのストーリー。今回は、開発部のトアンさんをご紹介します。1.ニックネーム・入社年月・所属のチームを教えてください「トアン」です。2024年11月入社で、開発部所属です。2.これまでの職歴を教えてください2016年10月にベトナムの大学を卒業後、来日しました。2016年から2020年まではSIerにてエンジニアとして勤務し、大企業向けポータルの開発を担当しました。2020年以降はBrSE(ブリッジシステムエンジニア。日本チームと海外チームの間に立って、要件確認や調整を...

【開発部マネージャー】部署をつなぎ、現場の声を聞く越境型プロダクトマネージャーの活躍

ClipLineのサービスは、現場における人の動きや情報の流れをテクノロジーで支えるものです。しかし、実際のリアルな声や感覚を正確に捉え、「現場で活きる」プロダクトにするのは簡単なことではありません。今回は、開発とCS、営業など社内のハブとなって動き、時には現場へも足を運び、プロダクトと現場をつなぐ役割を担うプロダクトマネージャーの田所さんのインタビューです。地に足のついた開発業務について語っていただきました。田所 祥勇 Akio Tadokoro アプリケーション開発部 プロダクトマネージャー中堅SIerでコンシューマ向けPCソフト企画を手掛け、社内コミュニケーションSaaSのスタート...

創立12周年に乾杯を。ClipLineワイン部の粋な計らい

2025年7月11日にClipLine株式会社は12周年を迎えました。毎年、違う形でお祝いをしたりしなかったりですが(そのあたりはかなりゆるいのが当社の特徴です)、今年はワイン部のはからいで特別な赤ワインが用意されたのでした。そのワインは「Nicolello Casa Vinicola Barolo 2013」。イタリア・ピエモンテ州の銘醸地バローロでつくられた、深い香りと長い余韻を持つ一本。2013というヴィンテージは、まさにClipLineの創業年と同じものでした。「熟成を重ね、ようやく飲み頃を迎えたワインでこれまでの歩みを味わいたい」。そんな想いから社内のワイン部が企画してくれたミ...

オフモード全開!社員と家族がつながる一日

ClipLineには社員同士が交流する機会が色々あります。四半期ごとに実施する社員総会、部署間交流で2,000円が補助される社内ネットワーキング制度、金曜日に実施されるハッピーアワーなど。さて、今回は、社員のご家族にもご参加いただき、働く仲間や会社の雰囲気を感じていただける企画を実施しました。名付けて「みんなでBBQ!」。実は、こうした家族ぐるみの交流イベントの開催はコロナ禍以降では初めて。実に5年以上ぶりです。6月という時期柄、雨天と暑さ両方の心配がありましたが、晴天に恵まれ、にぎやかな一日となりました。【みんなでBBQ!概要】開催日:2025年6月7日(土)11:30※前日に開催され...

現場目線で「できる」をふやし、サービス業へ恩返しを

ClipLineの個性あふれる新たな仲間が語る、自身のキャリアとClipLineでの挑戦をお届けする「できる」をふやす人たちのストーリー。今回は、カスタマーサクセス部のほんださんをご紹介します。1.ニックネーム・入社年月・所属のチームを教えてください「ほんだ」です。2024年9月入社で、カスタマーサクセス部に所属しています。2.これまでの職歴を教えてください大手外食企業に入社後、店舗勤務を経て店長・SVに昇格。現場改善やマネジメントに従事した後、コーヒー分野での専門性向上を目的にメルボルンへ留学しました。まだ日本では珍しかったモバイルオーダーなどが小さなお店でも当然のように導入されており...

「感謝」と「共創」の場を、さらに良いものにするために:Thanks Partyの舞台裏で行われた「反省会」

4月某日、ClipLineオフィスにて初めてのクライアント向けThanks Partyを開催しました。経営層を中心とする約20名にご参加いただきました。当社から感謝の気持ちと今後の開発方針を直接お伝えし、企業の垣根を越えた交流の場となりました。参加者の皆さまからは「他社との交流が刺激的だった」「プレゼンや体験コンテンツが印象に残った」といったポジティブな声を多数いただき、当日の様子は以下の記事で紹介しています。当日のイベントレポートはこちら👇裏側では、すでに“次”を見据えていた──運営メンバーによる振り返り会イベント終了後、運営の中心メンバーで行った反省会では、「良かった点」と「改善すべ...

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