ClipLineの個性あふれる新たな仲間が語る、自身のキャリアとClipLineでの挑戦をお届けする「できる」をふやす人たちのストーリー。
今回は、カスタマーサクセス部のほんださんをご紹介します。
1.ニックネーム・入社年月・所属のチームを教えてください
「ほんだ」です。
2024年9月入社で、カスタマーサクセス部に所属しています。
2.これまでの職歴を教えてください
大手外食企業に入社後、店舗勤務を経て店長・SVに昇格。現場改善やマネジメントに従事した後、コーヒー分野での専門性向上を目的にメルボルンへ留学しました。まだ日本では珍しかったモバイルオーダーなどが小さなお店でも当然のように導入されており、飲食業界のデジタル化は今後日本でも必ず必要になると実感しました。帰国後は飲食店向けDXサービス企業に転職。新規事業開発に携わり、商品開発・運用設計のほか、原宿への次世代型店舗出店プロジェクトを主導しました。
3.ClipLineに入社した決め手はなんでしたか
サービス業界で働く人たちに恩返しをしたいという思いから、人によりサービス提供が行われる仕事をテクノロジーで支える企業を探していました。特に飲食業界はまだアナログな部分が多く、効率化できる可能性を強く感じています。そんな中、当社の「『できる』をふやす」というメッセージに出会い、自分が目指したいことと重なったため、入社を決めました。
(自分が現場時代にABILIClipに出会っていれば、どれだけ違っただろうなんて思っています。笑)
社員総会の前に、部署を越えてランチをするのが恒例です
社員総会の企画・進行は新入社員を中心に担当します
4.現在の業務内容について教えてください
現在は、導入いただいたお客様に向けて、「『できる』をふやす」ためのお手伝いをしています。業界や業態によって課題も進め方もさまざまですが、「効率化」や「生産性向上」を目指し、お客様と一緒に考えながら支援しています。
現場経験があるので、「本部の意図がうまく伝わらない」状態がよくわかります。現場が本当に使いやすいと感じるサービスを届けるために、伝え方や使い方の工夫を現場目線で考えることを大切にしています。
モットーは「外柔内剛」。寄り添う姿勢を大切にしながらも、しっかりと自分の考えを持ち、課題を引き出すことを心がけています。「ABILIを入れてよかった」と言っていただけるよう、これからもお客様一人ひとりに向き合いながら取り組んでいきます。
5.ClipLineのバリューの中で最も好きなものとその理由を教えてください
「Focus on the issue(課題を絞り込む)」です。何をするにも「なぜそれをやるのか」を考えるとき、本質的な課題は何かを意識して動くようにしているため、「Focus on the issue」を選びました。ただ、最初から課題を狭めるのではなく、まずは「Think big」で大きな視点から考えたうえで、本質的な論点に絞り込んでいくプロセスを大切にしています。どちらのバリューも意識しながら行動することを、日々心がけていますね。笑
6.会社の文化やチームの雰囲気で好きなところはどんなところですか
みなさん熱い思いを持って、本気で「『できる』をふやす」ために仕事に全力で取り組んでいる点に惹かれました。また、お酒が好きな方も多く、時間が合えば飲みに行くこともありますが、過度に馴れ合うことなく、良い距離感が保たれていると感じます。さらに、勤務制度も柔軟で、自分のペースに合わせて効率よく働ける点も非常に魅力に感じています。
お酒好きなメンバーがたくさんいます
7.これからやってみたいこと、チャレンジしたいことを教えてください
まずはカスタマーサクセスとして、目の前のお客様の「『できる』をふやす」を着実に実現していきたいと考えています。そのために、自分自身もサービス業の現場に足を運び、実際の状況や課題を把握する努力を続けたいです。現場理解を深めながら経験を積み重ね、時代の変化に応じた新たなアプローチで「『できる』をふやす」支援ができるよう、3〜5年後には事業開発にも挑戦し、より広い視点で価値提供に貢献したいと考えています。