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初転職は失敗だった!?大手企業とベンチャーを経験してChatworkに入社したその理由とは?

こんにちは!Chatworkの渡辺です!
今回より、Chatworkビジネス本部のメンバーをご紹介していくのでぜひご覧ください。
そして第一弾となる今回は、インサイドセールスチームリーダーの星野さんのご紹介です。
なかなか普段見ることのできない星野さんの素顔を大公開しちゃいます!

▼星野 真之介とは?
Chatwork株式会社 ビジネス本部 セールス&サクセス部 インサイドセールスチームLDR
2015年に新卒で株式会社IDOMに入社。中古車売買の営業コールセンターでインサイドセールスを務める。個人営業成績大会で2度優勝し、史上最速でプレイングマネージャーに就任。その後、スタートアップに転職し、怒涛の一年を過ごす。Wantedlyで働く友人からの紹介でChatworkに出会い、自分の力でこの会社を変えていきたいと決意し入社を決める。

初めての転職で失敗したからChatworkに出会うことができた

ー自己紹介も含めてこれまでどんなキャリアを歩んできたのか教えてください。

Chatworkが3社目で、これまで2社を経験しています。1社目は大手中古車販売会社に新卒で入社したんですよね。その時は現場業務で、メインはコールセンター業務でした。合計4年弱くらいやってましたね。1年目にユニットリーダーを任せてもらって、最終的には管理職で30名ほどのマネジメントを経験をしました。マネジメントを早期に任せてもらい、すごくいい経験をさせてもらったなと思ってます。
ただ、よくも悪くも大手企業という感じで、もっと自分の力を試したいと思うようになり、2社目にベンチャー企業の法人営業として初めての転職をしたんです。この選択が、結論から言うと失敗だったと思っているんですよね(笑)仕事をしていても楽しくないなと感じていたので、早く転職をしたいと思うようになってしまいました。そして、次の転職先に選んだのがChatworkでした。

ー初めての転職はどんなところで失敗だったなと感じたんですか?

正直、全く楽しくなかったんですよ(笑)僕が元々プライベートでも興味関心のある分野が、時計や車でした。興味関心のある分野であれば、もっと楽しく働けると思い、ベンチャー企業を選択し転職をしたんです。
3名ほどのベンチャーだったのですが、一人一人の業務量が多く、目の前の業務に追われてコミュニケーションが取れない。それに、僕は前職の経験からチームで働ける楽しさを知っていたので、一人で黙々と何かをずっとやっていなければならないというのが全く面白くなかった。興味関心だけで企業を選んでも楽しくないと反省しました…。
ただ、会社に自分の成果がもろに反映されることのやりがいは感じることができたので、それはよかったですけどね。でも次の転職は、明確に軸を持って行動しないとダメだなと思いましたね。

自分なら組織をより良く変えていける自負があった

ー大手もベンチャーも経験してChatworkに入社をした。どんな軸を持って転職活動していたんですか?

まずは、人の働く環境に携われる事業や、そういったミッション・ビジョンを掲げている会社に行きたいと思ってました。1日の大半を過ごす仕事の時間を充実させないと、プライベートも充実しない。だからこそ世の中の人たちの働くことをもっと楽しくできる事業やミッションを掲げている会社を中心に探していました。もう一つは、自分たちの手で会社を成長させられる、裁量権を持てる会社がいいなと思ってました。

ー聞いていると、2社目の経験がこの軸の選定理由に大きく関わっていそうな感じがしますね。恐らくいろんな会社から内定も頂いていたと思うのですが、Chatworkに決めた理由はなんだったんですか?

Chatworkを選んだのは、プロダクトがいいというのはもちろんなんですけど、ミッションの「働くをもっと楽しく、創造的に」や、ビジョンでもある「一歩先の働き方を」などが転職の軸とマッチしてました。ミッション・ビジョンに共感したからこそ、貢献したいと思ったことが決め手ですね。
あとは2社目のときに仲間という重要性をすごく感じたので、自分がこの仲間を引っ張っていきたいと感じたことも決め手の一つです。
一方で事業に関しては、成長はすると感じながらもまだまだ課題があると感じていました。
一番の課題は環境が整っていないことだと思ったので、1社目にその環境を整えた経験があったからこそ、自分なら組織を変えていける自負があったので入社を決めました。

ーさっき2社目の転職は失敗と言っていましたが、その気づきがあったからChatworkに決め切ることができたってことですね。ここからは入社後のお話になるんですけど、いい意味でも悪い意味でも入社後のギャップってありましたか?

チャット文化ですね(笑)生産性は高いし、上下関係とか関係なくスムーズにやりとりはできるし、いいところしかないのでびっくりしました。逆にグループチャットが多すぎてどこに何を聞けばいいかわからないことも多々ありましたが…(笑)
あとは上下関係が全くないことも驚きましたね。僕が経験した会社は体育会系みたいな感じがほとんどだったので、気を遣うことも多かったんですけど、そこに気を遣わないからこそ目の前の仕事に集中できる環境があってすごい良いなと感じました。
でも何より、変化のスピードの速さは驚きでしたね。この一年でも人数が倍近くになってますし、気づいたら教える側の人間になっていたのでびっくりでした(笑)

ーそんな中で苦労したことはありました?

環境変化のスピードについていくことですかね。先週やっていたことが次の週には全く違うことに変わっている感覚です。当時は常に半信半疑で業務をしてました…(笑)ただ、目的のすり合わせを日々やっていくことで、不安の解消はできてました。なんのために日々のKPIを追っているのかを見失わなかったことで、モチベーションを維持することができました。

ーそんな変化のスピードが著しい1年半で、星野さん自身の中で一番の変化ってなんでしたか?

色々ありましたが、やっぱり一番の変化はチームリーダーを任せてもらっているところですかね。背負っている責任の度合いが一番変わったなと思いますね。

ーなるほど。星野さんは株式会社IDOMでもリーダーを務めていたと思います。ChatworkのリーダーとIDOMのリーダーに違いってありましたか?

違いは事業を自分たちで作っていけるかどうかってとこですかね。株式会社IDOMは作るというよりも、いかに数字を達成させるかを意識していました。でもChatworkはミッションやビジョンに対して、事業を作っていくという感覚で業務をしている。そのために数字を達成させなくてはならない。この目的のあり方が一番の違いですかね。

なんでも言い合える環境があるからこそ、もっと意見が欲しい

ーChatworkでリーダーになれた要因ってなんだと思いますか?

当たり前のことを当たり前にやる。あとは、個人軸ではなく会社軸で物事を捉えてマネージャーに自分の意見を伝え続けることですかね。最終的にインサイドセールスチームとしての視点を持てたからチームリーダーになれたと思っています。
1on1ミーティングを毎週お願いして、「チームリーダになるためには何が必要か」というところまで聞いてました。やらないよりやって後悔した方がいいと思っているので、自分がチームを引っ張っていかないとなと思ってガムシャラでしたね。

ーすごいですね。なかなか上長にそこまで伝えられる人っていないと思います。それだけ上長との関係性も良かったということだと思うのですが、星野さんがリーダーとして、メンバーとの関わり方で意識していることはあったりしますか?

今の業務はなんのためにやっているのかをしっかり理解させることを意識させてます。中長期的なところからの逆算ができるように伝えることが多いです。1on1は毎週30分やっていますし、チームごとの定例も週一であって、月一で先月の振り返りをおこなっています。メンバーはもちろん、チーム内でのコミュニケーションの量は意識してますね。
ただ、今のメンバーはもっとグイグイ来て欲しいですね(笑)こうしたい、こうなりたいを強く持って欲しい。自分がありたい姿の解像度をあげていくことをして欲しいです。

インサイドセールスから組織にインパクトを与え続ける

ーここまで経歴や入社後の話を聞いて来たのですが、ここからは星野さんの今後について聞いていきます。まず率直に、今後はどんな自分になっていきたいと思っていますか?

自分はインサイドセールスを管轄している人間ですが、まだバトンを受け取った段階ですし、これからが重要だと思っています。中期経営計画でもあるように2024年に向けて、変化が大きくなってくるので、インサイドセールスからいい影響を組織に与えられるようにしていきたいですね。事業に貢献したい。それだけです。

ーやはりチームなので一人ではできないこともあると思います。メンバーへの期待を教えて頂きたいです。

変化を恐れないで欲しいですね。変化の中で一人一人の個性を活かして活躍することを期待してます。
正直、自分たちも何が正解かわからないなか走ってますし、不安になることもあります。でもこんな環境に身を置けることもなかなかない経験ですし、だからこそ変化を楽しんで、チャンスと捉えていくことに期待したいです。

ーありがとうございます!星野さんが本当に会社や自分のメンバーを大切にしていることは伝わってきました。では、最後に一言頂いてもよろしいでしょうか。

Chatworkは楽しい組織ですし、こんなに変化が大きい会社もなかなか無いと思います。だからこそ自分自身を成長させたいと思っている人がいるのであれば一緒に働きたいです。自分自身の成果が、事業にインパクトを与えることを身をもって実感できるからこそ、会社・事業を個人の成長と共にさせていきたいと思っている方はぜひ一緒に働きましょう!!お待ちしております!!

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