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BODY SPROUT 20周年連載|第2話「2007年 “仕事ができない新人”が教えてくれたこと」

※この連載は、BODY SPROUT20周年企画として、創業から現在までの20年間を、代表の妻の視点から振り返るストーリー連載です。開業当時の出来事や、家族・地域・仲間との歩みを、当時のリアルな記憶とともにお届けします。★ 今回は第二弾! ★2006年、第3子出産と同時期に開業を迎えた夫の整骨院。開業当初は夫の同級生2名がスタッフとして入ってくれました。ただ、「学生時代を共に過ごす」ことと「仕事を一緒にこなす」ことは別問題。経営者意識を共通認識として合致させることに苦戦。スタッフの定着の難しさも初めて知りました。更に当時の整骨院業界はブラックそのもの。朝8時から夜10時まで週6日勤務。基...

BODY SPROUT 20周年連載|第1話「なんでこんな時に開業するの!?」

※この連載は、BODY SPROUT20周年企画として、創業から現在までの20年間を、代表の妻の視点から振り返るストーリー連載です。開業当時の出来事や、家族・地域・仲間との歩みを、当時のリアルな記憶とともにお届けします。2006年5月。夫が整骨院を開業した月は、第三子の出産予定月でもありました。「2006年5月に開業する。」その言葉を聞いたのは、2005年の夏頃。正直、「本当にこのタイミングでやるの?」と思いました。しかも、その数週間後に第三子の妊娠が発覚。当時の私は、フルタイム勤務をしながら2人の子育て中。もちろんワンオペです。そこへさらに新しい命が増える。だから何度も聞きました。「出...

「“治す”を、日常の中へ。」ボディスプラウトが挑戦する“環境づくり”とは

「整骨院に来た時だけ楽になる」そんな健康のあり方を、変えたい。私たち株式会社ボディスプラウトは、「地域密着の整骨院」から始まった会社です。宮前区で20年以上。保険を使った怪我の治療、鍼治療、電気治療などを行いながら、多くの方の身体と向き合ってきました。その中で私たちが強みとして磨いてきたのが、猫背矯正骨盤矯正姿勢改善“その場で変化を感じてもらう施術力”です。しかし現場で患者様と向き合う中で、ある想いが強くなっていきました。「もっと日常の中で、身体を支えられないか。」今回は、代表取締役CEOの小林篤史と、COOマカロンへのインタビューを通して、ボディスプラウトがどんな未来を目指しているのか...

大手でもない。個人院でもない。だから“診れる施術者”が育つ

私たちの会社は、整骨院から始まりました。今では、整骨院・整体院の運営だけでなく、「はくだけで骨盤ケアができる整体ショーツ」の開発・販売も行っています。ですが、私たちが一貫して大切にしているのは、技術そのものではありません。技術よりも大切にしていること私たちが育てたいのは、「手技がうまい施術者」ではなく、“なぜ、そう判断したのかを説明できる施術者”です。なぜこの検査をするのかなぜこの順番なのかなぜ今、このアプローチなのかこれを言語化し、誰がやっても再現できる形に落とし込む。それが私たちの教育の軸です。大手と個人院、その“いいとこ取り”私たちの育成環境は、少し変わっています。大手整骨院グルー...

数字は見れる。でも、経営に触れたいあなたへ

――「実行できるマーケター」しか残れない環境の話「アットホームな会社です」「裁量があります」「風通しが良いです」正直に言います。ボディスプラウトは、そういう会社ではありません。優しく教えてもらえる環境でもなければ、最初から自由に任される場所でもありません。それでも——それを理解したうえで来てほしい人 がいます。今日は、その人にだけ向けて、この文章を書いています。すべての始まりは「腰痛で夢を諦めた悔しさ」でした代表・小林がこの会社をつくった原点は、高校時代、腰痛でプロ野球選手の夢を断たれた経験にあります。「どうして、こんなにも簡単に夢を諦めなければならなかったのか」その問いから、整骨院を開...

「もっと早く出会いたかった」──COO中村がボディスプラウトで働き続ける理由

今回ご紹介するのは、当社のCOO・中村(通称マカロン)のストーリーです。彼女の原体験は、ボディスプラウトという会社の存在意義そのものでもあります。■ 専業主婦から再就職、そしてボディスプラウトとの出会い中村は宮崎県で育ち、大学進学を機に上京。その後、結婚・2人の子どもの出産を経て専業主婦に。子育てが落ち着き、再び働こうと思って検索した条件が「宮前区 × 時短 × 事務」。そこで偶然出会ったのが、立ち上がったばかりの小さなEC事業「ボディスプラウト」でした。そして入社早々、彼女は運命的に“整体ショーツ”と出会います。■ “もっと早く知りたかった”──産後の身体と心の叫び1人目・2人目の産後...

【未来を創るCFO】4年後のIPOを共に実現し、ウェルネス市場を変革する仲間を募集

🌱 私たちについてボディスプラウトは、「治る環境づくり」をビジョンに掲げ、治療院 × プロダクト × デジタルマーケティングの独自モデルで成長を続けるヘルスケア企業です。代表・小林篤史は2007年に整骨院で「猫背矯正」をスタート。当時はまだ一般的ではなかったこの概念を広め、2012年には全国260名以上の「猫背矯正マイスター®」を育成する協会を設立しました。著書は14冊・累計22万部を超え、NHKをはじめ多くのメディアでも紹介されています。代表・小林が描く「治る環境づくり」の志と構想を込めた瞬間こうした現場と教育の知見をもとに、姿勢や骨盤を整える機能性インナーを開発。「整体ショーツNEO...

家庭も挑戦も手放さない。ボディスプラウト初の女性COOが描く成長戦略

「まさか自分が、会社のNo.2になるなんて──。」3児の母でありながら、事務職からスタートし、今ではボディスプラウトのCOO(最高執行責任者)として活躍する中村マカロン悠希。彼女のキャリアの原点は、一枚の“整体ショーツ”との出会いでした。整体ショーツとの出会いが人生を変えた第三子の出産後、身体の変化や育児の大変さに悩んでいたマカロン。従来のガードルでは育児と両立しにくく、「もっと無理なく身体を整えたい」と思っていた矢先に出会ったのが、ボディスプラウトの“整体ショーツ”でした。「身体も心も救われた」という実感から、「この商品をもっと広めたい」と強く感じるようになったといいます。戦略室での挑...