「整骨院に来た時だけ楽になる」そんな健康のあり方を、変えたい。
私たち株式会社ボディスプラウトは、
「地域密着の整骨院」から始まった会社です。
宮前区で20年以上。
保険を使った怪我の治療、鍼治療、電気治療などを行いながら、多くの方の身体と向き合ってきました。
その中で私たちが強みとして磨いてきたのが、
- 猫背矯正
- 骨盤矯正
- 姿勢改善
- “その場で変化を感じてもらう施術力”
です。
しかし現場で患者様と向き合う中で、ある想いが強くなっていきました。
「もっと日常の中で、身体を支えられないか。」
今回は、代表取締役CEOの小林篤史と、COOマカロンへのインタビューを通して、ボディスプラウトがどんな未来を目指しているのかをお届けします。
「もっと日常に寄り添えるものを作れないか」
整骨院には、様々な悩みを抱えた方が来院されます。
身体の不調を抱えながらも、
- 忙しくて通院を続けられない
- 子育てで自分のケアを後回しにしている
- 家事や仕事で疲れ切っている
そんな方も少なくありません。
代表の小林は、現場で施術を行う中で感じていました。
「整骨院で施術を受ける時だけではなく、
日常そのものが健康につながる環境を作れないか。」
その想いから生まれたのが、
“整体をはく”という発想でした。
「整体を、はく。」
ボディスプラウトの商品は、単なる補正下着ではありません。
整骨院で培ってきた、
- 骨盤ケア
- 姿勢サポート
- 身体バランス調整
といった施術のロジックを、日常生活の中に落とし込めないか。
そんな挑戦から開発がスタートしました。
「普段着ている下着を変えるだけで、姿勢や身体の感覚が変わる。」
忙しい毎日の中でも、無理なく身体を支えられる。
それは、“頑張らなくても健康になれる環境”を作るという、私たちなりの答えです。
COOマカロンが感じた「この商品が持つ価値」
現在COOとして、現場と経営の橋渡しを担っているマカロン。
戦略を形にし、商品開発や事業拡大にも携わっています。
そんな彼女自身も、この商品に支えられた一人でした。
特に印象的だったのは、子育て中のママたちから届く声です。
「腰が楽になった」
「身体の違和感が減った」
「気持ちまで前向きになれた」
ママたちは、どうしても子どもを優先し、自分自身のケアを後回しにしがちです。
だからこそ、
“特別なことを頑張らなくても”
日常の中で身体を支えられることに、大きな意味がある。
身体だけではなく、心まで軽くなる。
そんな商品を届けられることに、大きなやりがいを感じていると語ります。
「知識」ではなく、“実装できる健康”を
健康に関する情報は、世の中にたくさんあります。
でも、
「いい話を聞いた」
「知識として理解した」
だけでは、人はなかなか変われません。
本当に大切なのは、
“生活の中で続けられること”。
だから私たちは、
知識や理論だけではなく、
「日常に溶け込む健康」
を大切にしています。
着るだけ。
日常の中で使うだけ。
それでも身体が変わっていく。
そんな“実装できる健康”を、これからも追求していきます。
私たちが目指すのは、「治る環境づくり」
ボディスプラウトが掲げているのは、
「治る環境づくり」
という考え方です。
健康は、
根性や努力だけで続けるものではない。
自然と健康になれる環境を作ることで、
もっと多くの人が、自分らしく生きられるようになる。
そのために私たちは、
- 整骨院事業
- 姿勢改善事業
- 商品開発
- 健康教育
- 情報発信
など、様々な形で挑戦を続けています。
日本から世界へ
私たちは今、日本だけではなく、
世界へも挑戦を始めています。
まずはアジア圏。
そしてその先には、
アメリカやヨーロッパも見据えています。
世界中には、
身体の悩みを抱えながら生活している人がたくさんいます。
その人たちに対して、
私たちはどんな価値を届けられるのか。
「姿勢から健康をつくる」
その可能性を、
これから世界へ広げていきたいと考えています。
一緒に、“健康になれる環境”をつくりませんか?
ボディスプラウトは、
まだまだ挑戦の途中です。
でも、
- 人の人生を支えたい
- 健康をもっと日常に届けたい
- “その場しのぎ”ではない価値を作りたい
- 本当に意味のある商品やサービスを届けたい
そんな想いを持った仲間と、
これからさらに大きな挑戦をしていきたいと思っています。
私たちが作りたいのは、
単なる商品でも、整骨院でもありません。