今回ご紹介するのは、当社のCOO・中村(通称マカロン)のストーリーです。
彼女の原体験は、ボディスプラウトという会社の存在意義そのものでもあります。
■ 専業主婦から再就職、そしてボディスプラウトとの出会い
中村は宮崎県で育ち、大学進学を機に上京。その後、結婚・2人の子どもの出産を経て専業主婦に。子育てが落ち着き、再び働こうと思って検索した条件が
「宮前区 × 時短 × 事務」。
そこで偶然出会ったのが、立ち上がったばかりの小さなEC事業「ボディスプラウト」でした。そして入社早々、彼女は運命的に“整体ショーツ”と出会います。
■ “もっと早く知りたかった”──産後の身体と心の叫び
1人目・2人目の産後。
骨盤ベルトやガードルは「ズレる・苦しい・トイレで大変」。
整体や骨盤矯正に通う余裕もなく、ワンオペ育児で心身は限界。
「自分の身体に向き合うことを諦めていた」と振り返ります。
そんな時に出会ったのが“整体ショーツ”。
はくだけで骨盤が支えられ、苦しくない。
それでいて「自分の身体に良いことをできている」という感覚。
彼女の心に浮かんだ言葉はたったひとつ。
「もっと早く知りたかった」。
■ 今、COOとして大切にしていること
中村が今、大切にしている想いはこうです。
- ✅ 骨盤を整えることで、女性の人生を支えたい
- ✅ 「自分を大切にしていい社会」をつくりたい
- ✅ 子育てもキャリアも、どちらも諦めなくていい選択肢を増やしたい
現在はCOOとして、製品開発だけでなく、組織づくり・ブランドづくりも担っています。
彼女の原体験が、今のボディスプラウトの事業そのものにつながっています。
■ “一緒に創る側”になってくれる人を探しています
ボディスプラウトは、まだ大きな会社ではありません。
けれど、だからこそ、「共感して、動き、創る人」が中心となって未来を形にできる会社です。
- 想いに共感した方
- 女性の身体・健康・キャリアの未来に関わりたい方
- 小さなチームから大きな変化を作ってみたい方
そんな方がいれば、ぜひお気軽に「話を聞きに行きたい」からご連絡ください。
カジュアル面談、いつでも歓迎です。