――「実行できるマーケター」しか残れない環境の話
- 「アットホームな会社です」
- 「裁量があります」
- 「風通しが良いです」
正直に言います。
ボディスプラウトは、そういう会社ではありません。
優しく教えてもらえる環境でもなければ、
最初から自由に任される場所でもありません。
それでも——
それを理解したうえで来てほしい人 がいます。
今日は、その人にだけ向けて、この文章を書いています。
すべての始まりは「腰痛で夢を諦めた悔しさ」でした
代表・小林がこの会社をつくった原点は、
高校時代、腰痛でプロ野球選手の夢を断たれた経験にあります。
「どうして、こんなにも簡単に夢を諦めなければならなかったのか」
その問いから、整骨院を開業しました。
現場で分かったのは、
腰痛や不調の多くは“姿勢”という環境が原因だということ。
まだ整骨院に「メニュー」という概念がなかった時代に、
私たちは「猫背矯正」を言語化し、世の中に打ち出しました。
それが、出版・教育・商品開発へと広がっていきます。
整骨院から、商品へ。国内から、世界へ。
施術だけでは、助けられる人に限界がある。
そう考えた私たちは、整体技術を応用した商品開発に踏み切りました。
整体ショーツ・整体パンツは 累計58万枚を突破。
Fem-care(フェムケア)、スポーツ領域など、
事業は次々と広がっています。
現在は
D2C × 店舗 × 海外展開 を組み合わせた
多角型ヘルスケア企業へと進化しました。
台湾・香港を中心に海外展開も本格化し、
2029年の上場(IPO) を見据えたフェーズに入っています。
それでも、今は順風満帆ではありません
正直に言います。
・売上は一時のピークから落ちている
・マーケティング戦略が整理しきれていない
・実行部隊はいるが、指揮と設計が弱い
・「やりたいこと」は多いが、形にしきれていない
だからこそ今、
マーケティングの中核を担う人材を探しています。
私たちが本当に欲しいのは、こんな人です
・数字は見れる。でも「もっと経営に近いところで仕事がしたい」
・指示を待つより、自分で仮説を立てて動きたい
・分析 → 実行 → 検証を、自分の責任で回したい
・言葉・企画・訴求で、事業を動かしたい
・通販/マーケ/営業の商人感覚を持っている
逆に言うと——
・きれいな戦略を語るだけの人
・実行は誰かに任せたい人
・優しいフィードバックだけを求める人
・安定した環境で働きたい人
そういう方には、正直合いません。
この会社の「働く環境」について、正直に書きます
ボディスプラウトは
挑戦と改善を繰り返しながら前に進む組織です。
代表からのフィードバックは、時に厳しいです。
でもそれは、感情ではなく事業と顧客に向いています。
・代表と直接議論する
・数字・言葉・企画をその場で磨く
・決断は速い。修正も速い
・「なんとなく」は通らない
心理的安全性が高いとは言いません。
ただ、本気で事業を良くしたい人には、これ以上ない環境です。
マーケターの仕事を「経営」に近づけたいなら
あなたが出す数字、
あなたが考える訴求、
あなたがつくる言葉が——
そのまま事業判断につながります。
「マーケティングをやっている感覚」ではなく、
「事業をつくっている感覚」を持てる場所です。
最後に
この文章を読んで、
「厳しそうだけど、面白そうだ」「ここで自分を試してみたい」
そう思ったなら、ぜひ一度、話をしましょう。
応募でも、カジュアル面談でも構いません。
共感できた人だけでいい。
私たちは、そう本気で思っています。