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プロデューサー
Mid-career
on 2021-12-23 425 views

地方創生×コンテンツ事業のプロデューサーをWANTED!

面白法人カヤック

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  • 面白法人カヤック企画部/ゲームプランナー/サウンドディレクター

    ■代表作
    ・進撃の巨人Tactics(2019〜/iOS,Android)
      └各種仕様策定、サウンドディレクション
    ・ぼくらの甲子園!熱闘編(2012-2016/mobage,iOS,Android)
      └運用プロデューサー、ディレクション、Flashゲーム制作
    ・ぼくらの甲子園!(2010-2015/mobage)
      └企画立案、プランニング、Flashゲーム制作

    ■現在
    ・面白法人カヤックのソーシャルゲーム事業部所属。ゲームプランナーとサウンドディレクターを兼任。

  • Yuko Hasegawa
    web director

  • 2013年4月に面白法人カヤック新卒入社。
    複数のソーシャルゲーム運用・開発を経て、2014年より『キン肉マン マッスルショット』を企画・開発し、2016年〜2017年はプロデューサーとして同タイトルの事業運用に従事。
    2017年よりモダンコンバット Versus 運用ディレクターとして日本パブリッシングを担当。

  • 社外人事として様々な企業の組織作りのお手伝いをしています

What we do

オリジナリティを追求して変化し続けるクリエイター文化のカヤックでは、様々な事業を展開し続けています。
個々のクリエイターのスキルレベルや働き方、趣向に合わせた事業に取り組むことができ、新しい事業に挑戦する機会が多いのも魅力です。

【面白プロデュース事業部】
新しい技術とアイデアに挑戦し、クライアントとその先にいるユーザーに新しい体験を提供することで、クライアントのマーケティング及びブランディングに資する広告を提供しております。

【ゲームエンタメ事業部】
自社タイトルである「ぼくらの甲子園!ポケット」、ハイパーカジュアルゲームの「ParkMaster」のほか、マヂカルラブリーの野田クリスタルさんと協業した「スーパー野田ゲーPARTY」など、オリジナリティを追求したゲームを生み出してます。

【eスポーツ事業部】
ゲームファンに向けた一連のコミュニティサービスを展開しています。
ウェルプレイドのesports事業、スマートフォンゲームに特化したコミュニティの「Lobi」、トーナメントプラットフォームの「Tonamel(トナメル)」などのサービスを提供しております。

【ちいき資本主義事業部】
地方公共団体や地域企業に対して、まちづくりに関するコンテンツの開発とサービスの提供を行っております。
移住プラットフォームサービスの「SMOUT」、通貨コミュニティサービスの「まちのコイン」、地域プロモーションの受託、鎌倉市内で展開するまちづくり事業などのサービスを提供しております。
また、他社との協業にも多く取り組んでおり、今後とも面白いサービスや事業を世の中に拡大させていきます。

Why we do

私たちは、人のつながりやコミュニティ、自然や歴史、文化などさまざまな魅力を活かして、
地域ならではの豊かさを実現させ、これからの地域の豊かさを計る指標をつくり、
新たな豊かさや幸せを定義したいと考えています。

地域には、①地域経済資本②地域社会資本③地域環境資本の3つの資本があると考えています。

つまり、経済合理性だけにとらわれることだけが地域活性のゴールではなく、
多様な価値観のもとそれぞれの地域が個性的になり、
あらゆる人に開かれ、その人のライフスタイルに適した地域を選択できると、
もっと豊かな暮らしになるのではないかと考えています。

環境資源の限界、少子高齢化による過疎、事業承継などさまざまな地域課題に対して、
ちいき資本主義事業部では、カヤックのもつクリエイティブ力と鎌倉で実践してきたコミュニティづくりの経験から、地域に関わる人たちがまちづくりをジブンゴト化するお手伝いをしています。

How we do

ちいき資本主義事業部がつくったサービスの原点は、カヤックがまちづくりをジブンゴト化してきた経験です。鎌倉に暮らす人と一緒にまちづくりを面白がり、ブレストをし、アイデアを持ち寄る中でたくさんのヒントを見つけました。

どのサービスも、「地域の問題を解決する」ではなく「それぞれのまちが面白く、多様であるために何があるといいか」という視点から始まっています。

関係人口創出や移住を支援するプラットフォーム「SMOUT」は、自分ができることや価値観を登録すると、地域から声がかかる仕組みです。故郷へのUターンでも、転勤でもなく、自分で好きなまちを見つけるからこそ、面白く生きる人が増えると考えています。

コミュニティ通貨「まちのコイン」も、自然や歴史、文化、人とのつながりを資本として測れる仕組みをつくりたいと考えたことがきっかけです。「まちのコイン」は、お金で測れなかったものに光が当てられるプラットフォームとして、地域の人たちと一緒に磨いている最中です。これまで埋もれていた多様な地域の資本を見つけて、増やしやすくなっています。

人と人がつながって、住む場所との出会い方や資本主義への向き合い方をアップデートできれば、もっと面白くて多様な社会ができるはずです。カヤックのクリエイティブの力を活かし、企業としての成長や経済合理性との両立を目指してチャレンジしています。

▼ちいき資本主義事業部について
https://www.kayac.com/service/rc

▼関係人口と移住のためのスカウトサービス「SMOUT」
https://www.kayac.com/service/smout

▼お金で買えないしあわせがあふれるまちへ「まちのコイン」
https://www.kayac.com/service/machino_coin

As a new team member

今回募集するポジションは、コミュニティ通貨「まちのコイン」のプロデューサーです。
自治体や民間企業に対して、まちのコインを活用した課題解決提案を行い、導入までのプロジェクトマネジメントを行っていただくポジションです。

■『まちのコイン』開発ディレクターが語る、仕事の魅力
https://www.kayac.com/news/2021/08/interview_hasegawa

■社会貢献に関わる仕事を、持続可能な事業にしていく 『まちのコイン』コミュニティマネージャー、カスタマーサクセスの仕事とは?
https://www.kayac.com/news/2021/11/interview_coin.machino

【何を目指しているのか】
現在、「まちのコイン」は17の地域で利用されていますが、導入の目的や目指す姿は地域によってバラバラです。また、地域通貨にとどまらず、BtoC企業のコミュニティマーケティングにも活用できるプラットフォームにもなるサービスです。地域や企業ごとに異なるテーマを抽出し、まちのコインを導入することで実現できる世界を示すことで、「まちのコイン」の導入自治体・導入企業を拡大することがミッションです。

【そのために必要なこと】
「まちのコイン」は発展途上のプロダクトです。プロデューサーも導入提案して終わりではなく、提案内容を実現するために座組みをつくり、ステークホルダーを巻き込みながらプロジェクトを進行させるPMに近い動きが求められます。

また、カスタマーサクセスやマーケティングと連動して、活用・成功事例を共有したり、開発チームに顧客の声をフィードバックしたりと、受注率増やプロダクト改善につなげるサイクルを社内でも作る必要があります。

今はまだ、社内での役割も仕組み化されていません。成功や失敗を積み重ねながら走り、徐々に知見を組織に生かしていきたいと考えています。

【具体的にお願いしたいこと】
コミュニティ通貨「まちのコイン」のプロデューサーとして、ソリューション提案を行い、
導入地域の拡大を推進していただきます。アウトバウンドで案件を獲得をすることはなく、基本的には自治体・企業からの引き合いがトリガーとなります。

具体的には
・自治体、企業からの引き合いに対するヒアリング、与件整理
・各自治体、企業に合わせた企画設計とソリューション提案
・各企画の導入に向けたプロジェクトマネジメント
・各企画の導入に向けたコンペティション対応
・カスタマーサクセス、マーケティングと連動した仕組みづくり

【実現のために必要だと考える経験/スキル/その他】
必須の経験・スキル
■経験
下記いずれかのご経験
・無形商材のソリューション提案営業の経験 2年以上
・プロジェクトマネージャーの経験 2年以上
■スキル
・顧客の課題を整理するコンサルティング能力
・顧客やステークホルダーと対話するファシリテーション能力
・ステークホルダーに伝えていく言語化・コミュニケーション能力
・クリエイティブに対する知見

あると望ましい経験
・自治体や行政を顧客としたビジネスの経験
・カスタマーサクセスの経験
・ベンチャーやスタートアップでの就業経験
・営業チームのマネジメント経験

【本ポジションの特徴/魅力】
・業務範囲は決まっていません。立場にかかわらずいろいろできます。
今は、さまざまな観点で「まちのコイン」を磨いていくタイミングです。「自分はプロデューサーの役割だから」なんて立場をわきまえすぎる必要はありません。深く関わる地域が増えるほどに、業務範囲に関係なく変えていきたいところが見つかるはずです。あなたの意見や経験をプロダクトに反映するチャンスが山ほどあります。

・この通りにやらなければいけないというプロセスはありません。一緒につくりましょう。
カスタマーサクセスチームは新しくつくる部門です。「まちのコイン」を広めるために、プロセスも一緒に考えて変えていくことができます。地域の声を第一線で聞ける時間が多いからこそ、チームに必要なこともたくさん見えてくるかもしれません。一緒につくりましょう。

・プロダクトをよくしていくのに立場は関係ありません。みんなでプロダクトをつくっていきましょう。
「まちのコイン」はプロダクトとしてはまだまだ発展途上です。余白がある分、楽しくもあり、苦しくもあります。でもその余白にどのような色をつけるのか、オープンに話し合いながら決めていけます。

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面白法人カヤック
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    Funded more than $1,000,000 /
    CEO can code /
    Funded more than $300,000 /
  • 神奈川県鎌倉市御成町11-8
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