東京工芸大学芸術学部 インタラクティブメディア学科 / 准教授
人工複合音の音色と温冷覚との感覚間協応
本研究では人工的に生成された複合音の倍音構成,各倍音の振幅,時間変化の異なる音源から連想される温度,および音色の印象を評価する実験を行った.その結果,倍音密度が小さく周波数エンベロープの減衰がない音が最も冷たさを連想させる傾向があることが分かった.一方,連想される温度が音色の印象に基づいて判断されているとは考えにくい結果が得られた.
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東京工芸大学芸術学部 インタラクティブメディア学科 / 准教授
中島 武三志 東京工芸大学芸術学部インタラクティブメディア学科准教授 博士(工学) 現在、体験型アートにおける感覚・知覚、身体性に関する研究に従事。 https://www.634nakajima.com/
1. “Multimodal / Crossmodal Affectivity” 多感覚統合/感覚間相互作用による感性体験の拡張・変容.
東京工芸大学芸術学部 インタラクティブメディア学科 / 准教授
本研究では人工的に生成された複合音の倍音構成,各倍音の振幅,時間変化の異なる音源から連想される温度,および音色の印象を評価する実験を行った.その結果,倍音密度が小さく周波数エンベロープの減衰がない音が最も冷たさを連想させる傾向があることが分かった.一方,連想される温度が音色の印象に基づいて判断されているとは考えにくい結果が得られた.