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For Employers
認知度も予算もなかった初めての新卒採用。7名の採用に成功した秘訣とは
リスタンダード株式会社
創業年度 2015年
採用職種 新卒総合職
雇用形態 Newgrad/Internship
従業員規模 30 people or less
業界 Consulting
地域 Kanto
導入前の課題

会社の認知度がなく、学生にリーチができていない

利用プラン・期間

ミニマムプラン(旧プラン)

導入後の実績

20卒で3名の採用、21卒で3名の内定、22卒では2名のインターン採用に成功

2015年創業から4年。変革期ととらえ「第二創業期」として新卒採用に乗り出したリスタンダード株式会社。
初めての新卒採用ながら1年で20卒〜22卒まで採用を成功させた秘訣を担当者の脇嶋様にお伺いしました。

Challenge
「大手企業に埋もれてしまう」。違う土俵で戦える方法を探し、Wantedly Visitを導入することに。
Challenge

 

- 貴社についてご紹介ください。

 

弊社は主にアスリートのセカンドキャリアの支援のために、新卒、中途採用の紹介事業、研修、イベントなどの採用のトータルプロモーション事業を展開しています。最近ではスポーツクラブの運営も開始し、元なでしこジャパンで活躍されていた選手を率いて横浜で女子フットサルチームの経営もしております。

 

 

- 今回が初めての新卒採用だったとお伺いしました。

 

はい。元々組織の拡大フェーズとして20卒の年から採用自体を拡大させることは決めていました。まだまだ条件や費用で勝負ができない中で、今後の組織どうしていきたいかを考えた結果、ポテンシャルが高く、ビジョンを体現してもらえる人材を採用していきたいと考え、新卒採用を「第二創業期」という形で取り組むことにしました。

学生が弊社に入ってどういう風に成長していくのかというところを、私達も見たかったですし、会社にどのような価値を与えてくれるのかなという期待もありました。

 

 

- 新卒採用を開始するにあたり、課題はありましたか?

 

2015年創業で知名度がない会社だったため、学生の認知をとれるかという課題は感じていました。学生はやはりどこかで聞いたことある企業に応募する傾向にあるため、中々弊社までたどり着かないんですよね。普通の就活ナビだと大手企業に埋もれてしまいますし、第一印象で負けてしまいます。そのため、大手企業とは違う土俵で、弊社の中身を見せられる採用サービスを探していました。

 

 

- そんな中でWantedly Visitを選んだ理由は何ですか?

 

いくつか理由はあるのですが、まず、Wantedlyは知名度に関わらず、努力がしっかり反映される、運用次第で採用や広報がうまくいくことを知っていたことが導入理由の1つですね。支払った金額で求人の順位が決まるのではなく、運用で順位が決まる点や、ブロクの閲覧が多ければランキングが上がる仕組みなど、努力がしっかり反映される点が好印象でした。

また、導入コストが低いというのも導入の決め手でしたね。予算の関係で、目標の採用単価が40万円以下と、かなり低めに設定していたので、募集する媒体自体の費用も最小限で行う必要がありました。Wantedlyは月約3万円、年間でも約36万円とリーズナブルだった点が良かったです。

 

 

- Wantedlyはもともと学生時代に利用していたとお聞きしました。

 

はい。私自身が新卒、大学4年生の就活時に使用していたので、弊社が採用できるイメージは持っていました。実際にインターンや選考で使用していく内に、未来のビジョンを語っていたり、HPには記載していないリアルな情報を発信している企業にたくさん触れた経験があったので、弊社のフェーズとしてもフィットするのではないか、と感じていました。

また、実際に弊社の領域である「スポーツ」をWantedlyで検索したとき、該当する企業数が少なかったんですよね。だから、絶対有利なポジションが取れるという感覚もありました。

 

 

Solution
学生の目に留まる記事を意識。ストーリー機能を活用し、学生の意向上げに成功。
Solution

 

- Wantedly Visitでは具体的にどのように運用をしていますか?

 

弊社はミニマムプランを年間で利用しており、主に募集とストーリーを中心に活用しています。特に20卒の募集を出すために利用したのですが、後に21卒や22卒のインターン採用の募集も中心に活用させていただいています。

 

 

- 20卒と並行して21卒、22卒の募集も出されていたんですか?

 

はい。もともと新卒採用もそうですが、長期インターンの採用も考えていて、並行して募集を出していました。Wantedlyでは利用期間はどの卒業年度でインターン・新卒採用の募集を出しても追加コストはかからないので最大限に利用させていただいています。

 

 

- 学生の応募を獲得するために募集でこだわっているポイントがあれば教えて下さい。

 

募集のタイトルにはこだわっています。弊社の想いが伝わりそうなワードをシートにまとめ、効果を確認して都度改善を重ねていきました。

例えば、「スポーツ」というワードをいれると、スポーツが好きな学生が集まるのですが、それだけではスポーツが単に好きで弊社のビジョンには興味無い学生も増えます。ですが、「スポーツ」×「教育」というワードを入れたときに、弊社が考えている教育の変革に共感してくれる学生が増え、学生の質が上がったという経験がありましたね。

 

 

- ストーリーは工夫して学生の目に止まるよう心がけているとお聞きしました。

 

はい。ストーリーはただブログとして更新するよりも読んでもらえるようにタイトルに面白さを意識して投稿しています。

例えば、「人生思った通りに行くもんじゃない、以上!」であったり、「なぜ私はアスリートとビジネスマンを両立させているのか」、「なぜ一番行きたくなかった「人材業界」に現在私はいるのか?」など、学生が少しでも面白そうと感じていただけるように工夫をしています。

実際、人数が少ないということもありますが、面談に来た学生のほとんどは弊社のストーリーを読んでくれていました。 インタビューされている社員と話したいであったり、に書かれていたバックグラウンドをもつ社員がいる環境だから入社したい、ということがあったりなど、Story機能で、会社のいろいろな魅力を学生側に知ってもらう事ができました。学生の意向も上がり、面談後〜内定承諾までスピードも上がりましたね。

 

 

Result
1年間で20卒〜22卒合わせて7名の採用を実現。「北海道から高知と地方の学生を出会えたことは驚きでした。」
Result

 

- Wantedly Visitを利用しての採用状況はいかがでしょうか?

 

20卒では6月開始からわずか3ヶ月で4名内定、うち3名を採用することができました。もちろんWantedly経由です。採用計画も無事達成することができ、当初考えていた会社の認知の課題を上手く乗り越えて採用活動ができたなと感じています。

ちなみに、採用した学生は北海道、京都、高知とすべて地方の学生でした。全員、弊社が求めていたビジョンに共感してくれた優秀な学生たちです。

例えば、採用した学生の1人は、教員になるか、民間企業に就職してスポーツ業界を変える活動をするかで迷っていたのですが、弊社がスポーツ業界の教育を変えたいんだという話を熱く語ったところ、「御社しか受けません。」と言い、まだ内定も出してないときから、他を断ったんですよ(笑)そのぐらい熱い学生なんです。

 

 

- 実際、採用費用もうまく削減できましたか?

 

はい。弊社は月約3万円のミニマムプランだったので、年間36万円で20卒3名と、実は21卒でも2名の内々定を出していますし、22卒見込み学生もインターンとして2名採用ができているので、採用単価でみてもかなり下げて採用を行うことができています。

 

 

- ということは1年で20卒3名、21卒2名、22卒インターン3名も採用されたということですか!

 

はい。採用自体もっと長引くと思っていたのですが、目標人数を採用することできました。1年間契約の中で、22卒までほぼ終えられたので良かったです。

20卒〜22卒を同時に募集をかけられるのはWantedlyならではの魅力ですね。他の企業にも1年契約であれば今の21卒から22卒、23卒見込みのインターンまで採用できるから魅力的だよとおすすめしています。

 

 

- これから新卒採用でWantedly Visitを検討される企業にひとことお願いします。

 

Wantedlyはユーザー数も多いですし、少額の金額でも全学生にアプローチできます。インターンシップや選考を並行して募集を出していきたい企業にはかなりおすすめです。

また、今回利用していて思ったのは、地方で使ってる学生がこんなにもいるんだなというところです。地方学生を狙いたい企業にもおすすめできる採用サービスですね。

 

 

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Wantedlyは、運用の工夫で採用単価が抑えられ、使えば使うほどお客様に採用効果を感じていただけるよう、
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