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【プロインタビュー】始めた月に大型案件を獲得。どんな集客サイトよりもZehitomoだった理由

日頃Zehitomoを使ってくださっている「プロ」を紹介する、Zehitomo体験記コーナー。
今回は今まで利用していた紙の広告を思い切って一度止め、Zehitomoでの集客を開始したリフォーム事業者の方のエピソードをご紹介いたします!

(このコンテンツはZehitomo 成功事例にて初出、Wantedlyに転記したものです。)

今回インタビューしたのは、大阪府でリフォーム事業を営む、熊元吉成さんです。Zehitomoの運用を始め、わずか1ヶ月で大型案件を獲得。その成功の秘訣を伺いました。

◎導入前の課題:
集客サイト、紙広告を活用するも、コストが高かった。

◎Zehitomoの効果:
優良な新規顧客のリードを獲得。スムーズな営業活動へ繋がり、売り上げがUP。

3ヶ月で売上1,600万円。Zehitomoに賭けてみようと思った

ー Zehitomoを使うようになったきっかけを教えてください


Instagramの広告を見て、なんとなく登録したのがきっかけです。最初の半年は、登録しただけで全く使っていませんでしたね。

当時、成功報酬型のオンライン集客サイトに4つほど登録していました。しかし、基本使用料や数十パーセントの成約手数料など、思った以上に費用がかかります。

その他にも、1〜2ヶ月に1回、紙の広告を配っていました。印刷からポスティングまで入れると、3万部で25万円くらいの費用がかかります。チラシの反応率は、0.01%~0.3%と言われていますから、多くても数十人のリードが取れれば上出来。あまり効率がいいとは言えませんでした。他の集客方法を探していて、そこで思い出したのがZehitomoです。

Zehitomoは、2,000コインパックの値段で、だいたい100件くらいにアプローチができる計算になる。そこから20件でもアポになって、数件でも成約するなら、すぐに元が取れる。単純に計算しても紙広告の5倍以上のリードが取れるので、試してみる価値があるなと思いました。そこで今年の6月、思い切って紙の広告を一度止めて、その分の広告費をZehitomoに投資することにしました。


ー 売り上げUPに効果はありましたか?


お試しのつもりでやってみたのに、2件目のアポで、90万円の案件が決まりました。始めて1ヶ月、もう元が取れてしまった。そこで、翌月は他の集客サイトの利用もストップして、全ての広告費をZehitomoに集中することにしました。Zehitomoからの送客だけで言うと、3ヶ月で1,600万円の売上が確定。今日も100万円の案件が決まりそうです。

応募課金型は成約に繋がる確率が低いと心配する人もいるけれど、そこは自分次第で、オンラインもリアルも変わらない。リフォームって、お客さまの『ここを変えたら、毎日の生活がもっと豊かになる』という思いをカタチにしてあげる仕事だと思います。変えたいことがあるから問い合わせをするし、それを成約に繋げるのは、事業者側の知識や提案力、そして真剣な思いが大切だと思います。

僕の会社は、提案力には自信があるんです。玄関さえ開けてくれたら、あとは得意領域。お客さまに出会うことが課題なのですが、Zehitomoはそこに本当に強いサービスです。

応募課金型だからこそ、利益が出やすい。お客さまを逃さないコツ


ー はじめてどうでした?

▽ お客さまの質が良い!温度感が高いから、成約に繋がりやすい
いままで利用したサイトは、案件の数はたくさんありました。その代わり、質に関しては疑問に思う部分も多かったんです。アポが取れて商談に行ったら『リフォームの予定はないけど、話を聞いたらギフトカードがもらえる特典があったので来ました』なんてこともありました。

Zehitomoで出会うのは、インターネットでしっかり検索をして申し込んだ人。能動的に検索をした人ですよね。だから意欲の高いお客さまが多いのだと思います。

申し込んでからの時間も重要で、Zehitomoは2日以内の案件のみを紹介してくれるのがいい。そして、スピードマッチを使えば、お客さまが申し込んだ瞬間にメールを自動返信。熱量が高い時にアプローチすることで、成約率が大きく上がります。

▽ 利用料が明確!お客さまに適正な価格で提供できる
『メールを送信する初回のみ料金が発生する』という仕組みがシンプルです。他のサイトでは、1本成約して30万円の請求が来ることもある。何にどのくらいかかったのか、後から聞いても納得がいかなかったりして。Zehitomoの場合は、掲載料やオプション料金もないし、メニューもシンプル。最初にコインを購入して、そこから使っていくだけです。

そもそも、集客をしようと思ったらコストがかかるのは当たり前。広告費に資金を投資するイメージ。

成約手数料があるマッチングサイトだと、数パーセントは上乗せしなきゃいけない。そうすると金額や本質の部分で勝負できないんですよね。お客さまに、適正な金額で提供するというポリシーが私にはあります。金額に嘘があれば、絶対バレるんですよ。そうするとリピーターにもならない。だから、どんなに予算を持っている人でも、適正価格で見積もりをします。

月の6件くらいのうち、半分の3件くらいがリピーターです。月に500〜600万円の売上はリピーターで上がることもある。成功報酬型の場合は、リピートでも、成約した分だけ手数料も増えてしまうので、広告の費用対効果は更に悪くなってしまいます。

▽ 携帯電話で手軽に返信!顧客のニーズを汲み取れる
Zehitomoのシステムは、携帯で簡単に操作できるので便利ですよね。

スタッフにメール対応を任せているのですが、2回目以降のやりとりには、テンプレートを使わないように言っています。自分がお客さまの立場になった時、ちょっとした表現で受けるイメージが大きく違うことに気づいたからです。テンプレートのメッセージは手軽だけど印象に残らない。だけど担当者の名前や個別のメッセージが添えられていると、グッと印象が変わる。ハイブランドのダイレクトメールなんて、すべて手書きだったりしますよね。ちょっとしたことだけど、そこでグッとファンになる。

心を込めた言葉は、相手に通じる。『こんにちは』『こんばんは』で始まるくらい、その時のリアルで会話すればいいと思っています。

Zehitomoのシステムはシンプルだから、普段メールを打つのと、なんら変わらない。だったら温度感のあるメールを送ったほうがいい。お客さんも気持ちよく依頼をできるし、受ける方も成約率が上がる。『お客さんの立場に立つこと』しかやらないんです。

『ありがとう』って言われる最高の仕事。その灯火を絶やさないために


ー 熊元さんのこれからのこと、教えてください。

僕は16年くらいこの業界にいます。嫌なこともあったけど、やめようと思ったことは一度もないんですよ。この仕事って、100やったら100で返ってくると思っています。だから、中途半端なことはしたくないし、お客さまに誠心誠意向き合いたい。

僕は仕事に生き返らせてもらったような気さえするんです。若い頃はとにかくやんちゃで、どうやって悪さをしようかばかり考えていたような時期もあった。そんな中、親の後を継いで、この業界に入ることになりました。

やってみたら、奥深くて面白くて、あっという間に夢中になりました。何より嬉しかったのは、仕事したら『ありがとう』って言われること。仕事ってやって当たり前で、お客さんにお礼を言われることなんて少ないんじゃないかな。でも僕らの仕事って、報酬もらって、心から感謝されるんですよ。こんなやりがいのある商売、ありませんよね。

Zehitomoは、そんな僕の生きがいを後押ししてくれるもの。久々に良いサービスに出会ったし、競合が増えてしまうから本当は誰にも教えたくない(笑)でも業界全体を盛り上げたいから、もっと多くの事業者に登録して欲しいです。

これからの時代、絶対にオンライン集客はした方がいいし、ちゃんとやれば成果は出ます。『ありがとう』が連鎖する最高の仕事を、受け継いでいけたらいいですね。

ご協力いただいた熊元さん、ありがとうございました!

Zehitomoは47都道府県、各地域に根差す大小様々なサービスと地元の人々の出会いを叶える、AI Webプラットフォームを運営する地方活性系スタートアップです。
各地に住まう一人でも多くの人が、熊元さんのように、自身の願ったお仕事を柔軟かつ新しい形で広げ、楽しみ、さらに活躍していっていただけたらという思いで、月々日々、仲間を増やしながら全速前進中です。

また次回のプロインタビューもお楽しみに!


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