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官公庁システムのリプレースで鍛えるフルスタックエンジニアの『現場のリアルQ&A』

リプレースの現場で“システム全体を動かす力”を磨くフルスタックエンジニアのやりがい今回は、官公庁向けシステムの運用保守・更新(リプレース)に携わるY.Tさんに、「仕事のリアル」と“フルスタックの醍醐味”について率直にお話を聞いてみました!質問1:いまY.Tさんが関わっているプロジェクトについて教えてください。官公庁向けのシステム開発で、大企業のパートナーとしてプロジェクトに参加しており、ここ数年は運用保守と更新が中心で、今はあるシステムのリプレースを担当しています。質問2:そもそも「リプレース」とは、なんでしょうか?ハードウェアの老朽化や施設の移動に伴って、システムを新しく構築し直す仕事...

航空システムという巨大インフラに挑戦するエンジニアの『現場のリアルQ&A』

全プロセスで楽しみ尽くすエンジニアの日常を紹介!こんにちは。採用担当の猪瀬です。私たちの生活を支える「社会インフラ」の開発。責任の大きさがあるからこそ、やりがいも学びも深い領域です。今回は、航空システム開発に携わるエンジニアのY.Aさんに、今の仕事や成長環境、これからの目標までをざっくばらんに聞いてみました。質問1:今どんな開発に関わっていて、どこにやりがいを感じますか?社会インフラ系のシステム開発に携わっています。公共交通機関に関わる領域で、今は航空システムの開発PJに参加中です。 社会を支える実感が大きいです。質問2:担当範囲はどこまで?開発の流れの中で何を経験できますか?設計・実装...

しくじり物語 ~自社サービス事業立ち上げ ~ #2

#1 はこちらhttps://www.wantedly.com/companies/xware0328/post_articles/909895技術者向けサイトの挑戦と苦悩それでも、自社で作ったものを売る方法、売る場所がなかったので、この壁を打破するために、システム開発でなく、技術者が集まるようなサイト(自社で発信できる場)を作ろうとなりました。ようやく、ただシステムを作るだけでなく、どう売るかを考え出したのは、自社サービスの提供へ前進したようでしたが、これが非常に大変でした。エンジニアとして、新しい技術で、自分が良いと思うアプリやシステムを作るのは楽しかったのですが、技術者が集まるよう...

しくじり物語 ~自社サービス事業立ち上げ ~ #1

エクスウェア入社の経緯こんにちは、新卒で入社して、2024/4 で、24年目に突入した代田(ダイタ)と申します。今は、開発全体の責任者、取締役副社長、CTOという立場で、システム開発に関連する色々な仕事をしています。エクスウェアは、自社サービス(momonga アンケート、talkQA、カオミル、ペップレなど)を提供していますが、この事業を立ち上げるまでの数々の失敗体験をお伝えしたいと思います。私が、就職活動をしていたのは、ITバブル、ITベンチャーブームなどが起きていた2000年になります。大学では化学を学んでいました。就職活動時期になると、出来るだけ大企業で、安定している会社が良いみ...

「選んで、決めて、良かった」と言ってもらうために

私は2015年に新卒で金融業界に入社し、その後、2018年にエクスウェアへ転職しました。 7年間の採用担当経験を通じて、2000名を超える方々と直接対話する機会に恵まれました。 明るく前向きな性格で「挑戦なくして成長なし」を信条に、毎年10名以上の優秀な人材の採用に携わっています。 多様な人材の採用を通じて、会社全体のイノベーションを促進し、新しい価値を創造したいと考えています。エクスウェアの魅力に惹かれて私がエクスウェアに惹かれたきっかけは、会社訪問時のオフィスの雰囲気でした。エクスウェアのオフィスに足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは壁のないオープンな空間、そして、社内カフェ...

未来を創る情熱 – エクスウェア創業物語

私は、エクスウェア株式会社の代表取締役社長の滝本賀年(たきもとかずとし)です。下の名前「賀年」といっても、正月に生まれたわけではありません。ここでは、エクスウェアの創業秘話と私のキャリアについてお話しします。エクスウェアは、技術を通じて社会に幸せをもたらすことを目指しています。<キャリアの始まり>私がエンジニアとしてのキャリアをスタートさせたのは、短大を卒業してプラスチック関係の会社で働いていた時です。私は、プラスティック製品が企画されてから生産されるまでの一連の作業を担当するエンジニアでした。ときは、高度経済発展の真っ只中で、作ればどんどん売れると言った時代です。そんなとき、自分の開発...