この春UDSでは、新たな仲間としてフレッシュな新卒社員10名を迎えました。4月1日にオフィスで入社式を行い、その後1ヵ月をかけて研修を実施。最終日には、一ヶ月で学んだことを踏まえたプレゼン大会!今回は、一ヶ月間の研修の様子をお届けします。
研修テーマは、”UDSらしく、仕事を楽しむ”とは。
研修を通じて、枠に囚われず自ら考え動く姿勢、相手への感謝や敬意を大切にしながら、「UDSらしさって何だろう」「仕事を楽しむためには何が必要だろうか」と自分たちなりに考えていくことを目指しました。
2024年の新卒研修プログラムは、一ヶ月の間に
・取締役セッション
・事業部レクチャー
・運営拠点研修
・拠点ツアー
・フィールドワーク &ワークショップ「シモキタのまちにあったらいいなをつくろう」
・インタビューランチ
・最終プレゼン「UDSらしく仕事を楽しむための、わたしの5カ条」
の7つを実施しました。
取締役セッション・インタビューランチ
取締役や先輩社員からは、UDSらしさ溢れるエピソードを交えながら、各々の仕事の楽しみ方や自身の強みの活かし方、キャリアの可能性についてのレクチャーをしてもらいました。
その中で、「自分が楽しむこと、体験すること、欲しいと思えるものをつくっていくことを大切にしている」「自分の強み・弱みを理解すること、仲間の強みを掛け合わせながらチームで価値を高めていくこと」「チャンスを自ら掴みにいくために常にアンテナを張っておくこと、何事にも興味を持ち自身の領域を広げていくこと」など、UDSメンバーが仕事を楽しむために大切にしていることを学びました。
フィールドワーク・拠点ツアー
フィールドワークの舞台は、下北線路街。UDSが全体基本構想・事業基本計画の策定を手がけています。実際に歩きながら「エンドユーザー目線」で感じた下北沢のまちの面白さ、自身の「こんな施設や空間があったらいいな」というアイディアをもとに、「下北沢のまちにあったらいいなをつくろう」と題したレゴを使ったワークショップを行いました。
同じレゴのパーツを使っていても多様な発想により全く異なる形に出来上がる様や、互いのアイディアを取り入れながらより良い形に仕上げていくことの楽しさを感じながら、まちづくりの体験をすることができました。
そのほか、UDSが運営をしている宿泊、飲食、オフィスなど様々な業態の拠点に訪れ、各拠点のコンセプトやストーリー、ゲストとのエピソードなどを伺いながらの内覧や実務体験も。現場でしか味わうことのできない温度感や情報を得ることができ、今後の業務に活きる貴重な経験となります。
そうしてUDSへの理解を深めながら、それぞれが「UDSらしさ」や「仕事を楽しむとは」と、考え続けた1ヵ月間。
最終プレゼン「UDSらしく仕事を楽しむための、わたしの5カ条」
最終プログラムとして、総勢100名を超える先輩社員が見守る中で最終プレゼン!研修を通して学び得たことを踏まえ、これからどんな自分になりたいか、UDSらしさと自分らしさを掛け合わせながらどんなことにチャレンジしていきたいか、など「UDSらしく仕事を楽しむための、わたしの5カ条」を発表しました。
「毎日自分のベストを磨き、5年後も10年後も出会えて良かったと思ってもらえる人になる」
「自分の色を残しつつ形を変えて伝えていく、新しいことへのアンテナを張り続けたい」
「知見を広げ多様な視点を持って還元していく、UDSのマルチリンガルになる」
「チャンスは自分で掴み取る、自分のファンを増やし、ちゃんと儲かることを考えていく」
「周りを大切にして助け合えるようになる、私らしく最強の笑顔で楽しんでいく」
「自分なりの楽しみポイントを見つけ、増やした知識でお客様に喜んでもらいたい」
「何事にも興味を持って常に新鮮な気持ちでいることを心掛け、常識の枠を飛び出す」
「責任を持って最後までカタチにしていく、わくわくを伝播する人になる」
「何事にも楽しんで全力を捧げ、仲間からもゲストからも必要とされる人になる」
「自分の軸、今日のありがとうを日々見つけながら、新しい人や場所に出会い続ける」
そして、研修の最後には、研修期間中の相談役として日々サポートいただいた先輩社員へ感謝の気持ちを伝え、先輩社員からは激励のメッセージを添えた”研修修了証”を授与。
5月からは、配属先で本格的な仕事がスタート。それぞれが掲げた「仕事を楽しむための、わたしの5カ条」を胸に、各配属先でも自分らしく、仕事を楽しんでいっていただけたらと願います。