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今の自分にできることに全力で取り組める環境がある!インターンから新卒入社したメンバーにインタビュー!

SNS領域で新しい価値を提供し続けるテテマーチ。今、私たちは新しい仲間を求めています。

今回は、学生インターンを中心にブランドのマーケティング・プロモーションを盛り上げる「Z世代プロジェクト」が始動し、さらなるメンバー募集中!ということで、大学時代にインターン生としてテテマーチにジョインし、大学卒業後は社員として活躍の幅を広げているビジネスプロデューサーの川又潤子さんにお話を聞きました。

なぜテテマーチをインターン先として選んだのか、どんな業務をしていたのか、そして卒業後もテテマーチのメンバーとして働くことを決めた理由など、インターンを検討中の方の参考になりそうなお話が盛りだくさんです!

「Z世代プロジェクト」についてはコチラ👇


※インタビューはオンラインで実施し、撮影時のみマスクを外すなどの感染対策をしっかり実施した上で行っております。

「自分にできることがある」と信じて飛び込んだ、テテマーチのインターン

―川又さんが大学時代にインターンとしてテテマーチにジョインされた経緯について教えてください。

私は大学2年生の秋から2年半テテマーチのインターンに参加し、卒業と同時に新卒として入社し、現在4年目です。インターンをする前は、放送研究会などのサークル活動に勤しむ普通の大学生でした。

それまでインターンをしたことはなかったのですが、ビジネスに触れる経験に時間を費やしてみたいという気持ちがありました。当時ちょうどサークル活動が少し落ち着いてきたこともあり、「そろそろインターンをしてみようかな」と思い立ち、色々な企業を探し始めました。


―様々な選択肢がある中、テテマーチに決めた理由は何でしたか?

テテマーチはSNSマーケティングの企業で、インターンの業務も日頃から触れているInstagramやTwitterに関わるものだったため、自分が働く姿をなんとなくイメージできたことです。

当時の私は特別なスキルはなく、自分に自信もありませんでした。私でも活躍できそうな仕事は何だろうと考え、悩んでいた時に知ったのがテテマーチでした。SNSなら知識はあるし、「私でも何かやり遂げられそうだ」と感じられたことが決め手になったと思います。

また、有償のインターンに絞っていたこともきっかけの一つです。当時は社員数が4人だったこともあり、面談で役員の方と直接お話ができて、「明日から来て!」と言っていただけたのも、戦力になれるような気がして嬉しかったです。


―インターン時代にどのような業務を担当していたか教えてください。

当時テテマーチで運用していたInstagramを中心にSNSのトレンドや最新情報を発信するオウンドメディアの記事ライティングや、顧客へのメルマガの配信やセミナーのスケジュール管理など幅広い業務を担当しました。

半年ほど経った頃に、さらにインターン生を募集することになり、面接・採用などを通じてインターン組織を管理するポジションに就任。常に10人以上の学生が在籍する組織をまとめました。


―インターン組織での取り組みで、特に印象深いものはありますか?

インスタゼミという、大学生によるパネルディスカッションがメインのイベントの開催ですね。様々な企業と連携しながら、「今の大学生は、SNSをどう活用しているか」を切り口に、毎回異なるテーマでパネルディスカッションを行いました。

初めは30人規模のイベントを想定していましたが、リリースを出してすぐ100人以上の応募があったことで「企業は学生のリアルな声を求めている」と気づき、定期開催するようになりました。

当時は「インスタ映え」という言葉が流行語大賞を獲る前で、企業も大学生が何を考えてSNSを使っているかという情報をキャッチする術が少なく、「学生の声」そのものに価値があったのだと思います。そういった点では、今もTikTokの台頭で近い状況にあるのではないでしょうか。

インスタゼミは初回が応募殺到で大成功を収め、3ヶ月に1度のペースで累計8回開催しました。私は運営だけでなくスピーカーとして登壇もして、大勢の前で話す機会をいただきました。


―今、改めてインターン時代を振り返るといかがですか?

コミットすればするほど、期待を込めて新たな仕事を任せてもらえたなと感じます。学生ながら、全社ミーティングや顧客との打ち合わせに同席させてもらいました。自分の考えや意見を言える機会も多く、「学生でもここまでできるのか」とインターンの既成概念が覆えりました。

また、イベントの企画の仕方や、社内の人とどうコミュニケーションを取るかなど、早い段階で社会人としての動き方を身につけることができたのは、今振り返ると社会人のスタートをいい形で切れた理由なんじゃないかと思います。

―普通の学生生活をしていたら得られない経験ですよね。

はい。そういう意味では、当時のテテマーチはまだ社員が4人しかいない立ち上がりの時期だったので、初期のメンバーとしての貴重な経験も沢山できたと思います。個人的には、自分が起業をしたような気持ちになれる時間でしたね。

今はアルバイトや業務委託も含めて80人ほどの規模になりましたが、それでも「Z世代プロジェクト」をはじめ新たなプロジェクトにチャレンジし続けているので、今回のインターン生も事業立ち上げなど貴重な経験をしてもらえると思います。


他社の内定を蹴っても「この人たちと働きたい」と思えた仲間

―川又さんは卒業後、テテマーチに新卒として入社されましたが、入社の決め手は何でしたか?

最大の決め手は、メンバーが熱意のあるいい人ばかりだったことです。就活をしながらも、「このメンバーと一緒に働きたい」と思い、入社を決めました。

あとは、私が就活をしている時期は、ちょうどテテマーチが超成長期で業績も規模もぐんぐん伸びていましたが、そんな中でも自分のインターンでの実績を認めて、今後にも期待してもらえたのが大きかったです。「組織に必要とされている」という実感を得られたことで、決意できたかなと思います。


―ちなみに、就活自体はされていたのですか?

バリバリしていました(笑)内定は3社からいただき、それとは別にとても行きたいと思っていた企業もあって、最初からテテマーチに決めていたわけではありません。ただ、最終的に内定承諾する企業を考えたときに、どこと比較しても「絶対にテテマーチの方が楽しいだろう」と思いました。これはやはり、メンバーの魅力が大きいです。

また、せっかく社会人になるので、チャレンジングな環境に身を置いて成長したいと思ったこともあり、就活ではベンチャー企業を中心に選考を受けていました。その中でも、自分の成長意欲や学習意欲を最大限に活かせると思ったのがテテマーチでした。


―入社後はどんな業務を担当されましたか?

顧客への提案が主な業務です。まずはどんな課題を抱えているかなどをヒアリングし、テテマーチならどんな企画ができるか、どのようなサービスを提供できるかなどをひたすら考え、提案していく仕事になります。

提案に活かすため、SNSで流行っているものやトレンドを押さえ、どのようなアカウントを設計すればフォロワーが増えるかなどもリサーチしています。


―インターン時代とはまた違った業務ですね。

自分が日頃から使っているInstagramで、流行っているものやトレンドをチェックして、それを活かした仕事をする点では変わらないと思います。普段からどれだけSNSをチェックしているか、トレンドに対して素早くキャッチアップができるかといった感性が研ぎ澄まされる業務です。

今は「ビジネスプロデューサー」ということで、業務の幅は広がっていますが、メインの業務は入社当時から変わっていないと思います。初心を忘れないように、今でも常日頃からSNSに触れながら分析したり、提案に活かせることを考えています!


―社員になってから、インターン生のころと比べてギャップは感じましたか?

インターンの時にやっていた業務と比べ、難易度がかなり高くなっていると感じましたね。当時も社員の方の仕事をすぐ近くで見て学んでいたつもりですが、実際に自分がやるとなるとハードルが高かったです。

具体的には、インターンの時は「大学生」であること自体に価値があったと気付かされたことが大きいです。自分の発言が、「今、大学生はどういう風にSNSを使っているか」「どんなものに興味があるか」という指標になっていたんです。しかし、「大学生」という肩書きがなくなると、すべてに対してロジカルな説明が求められるようになりました。

ロジカルな説明には、色んな情報をもとに分析したり仮説を立てたりすることが必要で、今でも難しく感じる反面、「社会人」として求められるようになった価値提供の形に新たな面白さを感じています。


「大学生の今だからできる業務」に長期的関わることで実績がつくれる

―今、どの企業でインターンをしようかと悩んでいる学生さんに向けて、アドバイスはありますか?

選択肢が多くて悩むと思いますが、「今の自分にしかできないことは何か」という軸で考えることをおすすめしたいです。漠然と「社会人に向けた準備をするために、どこかでインターンをしなくては…」と不安を抱いて、営業事務のようなインターンに応募する方も多いように感じます。

しかし、社会人生活はこの先何十年も続きますし、入社後にはだいたい研修やOJTがあります。正直、インターンの経験だけで他者と大きく差をつけることは難しいです。なので、あえて社会人生活を一年前倒しするようなインターンを選ぶ必要はないと思います。

むしろ「大学生のうちだからこそできる経験」を選べば、社会人になってからでは得られない貴重な時間を過ごすことができます。そこで生まれた差は、後から取り返すことができないので、学生という今の自分の価値を大事にしたインターン選びをしてもらいたいです。


―たしかに「どこでもいいからインターンをしなくては」と始めるより、有意義な経験になりそうですね。

テテマーチのインターンなら、学生からトレンドの生まれることの多いSNSに関わるプロジェクトなので、大学生ならではの視点を活かした新たなSNSマーケティングの形を生み出す経験ができます。また、テテマーチは1dayや1weekのような短期間ではなく、長期インターンを前提としているので、プロジェクトにしっかり関わって実績にできるという観点でもおすすめです!


―ある程度の期間があるインターンの方がいいものでしょうか?

そうですね。長くプロジェクトに関わるからこそ、社会人になってからも活かせるスキルや考え方のベースが身につくと思います。

さらに、就活では「どこでインターンをしていたか」より「インターンでどんなプロジェクトに関わっていたか・何を達成したか」という話が面接官から求められます。長期的にプロジェクトに参加することで、就活にも活かせるのではないでしょうか。

―テテマーチは学生の方のインターン先として、メリットがあるということですね。

はい、他にも社内がなごやかな雰囲気なこと、出社スケジュールなどの融通が効くことも魅力です。私も初めは1年だけやろうと思っていましたが、ここまで続いています(笑)

学生インターン主導の企画をしてみたい方、マーケティングについて学びたい方、SNSを日常的に使っている方は、ぜひ一緒にお仕事ができたら嬉しいです!


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「サキダチ、ヤクダツ。」「ワクワクを科学する」をコーポレートミッションに「これから世の中に広く普及するものをテテマーチが先立ってノウハウを習得し、世の中に役立てていきながら、ワクワクを作り広げていこう」という願いを実現すべく活動をしています。 創業時には、企業と顧客をつなぐ新しいプラットフォームであったSNS領域に注目し、他の企業に先駆けてオウンドメディアの運営やアカウントのコンサルティング、分析ツール開発など、さまざまなサービスをもって企業のマーケティング活動を支援してきました。 また近年では、クリエイターと共創しながらマーケティング活動を支援する、企画型インフルエンサーマーケティング集団『餅屋』や、『ブランドプロデュース事業』など、支援領域を拡大しています。
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