「できるようになるまで、待たない。」完璧を求めず、先に任せる。数字のロジックすら分からなかった森長さんが、2年半で結果責任を背負うマーケターになった理由
「失敗させない会社ではなく、失敗しても次を任せる会社」――予算の最適化に悩み抜いた日々を越え、自分で仮説を立て、走り続けるマーケターへと昇華した森長さんの成長ストーリー。始まりは「選考スピード」に惹かれたこと。「とにかく、就職活動を早く終わらせたかったんです(笑)」そう素直に笑いながら振り返る、TAPPマーケティング部の森長さん。当初、体験したのは運営部門の1日職業体験。しかし、実際に会社の空気感や業務に触れる中で、森長さんの中にひとつの確かな気持ちが芽生えます。「自分が本当にやりたいのは、マーケティングや広告運用の仕事かもしれない」高校時代に広告の世界に惹かれたワクワク感が、ずっと胸の...