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「できるようになるまで、待たない。」完璧を求めず、先に任せる。数字のロジックすら分からなかった森長さんが、2年半で結果責任を背負うマーケターになった理由

「失敗させない会社ではなく、失敗しても次を任せる会社」――予算の最適化に悩み抜いた日々を越え、自分で仮説を立て、走り続けるマーケターへと昇華した森長さんの成長ストーリー。始まりは「選考スピード」に惹かれたこと。「とにかく、就職活動を早く終わらせたかったんです(笑)」そう素直に笑いながら振り返る、TAPPマーケティング部の森長さん。当初、体験したのは運営部門の1日職業体験。しかし、実際に会社の空気感や業務に触れる中で、森長さんの中にひとつの確かな気持ちが芽生えます。「自分が本当にやりたいのは、マーケティングや広告運用の仕事かもしれない」高校時代に広告の世界に惹かれたワクワク感が、ずっと胸の...

「誰かが変える」を待たない。TAPP業務部・横田さんが、仕事の進め方を変えた話。

賃貸仲介の営業からTAPPの契約実務スタッフへ転身した横田さん。「正確な実務」を土台にしながら、部署間の連携や仕組みを自ら変えてきた、彼女の主体的な取り組みに迫ります。相手を思いやる「共有」が、組織の連携をなめらかにする「以前は、部署間で進捗や必要情報の共有が、十分でない場面がありました。大切な取引の、知らないところで手続きが進んでしまうのは業務上の大きなリスクになります。だからこそ、『まずは自分から徹底して変えていこう』と決めたんです」そう語るのは、2024年4月に株式会社TAPPの業務部へ中途入社した横田さん。彼女が担う「不動産金融契約業務」は、契約書類の作成や金融機関(銀行)との融...

イベントを「やりっぱなし」にしない。現場の熱を営業成果へつなぎ、仕組みまで改善するTAPP流「事業推進型イベント企画」のリアル

華やかなイメージの裏にある地道な「仕組み化」と「連携」。未経験から半年でイベント運営の主軸に抜擢された石﨑さんが、もがきながら掴み取った自身の役割とイベントを起点に事業を前に進めるやりがいを語ります。大手からベンチャーへ。周りのサポートを通して、会社の売上に貢献したかった「個人の成績を追うより、周りをサポートし、組織全体で成果を最大化する方が自分の性格に向いていると感じていました」そう笑顔で語るのは、株式会社TAPPの事業推進チームでイベント企画・運営を主導する石﨑さん。ちょうど1年前の9月に入社しました。前職は大手不動産会社での賃貸仲介営業。お客様の部屋探しからオーナー様物件の管理、客...

「売った後からが、本当の仕事。」渡邉さんがTAPPのCSを0からつくるまで。

営業で感じた「売って終わり」への違和感を、自ら部署と仕組みに変えた。多くの顧客と向き合い、TAPPのカスタマーサクセスを0からつくってきた渡邉さんのキャリアに迫ります。渡邉さんのキャリアは、単なる「営業からCSへの異動」ではありません。営業時代に抱いた「販売後も、お客様の人生に寄り添いたい」という理想を、自ら会社の仕組みに変えてきたキャリアです。その原点は、社員10名ほどだった2017年のTAPPにありました。「私、とんでもない会社に入っちゃったかも……」渡邉さんがTAPPへ入社したときに抱いた、最初の率直な印象でした。当時のオフィスは、現在の会議室1つ分ほどのスペース。社員はわずか10...

『獲得』も『信頼』も、マーケティングの仕事。広告運用からPRまで役割を広げるTAPPマーケター

「広告は短期的な獲得をつくり、PRは中長期的な信頼をつくる。その両方を、一気通貫したマーケティングの仕事として捉えています」そう語るのは、TAPPのマーケティング部で活躍する池上さん。学生インターンを経て新卒入社し、広告運用の最前線を走ってきた今広告運用を主軸としながら、会社の成長に不可欠なPRへと役割を拡張。決められた担当領域に閉じず、事業フェーズに合わせて自ら仕事を広げてきた池上さん。池上さんが歩んできた「枠に囚われない」キャリアそしてTAPPで働く面白さを、本人の言葉で語ってもらいました。成功よりも、失敗のほうが圧倒的に多い。それでも挑戦し続け、新NISAのコピーをヒットへ私は最初...

「自分がいないと回らない」は、強い組織じゃない。人が嫌がる仕事を引き受ける執行役員・山崎さんのリーダー論

今回は、先日公開された「1日密着YouTube動画」の撮影の裏側について、開発事業部部長兼執行役員である山崎さんに、インタビュー。しかし、そのカメラの裏側には、10分間には収まりきらなかった、”一人のリーダーとしての強烈なポリシー”が隠されていました。「絶対に出たくない、勘弁してくれださい!」という当初の拒絶から、なぜ山崎さんはオファーを引き受けたのか。そして、彼が目指す「強い組織」のあり方とは。動画の撮影秘話をフックにしながら、山崎さんが抱く「リーダー論」と「これからの組織づくり」について、熱く語っていただきました!1. 「勘弁してください」。それでも引き受けた「もう最初は、『勘弁して...

強い守りがあるからこそ、会社は攻められる。IPO準備フェーズのTAPPで「未来の意思決定をつくる」経理の本当の面白さ

単なる「過去の数字の処理」で終わらない。会社の「現在地」を正しく可視化し、攻めの経営を後ろ盾する経理の本質。若手実務とTAPPの強固な仕組み創りのリアルに迫る。「経理」と聞くと、皆さんはどのようなイメージを抱きますか?「オフィスで黙々と電卓を叩き過去の領収書を処理する裏方」「誰がやっても同じルーティンワークの繰り返し」もしそう思っているなら、その固定観念は一度捨て、ぜひ一度、別の視点から考えてみてください。不動産×テクノロジーで急成長を遂げ、現在IPO準備フェーズにある株式会社TAPP。私たちが考える経理は、単なるバックオフィスの一機能ではありません。強い守りによって経営を支え、会社の未...

【同日216名が予約】前年同時期比1.67倍。28卒エントリーが急増するTAPP説明会の「選ばれる理由」

「綺麗事は言わない」本音の採用で、学生の皆さんと向き合う――。より一人ひとりの知りたい情報に深く応えるため、9月から「営業職」と「ビジネス総合職」の分離開催を決定!相互理解を深める「飲み選考」の裏側から、説明会後に学生が感じたリアルな魅力までご紹介します。1. 同日開催で合計216名の予約!前年同時期比「1.67倍」を記録した採用現場のリアル説明会の予約画面を開いた瞬間、メンバー全員で思わず歓声を上げました。これほど多くの学生の皆さんが、私たちの会社に興味を持ってくれている。その事実だけで、身が引き締まる思いです。そう語るのは、株式会社TAPPの新卒採用チーム。就職活動の早期化が一段と進...

「個性を尊重する」だけでは人は伸びない。入社3ヶ月の"ギャル人事”を会社の顔にした理由

YouTubeで1.9万回再生を突破し大反響の新卒採用担当・磯野さん。YouTube密着の裏側にあったのは、バズを狙う企画ではなく、未完成な人に「武器」と「責任」を同時に渡す、TAPPの人材思想でした。撮影中、会議室の空気が変わりました。新卒採用を担当する磯野さんと石﨑さんが、カメラの前で本気で意見をぶつけ合ったのです。後日、動画を観た人からは、「さすがに台本ですよね?」と聞かれるほどの緊張感。しかし、あの場面に演出はありません。完全に、普段のTAPP人事部で起きている仕事の一場面でした。企業の密着動画であれば、衝突が起きた場面はカットすることもできたはずです。それでも、あえて残しました...

TAPP取締役 乾晋也、NewsPicksに出演。BUDDICA代表取締役・中野優作氏と不動産営業のあり方や飛躍する営業組織と人材について議論

「不動産の営業」と聞くと、ノルマ、飛び込み、押し売り。そんなイメージを持つ人は少なくないかもしれません。しかしTAPPは、その正反対の営業をしています。お客様に無理に売らない。仕組みとチームで、一人ひとりが本質的な仕事に集中する。そんな"新しい営業のかたち"を、私たちはずっと追い続けてきました。先月、その考え方を、弊社取締役の乾晋也がソーシャル経済メディア「NewsPicks」で語りました。動画は再生数19万回を突破し、大きな反響をいただいていますこの記事では、その対談をもとに、TAPPがどんな営業をし、どんな環境で働けるのかをお伝えします。※本対談動画はスポンサード動画です。■ 目次1...

【2026半期表彰式レポート】「成果」だけでなく「挑戦のプロセス」と「チームの力」を称え合う。TAPPの成長を加速させる表彰制度のリアル

半年に一度、TAPPメンバー全員が心を躍らせる一大イベント、それが「表彰式」です🏆私たちの評価基準は、単なる「数字(成果)」だけにとどまりません。日々泥臭く重ねてきた努力のプロセスや、自らの限界を超えようとする「挑戦の姿勢」。そうした一人ひとりのストーリーを本気で見つめ、全員で称え合うのがTAPPのスタイルです。今回は、2026年7月15日に開催された表彰式の熱狂を、当日の様子とともにレポートします。TAPPがなぜ「人とチームの成長」をこれほど大切にするのか、その温度感と組織のあり方をぜひ肌で感じてください!ちなみに、今回の東京本社のケータリングは、みんな大好きな「コストコ」!ボリューム...

「教わる」を待たず、外部のプロを巻き込み道を切り拓いた課長。TAPPが誇る『どこにいっても通用する圧倒的自律カルチャー』

「答えは絶対に教えない。でも最後はすべての責任を取る」。自らの手で圧倒的な成果を掴み取るためのサバイバル術を持つリーダー。全員が考える力を習慣づけ、周囲を巻き込みながら自走して道を切り拓いていく――それが、TAPP中古仕入課の流儀。「いいと思う。じゃあ行こう」面接の場で下りた即決内定。その足で前職に戻り、退職を告げたあの日。「不動産業界って、なんとなく体育会系で、ゴリゴリの強引な人たちがいるイメージだったんです。でも、TAPPのオフィスに入った瞬間、そのイメージは180度覆されました。社内の雰囲気がとにかくフラットで、何より驚いたのが意思決定のスピード感でした」そう爽やかに笑うのは、TA...

AIは魔法のツールじゃない。答えではなく「聞き方」を一緒に考える相棒だ──未経験からGASを操る“AIの民主化”と、部署を越え挑むキャリアの軌跡

プログラマー、総務、マーケティング部門でのシステム・データ活用を経て、AIプロジェクトの最前線へ。未来の設計図(0→1)を現場の力に変える(1→100)仕掛け。現場のつまずきに寄り添い、自走する「AIマスター」を育てる一人の女性の挑戦。「ここまでは自分で作れたんですが、最後だけ動かなくて、、」そう言って事業戦略室の和泉さんに相談に来たのは、プログラミング経験のない社員だった。1か月前までは、AIを文章の要約や壁打ちに使っていた社員が、今では自分の業務を自動化する仕組み(GAS)を自ら作っている。「質問の内容が変わったんです。以前は『AIで何ができますか』だったのが、今は『ここまで作ったの...

「顧客が買っていたのは、不動産ではなく『安心』だった」世界を見てきた砂本さんが語る、TAPPの提供価値

世界を知る砂本さんが語る、TAPPが目指す「世界から選ばれる資産形成カンパニー」「海外投資家は、日本の不動産を買っている。」そんな話を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。円安だから。日本は治安がいいから。不動産価格が安定しているから。確かに、それらは間違いではありません。でも、本当に世界の投資家が評価しているものは、それだけなのでしょうか。今回お話を伺ったのは、某銀行で約20年間勤務し、シンガポールで約8年間、プライベートバンカーとして海外富裕層と向き合ってきた砂本さん。日本人富裕層だけではなく、シンガポールの地場富裕層への営業を行い、顧客数を20名から100名以上まで拡大。さ...

【社員インタビュー!】ただ届けるだけじゃない。データと心理を掛け合わせて『来場率』を動かす、TAPPの超実践的CRMマーケティング

いつもWantedlyをご覧いただきありがとうございます。今回は、2024年11月に中途入社し、わずか半年で会社の基幹システムである「MAツール移行プロジェクト」という大役を成功に導いたCRMチーム・板屋さんのインタビューをお届けします。「前職では、施策の承認だけで数ヶ月かかっていた…」「もっと自分の裁量で、事業を成長させる施策を打ちたい」そんな想いを抱えるマーケターの方にこそ読んでほしい、TAPPの「圧倒的なスピード感」と「本質的な裁量」のリアルを語ってもらいました。―自己紹介 2024年11月に中途入社しました、CRMチームの板屋です。 大学ではロボット工学を専攻していましたが、We...

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