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今回ご紹介するのは、23卒で入社し、現在は営業推進として働く遠藤さんです!
「営業は向いていない」と感じていた過去から、どのようにして自分の役割を見つけたのか——。
本記事では、
・インターンから始まったキャリアとIS時代の経験
・営業推進への異動を経て見つけた「自分の役割」
・今後の目標
など、異動をきっかけにキャリアを切り拓いてきたリアルなストーリーに迫ります。
それでは早速、インタビューに参りましょう!
ー自己紹介
23卒入社、営業部営業推進担当の遠藤です。
大学4年生の6月からインターンとして働き始め、IS(インサイドセールス)を経験した後、現在は営業推進を担当しています。
休日は家で料理をしています。最近はオーブン機能付きのレンジを購入し、パン作りにも挑戦しています。
ー入社の決め手
一番大きかったのは、インターン制度があったことです。
昔から少し“行き急いでいる”タイプで、周りが学生生活を楽しんでいる中でも、早く社会に出て成長したいという気持ちが強くありました。
実際にインターンとして働く中で、学生のうちから責任ある仕事を任せてもらえたことや、社会人としての感覚を早く持てたことは、自分にとって大きかったです。
また、選考中も会社全体のスピード感を強く感じていて、最終面談後すぐにご連絡をいただいたことも印象に残っています。意思決定の速さや、本気で向き合ってくれている感じが、自分にはすごく合っていると感じました。
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ーインターン時代について
インターンでは、IS(インサイドセールス)として、お客様へ資産形成や投資についてオンラインでご案内していました。
仕事を始めた当初は、同期との知識量の差に戸惑い、「このままついていけるのか」と不安を感じることもありました。
特に難しかったのは、不動産投資のイメージをお客様に持っていただくことです。
TAPPの広告は、「不動産投資をしよう」というよりも、NISAや節税など、資産運用全般に興味を持った方に向けて配信されているため、本当に幅広いお客様と接する機会があります。
その中で、不動産投資に関心度が高くない方にも、「こういう選択肢もあるんだ」と具体的にイメージしていただけるよう、ロープレを重ねながら提案力やヒアリング力を磨いていきました。
また、学生のうちから実際の商談や契約に繋がる領域に関わることができ、数億円規模の不動産契約が動く現場を間近で経験できたことや、成果を求められる環境に身を置けたことは大きな成長の機会となり、現在の業務の土台になっています。
ー営業推進への異動
ISとして経験を積む中で、自分の強みや適性について考える機会が増えていきました。その中で会社から、「より強みを活かし、事業全体に貢献できるポジションとして営業推進に挑戦してみないか」と声をかけていただき、異動を決意しました。
当時は新しい環境への不安もありましたが、実際に働く中で、個人の適性を見ながらキャリアを広げていける環境だと感じています。
また、営業だけでなく事業全体を俯瞰して考える視点も身につきました。この経験を通して、自分の強みを活かせる「役割」を見つけることができたと思っています。
実際に、以前先輩から「ISをやっていた頃より顔色よくなったね」と言っていただいたことがあり、自分自身でも今の業務の方がより自分らしく働けている実感があります。
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ー現在の業務内容
現在は営業推進として、
・契約手続き
・重要事項説明
・確定申告のサポート
・営業メンバーの案件管理
など、営業活動全体を支える業務を担当しています。
契約の場に立ち会うことも多く、数億円規模の不動産契約に関わることもあります。
営業推進は単なるサポートではなく、契約の質やスピードを高めることで売上に直結するポジションです。
営業メンバーが最大限成果を出せる環境を整えることで、契約数の最大化や売上向上を支える役割を担っています。
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ー資格取得について
営業推進の業務では、宅建の知識を活かせる場面も多く、取得していることで担当業務の幅が広がると感じています。
重要事項説明は宅建士のみが担当できるため、資格がないうちは他メンバーに依頼する必要がありました。
業務と並行して宅建を取得し、現在は重要事項説明や契約業務も担当しています。
対応できる業務の幅が広がり、営業部全体への貢献度も高まりました。
―やりがい
営業推進のやりがいの一つは、お客様との繋がりを実感できることです。
TAPPではZoomを活用した商談が多いため、実は最初にお客様と接する会社側の人間が営業推進であるケースも少なくありません。
そのため、確定申告セミナーやオーナー様向けの感謝祭などで実際にお客様とお会いした際に、「あ、遠藤さん!」と声をかけていただけることがあります。
対面でお客様とお会いできる機会が多い環境ではないからこそ、そうした瞬間に自分の仕事がお客様との信頼関係に繋がっていたんだと実感でき、とてもやりがいを感じます。
ーどんな人が向いているか
自分の成長のために、幅広い業務に挑戦したい方には合っている環境だと思います。
当社は、一人ひとりの適性や強みに合わせて役割を任せてもらえる環境です。
実際に私自身も、ISから営業推進へと役割を変える中で、自分に合ったポジションを見つけることができました。
特に、
・自身の成長のために、幅広い業務に挑戦したい方
・成果を出せるか不安はあるが、成長したい方
・役割にとらわれず、自分の強みを見つけていきたい方
そういった方にとっては、大きく成長できる環境だと思います。
また営業推進の仕事を通して、契約業務や業務設計のスキル、営業全体の流れを理解する力が身につきます。
こうした経験は、将来的に営業企画やマネジメントなど、次のキャリアの土台になると感じています。
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ー今後の目標
今後は、よりスムーズに営業活動を支えられるよう、業務理解と対応力をさらに高めていきたいです。
ISから営業推進へと経験してきたからこそ、営業の動きや課題を理解した上でサポートできていると自負しています。
将来的には、営業部全体の成果最大化に貢献できる存在になることを目指しています。
ーあとがき
「行き急いでいるタイプ」と話していたように、若いうちからさまざまな経験に挑戦しながら、自分の可能性を広げていきたいという姿勢が印象的でした。
今後のさらなる活躍にも注目です!
役割にとらわれず挑戦し続けることで、自分に合ったキャリアを見つけていく——。
営業に挑戦したい気持ちはあるけれど、「自分に合う形は何だろう」と悩んでいる方や、自分の強みを活かせる環境を探している方にとって、きっと多くの学びがある環境だと思います。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度お話ししてみませんか?
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回の掲載もお楽しみに!
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