こんにちは。株式会社スタメンで社内イベントを担当している久保田です。今回は、社内イベントの一環として行われた「グループ総会」について、レポートとしてご紹介できればと思います。
スタメングループでは、半年に1度、グループ全体での総会を開催しています。今回は新しく加わったメンバーも多く、正社員・インターン生・アルバイト・業務委託を含む、約200名規模での実施となりました。
目次
▍オープニング
▍第1部:今期振り返りと来期の方針について
▍第2部:レクリエーション
▷1つ目の勝負:営業力対決「即興1分プレゼン」
▷2つ目の勝負:マーケティング力対決
▷3つ目の勝負:エンジニア力対決
▷4つ目の勝負:デザイン力対決
▷5つ目の勝負:総合力対決
▍第3部:スタメングループアワード
▍さいごに
▍オープニング
まずは、総会の趣旨と諸注意をお伝えさせていただきました。
グループ総会のテーマは「事業の点をむすび、グループの道をえがく」です。日々それぞれの場所で働く各社の事業や組織について、「これまで」と「これから」を共有し、グループ全体としてのシナジーを深めることを目的としています。
また、スタメンのイベントはすべて“お手製”で実施しています。運営と参加者が分かれるのではなく、「全員でイベントを創る」というマインドで進めているのが、私たちらしさです。
▍第1部:今期振り返りと来期の方針について
第1部は、今期の振り返りと来期の方針発表です。各領域のCxO陣より、今期に取り組んで成果につながったことや、今後の戦略や伸びしろについて、お話がありました。
普段はそれぞれの事業や部署に集中しているからこそ、他部門の状況を知ることができるのは貴重な機会です。ここで得た理解をもとに、お互いの個性を再認識したり、新たな連携が生まれるきっかけになるような場を目指しています。
▍第2部:レクリエーション
第1部が「聞く」パートだったのに対し、第2部は全員が参加できる交流のレクリエーションを実施しました。
今回の企画は、「天下分け目の五番勝負 〜たかが遊び、されど本気〜」と題したチーム対抗戦。競技内容は、営業力・マーケティング力・エンジニア力・デザイン力・総合力の5種目です。
チーム分けは、株式会社スタメンを「古参」「2025年入社」「Z世代」などの軍(チーム)に分け、株式会社スタジアムは1チームに。各チーム30〜40名ほどで構成されています。業務に関係するスキルに近いテーマということもあり、負けられないプライドを懸けた戦いとなりました。
軍が発表されたあとは、各種目の出場者を誰にするか、大将(=リーダー)を中心に作戦会議。それぞれの職能や経験を踏まえて、勝てる布陣を考えていきます。
▷1つ目の勝負:営業力対決「即興1分プレゼン」
ちょっとありそうで、でも実際には存在しない難解な商材を、1分間で即興プレゼン。審査員が「一番買いたい!」と思ったプレゼンをしたチームが勝利となります。
審査員の投票はなんと満場一致!プレゼンのパフォーマンスも素晴らしく、冒頭から大盛りあがり。ここからさらに熱気が加速していきました。
▷2つ目の勝負:マーケティング力対決
お題は、「もし仮に〇〇が△△の番組に出演したとしたら、どんなキャッチコピーをつける?」というもの。若干大喜利感もありましたが(笑)、ユニークなコピーが続出し、会場は終始笑いに包まれていました。
▷3つ目の勝負:エンジニア力対決
こちらはシンプルな早押しクイズ形式。コード出力に関する問題が出題され、現役エンジニアたちがバトルを繰り広げました。当然ビジネスサイドのメンバーは「さっぱりわからん」という反応で、エンジニアならではの知識が光る対決でした。
▷4つ目の勝負:デザイン力対決
お題は、「最寄駅からオフィスまでのアクセスを分かりやすくデザインしてください」というもの。現役デザイナーはもちろん、デザイン未経験のメンバーも挑戦し、それぞれの個性が存分に表れた勝負となりました。
▷5つ目の勝負:総合力対決
最後は各軍から代表4名が出場。スタートアップ、SaaS、ビジネス用語、プロダクト開発など、さまざまな領域から10問が出題され、正答数を競いました。各職能の中級以上の難易度で、キャリアの長いメンバーが順当に強さを見せる一方、若手メンバーが奮闘する姿も。
正解に沸くチームと、不正解でも静かに称えるチーム。ガチンコ勝負だからこそのリアルな温度差が感じられる時間でした。
最終的には、“本当の勝利軍”と“最後の配点変更による勝利軍”という2チームが優勝。各チームの大将からコメントをもらい、レクリエーションは笑いと拍手で幕を閉じました。
▍第3部:スタメングループアワード
第3部は、全社で取り組んでいるアワードの授賞式。オープニングでは、前回の受賞者が登場するムービーからスタート。インタビュー形式で、受賞の想いや今後の抱負を語っていただきました。会場全体がワクワク・ドキドキの空気に包まれていました。
そして今回から、アワード賞金をアップデート。MVPには10万円、部門賞は3万円となりました。社員数が増え、受賞の難易度も上がってきたことから、より納得感のある金額に見直されています。なお、この金額変更は当日初めて発表されたため、会場からは驚きの声が上がっていました。
今期のアワードは、11部門+MVPの計12賞。受賞者はCxO陣のみが知る形式で、直属の上司でさえ当日まで知らされていません。そのため、名前が呼ばれた瞬間の驚きや感動、そして称賛の空気はとてもエモーショナルなものでした。
今回のMVPは、ベストマネジメント賞を受賞された、法人営業第2部 部長の林 尚生さん!「マネジメント職がMVPってどうなのか?」という議論もあったとのことですが、「今期もっとも活躍した人は?」という問いに対する率直な答えとして選出されました。
林さんご本人からは、「この賞はチームみんなのおかげ。これからも、もっとみんなで頑張っていきたい」というコメントがあり、会場からは大きな拍手が送られました。
▍さいごに
他にも、さまざまな工夫を取り入れました。たとえば今回は、社内報を総会のノベルティとして配布。代表からのメッセージや新入社員紹介などを掲載し、総会の待ち時間にも読めるよう工夫しています。
半年間、全力で走り抜けてきたその締めくくりとしての総会。
お互いを労い、英気を養い、そしてまた次の半年を全力で走る——
そんな“節目”のような場が、私たちのグループ総会です。
会社がどれだけ拡大しても、「リアルで会う熱量」はこれからも大切にしていきたい。だからこそ、今後もこの場を有意義で素敵なイベントとして、みんなで創り続けていければと思っています。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
今回の記事はいかがだったでしょうか?
この記事を通じて、スタメンらしい熱量やカルチャーが少しでも伝わっていたら嬉しいです!
スタメングループでは、今まさに仲間集めを本気で強化中。「一緒に働いてみたい」と思ってくださった方、ぜひご応募お待ちしています!