stmn tech blog
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https://tech.stmn.co.jp/
こんにちは!スタメン採用担当です。
「どうしてスタメンに?」この連載では、新しく入社してきた「Star Member」の一人ひとりの想いやこれまでのストーリーを紹介します。
今回は、受託開発エンジニアから自社サービス開発エンジニアへの転身を果たし、スタメンでエンジニアとして活躍する勝間田さんにお話を伺いました。
インタビュイーはこちら🎙️
プロダクト開発1部 勝間田 亮
神奈川県出身。日本大学文理学部・地球システム化学科を卒業後、新卒で大手SIer企業に入社。 損害保険システムの開発を行い、Web系の受託開発企業に転職。 フロントエンド〜バックエンドまで幅広く開発し、2024年8月に株式会社スタメンに入社。 現在はカスタマーサクセスの要望に基づく「TUNAG」の機能改善業務やCSV機能周りの改善プロジェクトや、開発者体験の向上にエンジニアとして従事。
これまでどんなことをやっていたか
転職を始めたきっかけ
スタメン社への入社の決め手
どんな業務を担当しているか
スタメンの好きなところ
今後どんなことにチャレンジしたいか
スタメンにはどんな人が合うか
新卒ではシステムインテグレーターの会社に入社し、約2年半にわたって損害保険システムの開発を担当していました。業務の中で交通申請や案件管理等を手作業で行っている部分があったため、RPAを用いて自動化する案件にも携わっておりました。
しかし、働く中で次第に、「今までは特定の環境に特化した技術を追求していましたが、自身のキャリアを考えた際にエンジニアとして成長が止まってしまうのではないか。」という危機感を覚え始めました。そこでプログラミングスクールに通いながらWeb系技術の習得をオンラインを活用し、約半年間にわたって学びました。
その後、2社目ではWeb系の受託開発企業に転職し、約2年半の間フロントエンド〜バックエンドまで幅広く開発に携わりました。クライアント様との打ち合わせにも参加し、要件を一緒に考えて実装を担当。
具体的にはハウスメーカー様向けのアプリケーション開発や、建設・工事現場向けのヒヤリハット報告・共有アプリなど、多様なプロジェクトに取り組んでいました。
これまで受託開発エンジニアとして、さまざまなプロジェクトに携わりました。多様な業界・システムに触れる中で、技術面だけでなく、プロジェクトの進め方やビジネスの背景についても多くの学びを得ることができました。
その経験を通して、プロダクトに対して改善アイデアが浮かぶことが多く、「もし自分がより深く関われたら、さらにプロダクトの価値を高められるのではないか」と感じる場面が増えていきました。
次第に単なる機能開発にとどまらず、ビジネス視点を持ってプロダクトの成長に継続的に関わりたいという思いが強くなり、プロダクトの成長がそのまま会社の成長につながる環境で、自分の技術や視点を活かして挑戦したいと考え、転職を決意しました。
転職活動を進め、企業のテックブログを積極的にチェックしていた中で、スタメンのテックブログに出会いました。
実は・・・最初は面白い会社名だなと思ったことがきっかけで、リンクをクリック。
そこで「TUNAG」のホームページを見て、カレンダーやワークフローなど多様な機能が一つのプロダクトに統合されていることに驚き、興味を持ちました。
▼スタメンのテックブログはこちらから
以下の2つのフェーズの魅力です。
①自社プロダクト「TUNAG」のスケールフェーズ
従業員体験や組織エンゲージメント向上のプラットフォームである「TUNAG」は0→1のフェーズではなく、これから本格的なスケールとパフォーマンスの課題に向き合うという、挑戦的なフェーズにある点が何よりも魅力的で、強く惹かれました。
これこそが私自身がこれから伸ばしていきたい領域であり、自身の成長が事業の成長に貢献できると思いました。
②組織のフェーズ
実際にスタメンの面接時、面接官の方から「東京拠点ができてますます人数が増えていく時に、初期メンバーの一員として組織づくりに携わることはなかなか経験できるものではない」とお話を聞き、共感しました。
入社から約半年間は、主にバグの修正やCS(カスタマーサクセス)から上がってくる要望についての改善業務を担当していました。
それ以降はプロダクト開発部に所属し、バグ修正やCSからの要望に基づく機能改善やCSV機能周りの改善プロジェクト等を担当しておりました。
現在はプラットフォーム部として主に以下の2点をミッションに業務をしています。
チーム全体のポジティブな雰囲気です。
おそらくスタメンに入った方の多くが思うところではありますが、すごくポジティブといいますか、前向きに仕事をしている印象があります。
飲み会の席でも愚痴を聞いたことがないですし、エンゲージメントのプロダクトを扱っているからこその士気の高さを感じています。
とにかく「すごく気持ちよく働けているところ」がお気に入りです。
以下の2つにチャレンジしたいです。
①プロジェクトを牽引できる存在になることを目指す
現状だと技術的な意思決定をリードすることはできていません。
プロジェクト全体を俯瞰しながら、技術的な側面からチームをリードできる力を身につけられるよう研鑽していきます。
②組織のスケーラビリティを支える
これからは開発チームがさらに増え、環境も多様化していきます。
開発ラインが増えてもスピードを落とさずに開発できる環境を整えていきたいです。
また、守るべき環境や機能が増えてもサービスの信頼性と安定稼働を両立させ、プロダクトの成長を支える基盤作りに貢献したいと思っています。
大きく分けて3つのポイントがあります。
①前向きで自主的な姿勢
どの部署やメンバーも前向きというのが共通しています。
「プロダクト・環境を良くしよう」と自ら動ける人がすごく合っています。
②オープンなコミュニケーション
スタメンの開発のプロセスでは「仕様の検討や技術的な課題についてメンバー同士が連携し、解決策を見出す文化」が根付いています。
そのため一人で抱え込まず、分からないところは素直に質問するなど周囲とオープンなコミュニケーションを取りながら仕事を進められる方が、チームにフィットできます。
③ オーナーシップを持った行動
組織自体も成長途中の段階です。そのため任された仕事に対して、オーナーシップを持って取り組む必要があります。
指示された範囲に留まらず、好奇心を持って新しい領域に挑戦したり、「プラスアルファの価値を生み出そう」と工夫をしている方が多いです。
最後に…
スタメンの文化は「前向きでオープン、そして自主的」のため、プロダクトのスケールフェーズでの挑戦ができる環境があります。
スタメングループでは、新卒・中途問わず仲間を募集中。
「このチームで働いてみたい」と感じた方、ぜひご応募・カジュアル面談お待ちしています!