(本記事はnoteに掲載されている記事の転載です📕)
こんにちは!株式会社スタメンインターン生のなぎさです!
今回は2025年下期(2025年7月〜12月)の功績を称える社内の表彰式「スタメンアワード」にて、ベストスタッフ賞を獲得したグロース戦略本部の原さんのインタビューをお届けします。
インタビュイーはこちら!
原 剛弥(Takeya Hara) グロース戦略本部事業開発部に所属。新卒でホスピタリティ業界に入社し、国内外のプロジェクトを経験。 その後女性向けフィットネスクラブ運営会社で採用マーケティングや、採用支援を実施。その後独立に近い形で複数の事業の立ち上げに携わる中で、toCサービスにおけるIT・SaaSの重要性を実感しスタメンへ転職。 入社後はCSを経て事業開発として、企画から営業・デリバリーまで一貫して担当している。
▍受賞した感想
──この度は受賞おめでとうございます!まずは受賞の知らせを聞いた際、どのようなお気持ちでしたか?
正直なところ下半期はずっと走り抜け、その結果として数字もある程度作っていたので、賞を受賞できる自信はありました。
一方で「これで受賞できなかった場合、次回以降どうやったら取れるのかは気になる」レベルにまで、この半期追い込んでいたのも事実です。
実際のところ当日のアワードの発表順も理解してなかったので、ベストスタッフ賞について発表されるまでは緊張が収まりませんでした。
しかし自分の発表の直前にずっと半期一緒にやってきていた今吉さんが、ベストクリエイティブ賞を獲得で呼ばれてかなり嬉しかったので、構えていたものの拍子抜けした部分もありました。
▼ベストクリエイティブ賞を獲得した今吉さんのインタビューはこちらから
──今回の受賞において、ご自身ではどのような点が評価されたと考えていますか?
下記の2点が評価されたと考えています。
①モメンタム(推進力や成長度の加速度)形成
下期はカスタマーサクセス(以下:CS)→営業→事業開発へと引き継ぐ、いわゆる「商談候補」の減少の可能性を予測していたため、全体の売り上げも縮小する可能性がありました。
そんな苦しい状況下で部門間で協力して売上を作ることに加え、来期以降も連携しやすくする土台作りのため、今後につながる相談を積極的に共有する取り組みを実施しました。
②売上を上向きに
部署全体の予算目標達成に向けて、新たな商談作りに取り組みました。
さらに同時並行で既存顧客への提案を軸とした業務を仕組みごと支援するBPaaS(業務支援型のSaaS)の立ち上げを行い、無事1社との契約を実現しました。
──今回の受賞につながる過程で、挫折や困難はありましたか?
大きな挫折や困難を感じることは、正直あまりありませんでした。
というのも、常に「マリオカートのスター状態」のような感覚で仕事に向き合えていたからだと思います。
新しいことを学び、自分の手でできることが増え、PDCAを回しながら売上につながっていく。
その過程で足りない知識や考え方は、同じ部署の仲間から常にインプットをもらえていたため、成長を実感し続けることができました。
受賞した時の様子🏆
▍これまでどのようなキャリアを歩んできたのか
──これまでのキャリアについて教えてください。
2017年に新卒でホスピタリティ業界に入社し、スリランカでのホテル立ち上げや現地営業を経験した後、国内の複数プロジェクトにも参加しました。
その後2019年に女性向けフィットネスクラブを運営する企業に転職し、全国規模での採用マーケティングやフランチャイズ50社以上の採用コンサルを担当。
その後独立に近い形で、飲食店やアパレルショップなどの経営・事業企画も経験しました。実際は、様々な痛い目に沢山会ったのも事実で、どん底を味わった時期でもあります。
その過程でto C向けサービスにおける情報伝達やオペレーションの中で、IT・SaaSの重要性と「TUNAG」に今後の可能性を強く感じ、高校の同級生が在籍していたスタメンにリファラル採用という形で転職しました。
転職に至る直前での事業での失敗や、これまでのキャリアの選択ミスを感じた部分もあったのである種全身全霊の転職に近い形で入社させていただきました。
──入社の決め手は何だったのでしょうか?
これまでユニークなキャリアを積んできた経験からの自信も背景に、「ここならこれまでのキャリアを生かして何かできるかもしれない」「30歳のタイミングで、ここで賭けてみよう」という2つの本気の思いです。
面接時にお会いしたCS部長の山田さんの凄さや、最終面接でのズバッと刺さる感覚のあるストレートな社長の大西さんにも魅力を感じました。
もちろん高校の同級生が社内にいたことも後押しにはなりましたが、この二つの理由が最も大きく入社を決意する決め手になりました。
──実際にスタメンに飛び込んでみて、いかがでしたか?
最初の半年はCSに配属され、MRR(毎月の定額売上)やGRR(既存顧客維持率)、初期費用など、さまざまな概念の理解に苦労しました。
SaaSはもちろん、IT業界自体も完全未経験だったためです。
ただ仕事の本質は他業種でも同じで、「顧客の課題を捉えて、適切に支援する」ということは変わりません。
加えて、「TUNAGというツールを通じて支援する」という根本的な部分も同じだと感じ、早い段階から手応えを実感できました。
今は事業開発部に異動しましたが、根本的な部分は今も変わりません。
Hiring Pitch(社内部署別の採用のピッチコンテスト)の予選でプレゼンをしている様子🎤
▍現在の業務について
──現在はどのような業務を担っていますか?
事業開発部に所属してTUNAGアシスタント案件の進行や、福利厚生(TUNAGベネフィット)に関わる業務を担当しています。
新しい取り組みとしては2026年上期に立ち上げた労働組合向けオンライン初期代行サービスや、ベネフィットの拡張も担当しています。
──業務をする上で意識していることがあったら、伺いたいです。
2つの考えを大切にしています。
①現地現物
CSやFS(フィールドセールス)から引き継いだ案件であっても、改めて自分で顧客の現状と理想の状態の差を把握することです。
可能であれば実際に現地に行き、顧客と直接対話して生の声を聞くようにしています。
②顧客のためになることなのか
常日頃から「感謝されること=仕事の価値」と考えているので、感謝につながらないサービスやサポートは提供しないようにしています。
──チームの雰囲気やコミュニケーションはいかがですか?
普段はチーム内で自然とお互いに困ったことをフォローし合い、上長にも何でも聞ける環境があるので、本当にとってもいい雰囲気だと思います。
沢山働いてても楽しいという雰囲気が強い組織です。
それだけでなく、営業やCSなど他部署のメンバーとも積極的にコミュニケーションを取るようにしています。
役員食堂(役員と気軽に食事に行ける制度)を利用した時の様子📸
▍今後の目標について
──今後の展望について教えてください。
今後の展望として、大きく3つの目標があります。
1つ目は、事業を作る上での「0→1」「1→10」「10→100」という一連の流れを全て経験し、Biz-Dev(事業開発)に必要なスキルを身につけることです。
2つ目は、開発チームとも同じ目線で話せるように、AIやプログラミングの知識を学び、積極的に活用していくことです。
そして3つ目は、売上1億円以上を生み出せるビジネスパーソンになること。
これらを実現することで、より価値のある事業を生み出せるようになりたいと考えています。
──直近の目標について教えてください。
直近の目標は、主に3つあります。
①BPaaSの立ち上げ
単なる代行にとどまらず、顧客のTUNAGの活用や組合活動をよりスムーズに、効果的に進められる事業にしたいです。
②トスアップレースを会社の文化に
自ら企画して実施したイベントのようなトスアップレースを単なるイベントではなく、成果につながる仕組みとして会社全体に定着させたいです。
また季節ごとに全員が参加し達成感や盛り上がりを実感できる場にすることで、社内の連携やモメンタムを強めたいと考えています。
③MVP獲得
現在の「ベストスタッフ賞」では少し物足りないので、圧倒的な成果を出してMVPを目指したいです。
できれば2026年も二期連続で獲得を狙いたいと思います。
── 原さん、ありがとうございました!改めてベストスタッフ賞の受賞おめでとうございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
この記事を通じて、スタメンの熱量やカルチャーが少しでも伝わっていれば嬉しいです☺️
スタメングループでは、新卒・中途問わず仲間を募集中。
「このチームで働いてみたい」と感じた方、ぜひご応募・カジュアル面談お待ちしています!