こんにちは!スタメン採用担当です。
今回の記事では、スタメンのインサイドセールス(以下:IS)の業務内容ややりがい、大変さ、そしてそこで得られる成長について、リアルな声をお届けします。
お話を伺ったのは、ISとして活躍した経験を持ち、現在はそれぞれ異なる部署で活躍している森澤さんと関原さん。対談形式で、ISの実態から「IS経験がその後のキャリアにどう活きているのか」まで、率直に語っていただきました。
「ISに興味がある」「SaaS企業でのキャリアに迷っている」そんな方にぜひ読んでいただきたい内容です👀
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①森澤友里江(以下:もりえさん)
2020年4月新卒入社。内定者インターンを含め約1年9ヶ月ISを経験後、2021年7月よりカスタマーサクセス(CS)へ異動。現在はUNION CS部にて、労働組合向けにTUNAGの導入・浸透支援を担当。
②関原祐子(以下:関原さん)
2021年5月入社。グループ会社スタジアム(FANTS事業)、STAGE(人材紹介事業)を経て、2024年9月にスタメンIS部へ。現在はアライアンス部門に所属。
▍IS業務のあれこれ
ーまず、お二人がIS部に配属された経緯と、在籍期間の業務内容について教えていただけますか。
森澤:私は2020年4月に新卒入社し、ISとして新規開拓(BDR)と反響対応(SDR)の両方を担当していました。内定者インターン時代も含めると、IS歴は約1年9ヶ月ですね。
BDRでは、当社と全く接点のない企業様に対し、リストアップから行いながら架電していました。SDRは、メルマガ登録やLPをダウンロードしてくださった方への対応が中心で、体感としてはBDRとSDRが半々くらいでした。
BDRの時期は、1日150件以上架電することもありましたね。関原さんの頃とは、業務内容も少し変わっていそうですが、どうでしたか?
関原:私は2024年9月から12月までの4ヶ月間、ISとして勤務しました。もりえちゃんの頃とは違って、最初は既に溜まっているリードを掘り起こす業務からスタートしました。
その後はCV(コンバージョン)対応や問い合わせ対応など、追客も担当しました。BDRとSDRでチームは分かれていましたが、厳密に線を引くというより、上長が個々の向き不向きを見ながら業務を割り振っていた印象です。
ーBDR・SDRそれぞれに向いている人の特徴はありますか?
森澤:SDRはお問い合わせをいただいたお客様への対応なので、丁寧さとスピード感が特に重要です。
一方BDRは、何度断られても行動し続けられる粘り強さや、アクション量を担保できる人が向いていると思います。
関原:SDRは広告費をかけて獲得したリードを扱うため、数字への責任感や、臨機応変な対応力が求められます。
BDRは、しばらく接点がなかった方とお話しすることも多いので、粘り強さに加えて、初対面でも会話を組み立てる力が必要ですね。
ー正直なところ、ISってしんどいですか?
森澤・関原: しんどいです!(笑)
関原:特にしんどいのは「ラッキーパンチがない」ことですね。行動量は自分次第なので、動かなければ数字は出ません。
例えば、14〜15時の時点でアポが1件も取れていないと、「今日どう終わるか」が見えてきて、プレッシャーを感じます。日割り目標から逆算すると、翌日の目標が急に3件になることもありました…。
根気強さと、精神的に向き合う覚悟が必要な仕事だと思います。
森澤:ISは本当に、1日1日の成果がはっきり出る仕事です。
CSに異動してから気づいたのですが、CSは1日の会話で挽回が効く一方、
ISは短い会話の中でどれだけ価値を届けられるかが勝負。一言一言の重みが大きく、断られると次のアプローチのハードルも一気に上がります。
だからこそ、毎日が真剣勝負でしたね。
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▍大変だからこそ、面白い。ISならではのやりがい
ーISならではのやりがいはどんなところにありますか?
森澤:辛い話が多くなりましたが(笑)、展示会はすごく楽しかったです!
普段は電話越しのコミュニケーションなので、実際にお客様の顔を見て話せるのは新鮮でした。
また、ISは数字で評価される分、最も公平に評価されやすい部署だとも感じています。
▼「展示会とは?」と感じた方はこちらの記事もご覧ください📣
関原: 私はISを通じて、初めて「チームワーク」を実感しました。自分が取ったアポに対して、FSからフィードバックをもらえるなど、一緒に仕事をしている感覚がありましたね。
自分が繋いだアポが受注に繋がったとき、FSと一緒に喜べるのは大きなやりがいでした。
森澤:私も、自分が電話したお客様と長くお付き合いできた経験は印象に残っています。「TUNAGのおかげで組織運営が良くなった」と感謝していただけたときは、本当にやり切った感がありました。
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▍異動後も活きる、ISでの経験
ー現在は別部署ですが、IS経験が活きていると感じる場面はありますか?
森澤:あります!ISには、どの職種でも応用できるビジネスの基礎が詰まっていると思います。
メールでの端的かつ丁寧な表現、目標達成へのコミットメントなど、今のCS業務の土台になっているものばかりです。ISを経験してからCSに行けたのは、本当に良かったですね。
関原:正直、ISを通らずにTUNAGを扱うのは難しいのではと思うくらい、基礎が詰まったポジションです。
5分ほどの電話の中で、サービス説明と課題ヒアリングを行う。人事、情シス、社長など、様々な立場の方と話すからこそ、相手に合わせて分かりやすく伝える力が鍛えられました。
森澤:アライアンスでは、どんな場面で活きていると感じますか?
関原:「自分の言葉で説明できるようになった」ことですね。アライアンスは第三者を介して価値を届ける仕事なので、人を動かす力が必要です。
ISで集中的に経験したからこそ、TUNAGの訴求ポイントを自分の言葉で伝えられるようになりました。
ISの経験は、アライアンスだけでなく、FSやマーケティングなど、どのポジションにも活きるキャリアの基礎になると思います。
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▍ISは、ビジネスの「戦闘力」を鍛えられる場所
ー最後に、「ノルマや架電が不安」という方へメッセージをお願いします。
森澤: スキルに自信がなくても、粘り強さや成長意欲があれば、ISはビジネスの「戦闘力」を養うのに最適な場所です。
関原: スタメンは「人と組織をよくする」という理念のもと、様々なポジションがあります。ISはその一つに過ぎません。
基礎を身につけながら、キャリアをどう広げるかは自分次第。無限の可能性を信じて、ぜひ飛び込んできてほしいです。
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ー森澤さん、関原さん、ありがとうございました!
最後までお読みいただきありがとうございます。
この記事を通じて、スタメンの熱量やカルチャーが少しでも伝わっていれば嬉しいです☺️
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