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リアルな質問にも答えます! 【スパイスボックスオンライン説明会レポート②】

こんにちは、スパイスボックス広報の阿久津です。スパイスボックスでは学生向けのオンライン説明会を実施しています。

説明会前半では人事担当による会社紹介、後半ではクライアントワークに携わっている社員が登壇し、就活時の経験談や働き方についてお話しました。参加学生さんからいただいた質問にもお答えしています。

今回は説明会後半パートをレポート形式でご紹介。

登壇社員は、中途でスパイスボックスに入社した2名の社員です。

吉田大(クリエイティブディレクター/Jardin事業部長/中途入社5年目)
真野雄平(シニアマネージャー/シニアプロデューサー/中途入社4年目)

※新卒採用チームの記事はこちら

スパイスボックスに転職した理由はなんですか?

吉田:新卒で入った会社は、企業のブランディングや採用コンサルなどを手掛けていたのですが、内容としてはほぼプロダクションだったので、たくさんのコピーライターに囲まれながら広告を作っていました。そこで数年間働いたのち、1年半くらいフリーランスの映像ディレクターもやっていました。その中で、「良いものを作りたい!」という想いと「世の中で実際に見られているもの」とに乖離を感じ出していて、良いものを作ったからといって、多くの人が見てくれるわけではない…という悩みを持っていたところ、スパイスボックスの社長と話す機会がありました。スパイスボックスであれば、全体設計から出来るから、映像の中身だけではなく、届け方や伝える仕組みづくりまで全体的に携われると分かり、その構造から理解したくて、入社を決めました。

真野:僕は、大学時代に自主映画を撮っていて、そのまま映像制作会社に入社し、5年くらい働いていたのですが、より戦略部分から携わりたいと思い、スパイスボックスに入社を決めました。あとは、「カンヌライオンズ」という広告祭でクオリティーの高い広告コミュニケーションの数々を目の当たりにして、自分も企画から考えなきゃ…!と思ったこともきっかけとしては大きいですね。

転職してから身についたスキルはありますか?

真野:マーケティング視点が身につきました。映像制作の領域のみを担当していた時は、クオリティーを上げることや、かっこいい映像を撮ることに注力していましたが、今は企業からお金をもらって作る立場になったことで、もちろんそこには成果が紐づきますし、目標を達成できないものにお金を払う価値はないので、しっかりと成果の面にもコミットするようになったなと。

吉田:僕もディストリビューション(流通)のことまで学べたのは大きいなと。広告にかけた労力やお金に対して効果のあった動画と言えるのか。配信結果を知ることで、再度、今回のクリエイティブが良かったのかどうかを考える様になりました。いい感じにかっこいい動画を入稿すれば完了!という時代はもう終わっていたので、クリエイティブディレクターでありながらも、生活者の声をSNSから吸い上げて、動画内に反映しなくてはならないし、扱うブランドの市場価値やポジションも知らなくてはいけないですし、スパイスボックスに入社する前には、知らなかったことや考えなかったことに費やす時間が増えました。

そもそも新卒で入る会社を、どうやって選べばいいのかわかりません。

吉田:やりたいことをやったほうがいいと思います。やってみたいことで働いて、そこから別の方向に転職することを“失敗”とする時代じゃないし、とりあえずやってみよう!っていうある種、軽いノリでも最初はいいのかなって。でも、その代わり入ったらある程度は我慢をすることもあるだろうし、もちろん一生懸命やったほうがいいですけどね。

真野:自分も、就活中にある企業の人事のかたに「もし、今やりたいことがあったとして、少しでも未練がある状態で別のことをやると、のちのち引きずるよ?」って言われて、このままだと40代とかになったときに飲み屋で「本当は映像で大成してるはずだったんだ~」とか言うようになるなと思って、最初はやりたい映像系の会社にしました。

働く上で、プライベートの時間はある程度満足に取れていますか?

真野:僕は毎日大好きな芸人の「ジャルジャル」の動画を見れてるくらいにはプライベートの時間を取れています(笑)

吉田:自分も働きながら漫才を聞くこともありますし、土日はゴルフに行ったり、旅行で長野へ行ったりもしました。

真野:あと、自分はけっこう「ワーケーション」をしています。この前も日曜・月曜とキャンプ場で働こうと思ったら電波がなくて、結局、電波の繋がるところまで車で行きましたけど (笑)ただ、他の会社だとワーケーションをするにも、特別な申請が必要だったり、半休扱いにしなくてはいけなかったりするそうなんですが、スパイスボックスは働き方に関してすごく自由でいいですよね。

この仕事におけるやりがいはなんですか?

真野:僕は、人間関係を重要視して働くタイプなので、成し遂げた功績や業績の大きさよりも、今までなかった人間関係や信頼が生まれていくことに仕事の価値を見いだしています。

吉田:どの監督とやろうとか、どのスタッフとやろうとか飲み屋で話すんですけど、「こんなんやりたいんですよねぇ~」とか「こんなの作ってみたいんですよねぇ~」ってお互いの夢の重なる場所が、たまたま今回の仕事で実現出来るんじゃないか!?って思ったときに、自分が決めることができるので、そこはやりがいに繋がるかも。

スパイスボックスで働く上で覚悟をしておくべきことはありますか?

真野:スパイスボックスに限らずですけど、この業界はスピードが本当に早いですし、レベルの高い人がいくらでもいるので、「あの人ヤバいな!」って人を見つけて、更にその人を超えていくつもりで働いています。だから、現状に焦り続ける意識をもつ覚悟が必要だなと。満足したら成長は止まってしまうので。

最後、学生に一言お願いします

吉田:クリエイター同士で飲みに行くと「学生の時何見てた?」って話に必ずなるんですけど、学生の内に自分が何を好きで、何に感動していて…ってのを頭良く考える必要はないから、とにかく好きだと感じるものを探して、享受し続けてほしいなって思います。社会人になっても好きなことをやり続けるのはけっこう難しいんですけど、僕は好きなことをやり続けたくて、今頑張っています!その原動力は間違いなく、好きだった“あれ”を、僕も一生に一回、一個で良いから作りたい!っていう気持ちなので。

真野:僕は大学生時代は社会人になりたくない!と思っていたんですけど、社会人になってからは、楽しいなと思う時もたくさんあります。例えば働く上での出会いって、今までみたいに「気が合うから仲良くなれそう!」っていう友達関係とはまた違っていて、プライベートでは関わらなかったであろう人と出会えて、更にお互いに尊敬しあえる関係にもなれるのが社会人の楽しいところかなと。社会人になってからも楽しいことは見つけられるので、ぜひ怖がらずにワクワクしながら向かって行ってほしいなと思います!

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